2025年3月の記事一覧
第36回発達心理学会でキャッチアップタイムの効果を発表
令和7年3月4日(火)に、
明星大学で行われた「第36回発達心理学会 Social and Emotional Development 分科会」で、本校キャッチアップタイムの、ソーシャルエモーショナルラーニングの視点に基づいたソーシャルスキルトレーニングの成果を発表しました。
この分科会では「社会性や感情リテラシーを支援する多様なアプローチ
~義務教育段階以外を対象とした取り組みの中から非認知能力の発達を探る~」というテーマで、幼児教育の立場から「東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター」と「NTT コミュニケーション科学基礎研究所」が、高校での立場から「NHK 学園高等学校」と「埼玉県立上尾橘高校」が、大学の立場から「芦屋大学」が実践発表を行いました。
上尾橘高校のキャッチアップタイムで行われているソーシャルスキルトレーニングは回数や学び方の違う3つのコース(アクティブコミュニケーション・ベーシック・チャレンジ)がありますが、いずれのコースでも一定の効果が認められました。
このような取り組みは全国的にも珍しいものなので、コミュニケーションに苦手意識がある、またはスキルアップしたい中学生の皆さんは、ぜひ上尾橘高校へ来てくださいね。中学校や高校の先生方等の見学も、随時受け付けておりますので、希望される方は、お電話でお問い合わせください。
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