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2013年8月の記事一覧

8/22 東北ボランティア毎日新聞掲載記事

  今年の東北ボランティアについて、毎日新聞に掲載されました。 
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発見時の現地レポートは
8/22 毎日新聞
 
 
東日本大震災:3年目は「交流」主眼に 上尾橘高被災地ボランティア23人、宮城・気仙沼へ /埼玉

毎日新聞 20130822日 地方版

 県立上尾橘高校(上尾市)は東日本大震災の被災地で毎夏にボランティア活動を行っている。これまでは津波で被害を受けた家屋の清掃が主な活動だったが、今年は被災者との交流をメインテーマに掲げた。被災者の心にどう寄り添うかという新たな課題も浮上し、震災の記憶の風化が懸念される中、試行錯誤を続けている。【衛藤達生】

◇模擬縁日、笑顔広がる 前日にはキャンプ、不便な暮らしを体感

 同校では2011年から被災地でのボランティア活動を実施。3年で延べ88人が参加した。今年は1〜3年生計23人が7月30日夜に出発。宮城県気仙沼市本吉町の小泉地区で、31日朝から海岸の清掃活動や避難所体験などの減災体験キャンプに参加した。

 キャンプでは水道や電気がない状態でまきを割って火をおこし、風呂を沸かしたり、食事を作ったりした。

 翌日は仮設住宅の集会所で模擬縁日を開設。生徒たちは初めて接する現地の子どもたちと一緒にスーパーボールすくいや流しそうめんを楽しみ、笑顔で交流を深めることができたという。

 1年生の時から3回連続で参加している古屋野明日海さん(18)はこの縁日で一人の女の子とずっと一緒にいた。植木鉢にいたナメクジを棒で突っつきながらたわいのない話で盛り上がったが、会話が途切れたとき、女の子がふっと寂しげな表情を浮かべたことに気付いたという。

 「家にいるときは震災のことを思い出して泣いちゃうこともあるんじゃないかな」。そんなふうに感じながらも、縁日を楽しむ女の子の笑顔がうれしく、「こういうボランティアもありかな」と思ったという。

 今回のキャンプや交流をコーディネートした現地のボランティア団体「小泉自然楽校」の阿部寛行校長は「被災者は空元気も元気と思って、誰が来ても明るく振る舞おうとする。だけど、同じような体験をした人には、心をもっと開く」と指摘する。

 生徒たちからはキャンプの際に「ボランティアに来たのであってキャンプをするために来たのではない」などの不満の声が上がった。だが、引率した堀口博史教諭は「ライフラインが寸断された震災直後の不便な暮らしを肌で感じ、被災者と共通体験を持つことで、心の距離が縮まることを期待した」と語る。

被災地ではがれきの撤去も進み、一見しただけでは被害の大きさが分からない。そこを初めて訪れる高校生が、どうすれば被災者と心を通わすことができるようになるのか。同校は来夏に向け、ボランティア活動のあり方を模索している。

8/21 パソコン開放講座ページ

残暑お見舞い申し上げます。
8月5日から7日まで実施されました「平方公民館主催・パソコン開放講座 2013年度」の様子を更新・作成しましたので、ご覧ください。 (下線部をクリックしてください)
パソコン開放講座のページ:今年の写真に更新しました。
ワード入門講座エクセル入門講座の様子(PDF)を作成しました。
この3日間(延べ6講座)、アシスタントとして参加させていただいた生徒達は、参加された方々の「熱意と笑顔」に支えられて大きく成長させていただきました。本当にありがとうございました。
 

8/7 パソコン開放講座最終日

最終日ということで、皆さん「気合い」が入っていました。これを機会に、家庭で「ワード・エクセル」を「どんどん使っていこう」という言葉が聞こえてきました。
生徒の言葉:3日間、自分にとって本当に勉強になりました。地域の皆さん、ありがとうございました。

パソコン開放講座3日目(午前:ワードの部)

パソコン講座3日目

パソコン開放講座3日目(午後:エクセルの部)

パソコン講座3日目
 

8/6 パソコン開放講座2日目

2日目、皆さん画面や操作に慣れ意欲的に取り組みました。

パソコン開放講座(午前:ワードの部)

2日目午前 ワード

パソコン開放講座(午後:エクセルの部)

2日目午後 エクセル
 

8/5 パソコン開放講座が始まりました

本日より、3日間、平方公民館主催のパソコン開放講座が始まりました。

パソコン開放講座(午前:ワードの部)

ワードの講座

パソコン開放講座(午後:エクセルの部)

エクセルの講座
 

8/1 東北津波被災地体験学習 7

本日は、仮設住宅の子供たちとの交流です。一緒に勉強、かき氷、ソーメン流し、スーパーボールすくい等を一緒に遊び(勉強)します。