これまでのキャッチアップタイム
違う理由を考えてみよう
今日のキャッチアップタイムAコースでは、
「違う理由を考えてみよう」という授業を行いました。
この授業では、クラスメイトに睨まれたり、無視されたりと感じたときに
違う理由を考えてみると気持ちが楽になるということを学びました。
実際に睨まれたり、無視されたということは多くなく、勘違いであることが
ほとんどなので違う捉え方をした方がトラブル防止になることを知ってもらえたと思います。
気持ちを言葉で表そう
本日のキャッチアップタイムでは「気持ちを言葉で表そう」という授業をしました。
人が持つ様々な感情を表す言葉を習ったあとにどんな場面でそれらの言葉が
使えるかを習いました。
今回の授業は、語彙を増やすことで感情をより冷静に伝えることを狙ったものです。
アンガーマネージメントの効果も見込めると考えています。
どこまで近づいていいのかな(パーソナルスペース)
本日9月13日のキャッチアップタイムでは、
「どこまで近づいていいのかな」というテーマでパーソナルスペースについて勉強しました。
・人それぞれこれ以上近づかれると不快に感じる距離(パーソナルスペース)がある。
・パーソナルスペースが広い方が良いとか狭い方が良いということではなく、
人それぞれ異なるパーソナルスペースがあるということを知っておくのが大切。
・特に後から声をかけるときは、視界に入ってから声をかけた方が良い
などを学びました。 授業後の生徒に感想を聞いてみました。
「同性かどうかで結構な差があると思いました。」
「たての関係のときと横の関係のときで差がありました。」
日々の生活に役立てられると良いですね!
6月28日のキャッチアップタイム
今日のキャッチアップタイム(Aコース)では
「やさしく頼もう」というテーマを学習しました。
同じ内容をお願いするにも言い方一つで相手の感じ方は変わってくるものです。
授業の冒頭では、お願いするときのコツを学習しました。
友達にやさしく頼むには
① 相手の都合を確認
② 困っていることを伝える
③ お願いしたいことを伝える
④ お礼を伝える
ということに気をつけることを習いました。次に習ったことが
実際にできるかどうか、グループごとに分かれて生徒同士で実演してみました。
期末テストが終わると文化祭準備が本格化します。
今日習った言い方に気をつけながら良い文化祭にしましょう。
6月21日(火)のキャッチアップタイム
今日のキャッチアップタイム(Aコース)では、
先生への相談の仕方を学びました。
授業の始めに4つのポイントの説明を受け、声の掛け方のお手本を見て学びました。
特に相手に突然用件を伝えるのではなく、まずは相手の都合を聞くことが重要であることを
確認しました。次にグループに分かれて、実際に練習をしました。
授業後の生徒に感想を聞いてみたところ
「学校で良くあることなので参考になりました。緊張したけれど楽しかったです。」
と言っていました。日々の学校生活に役立つといいですね。
6月14日のキャッチアップタイム
今日のキャッチアップタイムAコースでは「話すときのポイント」を学びました。
ただし今回は上級編という位置付けで、単に上手に言いたいことを発信するだけではなく
相手の立場も考えてコミュニケーションを取る練習をしました。
また、Bコースでは「友達トラブルを大きくしないために」という勉強をしました。
コミュニケーションのすれ違いで誤解が生まれることを学びました。
こういうことは生活の中でよくあることだと思います。
今日学んだことが学校生活で活かせると良いですね。
5月31日のキャッチアップタイム
本日のキャッチアップタイム(Aコース)では、「話をきけるようになろう」というテーマでSST(ソーシャルスキルトレーニング)を行いました。
冒頭では、話を聞くときのポイントの説明をしました。教師による話の聞き方の悪い例と良い例の演示を参考にして、実際に生徒の皆さんも聞き方の練習をしました。授業後の生徒に感想を聞いたところ
「聞き方のコツを守るといい印象になって相手が話しやすいと思った」
「あいずちとかは私生活でも使えると思いました」
という意見が聞かれました。明日からの学校生活に活かせると良いですね。
今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました
3つのコースごとに分かれて今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました。
Aコースでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として自己紹介の仕方を学びました。
自己紹介自体はこれまでに経験があるかと思いますが、経験的に自己紹介の上達を
目指すのではなく、自己紹介の時に気をつけることを授業の枠の中で知識として
学ぶことで、より早く的確に上達を目指すものです。
「自己紹介の実践の様子」
Bコースでは、1年間を通じて国語社会SST(ソーシャルスキルトレーニング)を
ローテーションで学びます。今日は、都道府県の名称と位置を学習しました。
馴染みのない地方は記憶が曖昧な生徒もいて良い復習になったようでした。
「都道府県の復習」
Cコースでは生徒それぞれが伸ばしたい教科を選んで勉強しました。
ある生徒は「今日は数学をやります。1年間ずっと数学だけをやるつもりです」
と意気込んでいました。1年間の継続が大きな成果になると良いですね。
「数学のドリル」
「教員の打ち合わせの様子」
キャッチアップタイムの体験授業を行いました
キャッチアップタイムでは3つのコースから1つを選んで授業を受けます。
本日は、各コースを選択した場合の1年間のシラバスの説明と実際の授業を体験しました。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)を勉強するアクティブコミュニケーションコースの
体験授業では「あたたかい言葉をかけよう」を行いました。
あたたかい言葉をかけた方が良いのは、誰もが分かっていることとは思います。
この授業ではより具体的にどういった言葉を使うべきなのか、声のかけ方は
何に気をつけるのかなどを学びました。
ベーシックコースの体験授業では、実際に1年間勉強する国語や社会の教材に触れ、
チャレンジコースでは、英語の教材を実際に解いてみました。
1年生は今回の体験授業を通じて希望を出すことになります。
1年間受ける授業ですのでよく考えて希望を提出すると良いですね。
キャッチアップタイムのソーシャルスキルトレーニングが「授業力&学級経営力」5月号に紹介されました
明治図書発行の「授業力&学級経営力」5月号に、本校のキャッチアップタイムのソーシャルスキルトレーニングで実施している、「距離感のマナーを知ろう」と「SNSで上手に相談しよう」の指導内容が紹介されました。
本校では1年生で実施されているキャッチアップタイムで、さまざまなソーシャルスキルトレーニングを実施しています。