これまでのキャッチアップタイム

教育実践学会 第32回大会でキャッチアップタイムが紹介されました。

昨年まで本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、教育実践学会 第32回大会で、本校のキャッチアップタイムの効果について、研究発表をしてくださいました。

午後には、昨年まで通級指導専門家としてご協力いただいていた東京情報大学 教授 原田 恵理子先生のご講演があり、本校のキャッチアップタイムで実施しているコミュニケーションの学びの大切さを再認識することができました。

先日の球技大会で「あたたかい言葉をかけよう」という取り組みをしましたが、お互いに応援する言葉や励ます言葉などのあたたかい言葉をかけあうことで、クラスが団結し、とても楽しかったという感想が多くありました。