これまでのキャッチアップタイム

2024年12月の記事一覧

教育実践学会 第32回大会でキャッチアップタイムが紹介されました。

昨年まで本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、教育実践学会 第32回大会で、本校のキャッチアップタイムの効果について、研究発表をしてくださいました。

午後には、昨年まで通級指導専門家としてご協力いただいていた東京情報大学 教授 原田 恵理子先生のご講演があり、本校のキャッチアップタイムで実施しているコミュニケーションの学びの大切さを再認識することができました。

先日の球技大会で「あたたかい言葉をかけよう」という取り組みをしましたが、お互いに応援する言葉や励ます言葉などのあたたかい言葉をかけあうことで、クラスが団結し、とても楽しかったという感想が多くありました。

 

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キャッチアップタイム「悪いことや嫌なお願いを断るために」

12月3日(火)のキャッチアップタイムのアクティブコミュニケーションでは「悪いことや嫌なお願いを断るためにという授業を行いました。

みなさんは誰かから何かを頼まれて、本当は嫌なのに断り方がわからずに、困ったことはありませんか?

この授業では悪いことやすごく嫌なことを頼まれた時、絶対に断りたい時に、どうやって断ったらいいかの勉強をしました。

断り方にはいくつかのパターンがあるので、いろいろな言い方で断る場面を先生たちが演じて、どのような断り方が良いかを考えました。

断り方のポイントを聞いた後に、おごってと言われた時に断る場面や先生に相談する場面を、グループに分かれて練習しました。

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