キャッチアップタイム「SNSでトラブルにならないために」
10/8(火)のキャッチアップタイムでは、「SNSでトラブルにならないために」という授業を行いました。
SNSでコミュニケーションをとるのは、直接話すよりも難しく、使い方に注意しないとトラブルになってしまうことがあります。そのため、SNSでトラブルにならないためのポイントや、悪口と愚痴の違いについて勉強しました。
SNSでのメッセージのやりとりの例を映したスライドを見たり、先生と一緒に役になって音読をしたりして、文字で見るのと実際に言葉で聞くときの印象の違いを実感しました。生徒からは、「教室で大きな声で言っている人がいたら怖い」「声に出してみると、文字で見たときよりも言葉遣いがよくなかったことがわかった」などの感想が聞かれました。
SNSで相談をしたり、楽しい話しをしたりすることは悪いことではありません。ただ、SNSは、文字だけのやりとりになるので、誤解されたり、勘違いされたりすることも多いので、トラブルになりそうなときはSNSでやりとりをしないで直接話をしましょう。
トラブルが大きくなりそうだったり、自分の心の中だけでしまっておけなかったりしたときには、すぐに先生に相談してくださいね。