これまでのキャッチアップタイム

2023年10月の記事一覧

第11回キャッチアップタイム(2023/10/10実施)

 文化祭のため、CUTは2週ほどお休みとなりましたが、文化祭の準備やクラス展示などではどのクラスも協力し素晴らしいものが出来ていました。30日の公開時にも、クラス企画を一生懸命運営し、来場者の方々にも丁寧な対応をしておりました。

 10月になって1回目のCUTは「空気を読む」です。2000年代後半には女子高生が「KY」と使って流行りましたが、今回は周りの空気(雰囲気)を感じたり、相手の気持ちを考え嫌な思いをさせないさせたりしないように、「空気を読む」ことについて学びました。先月「気持ちを言葉で」でも学んだように気持ちは見えないもの。その「見えない気持ち」を想像して、相手が嫌がることは「しない・言わない」、相手がして欲しいことを「してあげる・言ってあげる」ということが「空気を読む」ということです。

 「空気を読むポイント」の中から「相手の好きなものを悪く言

 わない」「ネタバレしない」「自慢しない」をワークシートでま

 とめ、発表し合いました。今までのコミュニケーションに関する

 内容に比べれば、今回の「空気を読む」はとても難しいものです

 が、相手の気持ちを考えられるよう少しずつ行動してみましょう。

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第10回キャッチアップタイム(2023/09/26実施)

今回は「違う理由を考えてみよう」でした。

前回の「気持ちを言葉であらわしてみよう」では、「気持ち言葉」を学びました。その中で同じ出来事でも人によって感じ方が違うこともわかりました。

ですから、普段の学校生活の中で、「無視された」とか「にらまれた」とか

思っても、自分の感じ方と事実では違う可能性があります。他の視点を考えて

みることで、違う理由がわかれば、自分の勘違いだった、思い過ごしだったと

気づくこともできます。それでも、本当に「無視されている」とか「悪口を言われている」と言う時は、すぐに相談してください。一緒に考えましょう。

またベーシック、チャレンジのクラスでは、第8回で行ったパーソナルスペースを発展させて、他者視点から見たパーソナルスペースとして「距離感マナーを知ろう」を行いました。公共の場での、他者視点から見た距離感や行動を考え、周りを嫌な気持ちにさせない距離感について考えました。私的な場所と、公共の場所での「距離感」を考えることで、「他の人に嫌な思いをさせない」「他の人からおかしいと思われない」行動や距離感を学びました。勝手に人が入ってこない「私的な空間」と、いろいろな人が出入りする「公共の空間」とでは大きな違いがあります。「周りから自分がどうみられているか」を考えて行動してみましょう。

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第9回キャッチアップタイム(2023/09/19実施)

今回のCUTは「気持ちを言葉で表そう」でした。

感情は「目に見えないもの」で、自分の気持ちをきちんと伝えることはなかなか難しいものです。今回は、様々な場面を通じて、どのような気持ちになるのか、それを表現する言葉としてどれが一番伝わるのかを考えてみました。

それぞれが感じたことを発表する中で、自分と同じ気持ちを共有したり、同じ出来事でも人によって感じ方が違ったりすることを学びました。

 

感情は「目に見えない」もので、「様々に変化する」ものですが、その時その時感じたことをはっきりと言葉にして伝えることで、自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちを理解することができます。自分の感情に目を向け、「うれしい」「悲しい」「楽しい」などはっきりと言葉で伝えることを大切にしましょう。

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