図書館ブログ

ボードゲームにチャレンジ!

こんにちは。橘高図書館です。

今日は商業・情報の先生方の協力をいただき、

近年注目されているメディアのひとつ、ボードゲームに挑戦しました。

 

なぜ学校で?と思われるかもしれませんが、論理的な思考を養ったり、

主体的な選択を行う力を鍛えたりするために教育のツールとして欧米(特にドイツ)では主流だそうです。

あまり話したことのない人とのアイスブレイク、コミュニケーションをとる手段としての効果も注目され、

学校図書館に取り入れる動きも増えています。

そして、何より楽しいんです…!

 

今回のボードゲームは6つ。

・ナンジャモンジャ ・みんなで本をもちよって

・犯人は踊る    ・はぁって言うゲーム

・ゴキブリポーカー ・コヨーテ

 

↑「みんなで本をもちよって」大喜利と聞いたときは「無理!」という顔をしていましたが、コツをつかむと熱中できました。

 

↑「ナンジャモンジャ」やったことのある人も多かった様子。

 

↑「コヨーテ」インディアンポーカーとも呼ばれる、合計数当てゲーム。単純な整数の足し算に苦しむ姿も。

 

↑「犯人は踊る」犯人が次々に入れ替わる、ババ抜きのような犯人当てゲーム。教員側は「ちょっと難しいのでは?」と思っていましたが、存外盛り上がりました。

 

夏休み前最後の授業、楽しめたようです。

クラスメイトとの距離も少し近くなってくれていると嬉しいです。