これまでのキャッチアップタイム

これまでのキャッチアップタイム

キャッチアップタイム「SNSでトラブルにならないために」

10/8(火)のキャッチアップタイムでは、「SNSでトラブルにならないために」という授業を行いました。

SNSでコミュニケーションをとるのは、直接話すよりも難しく、使い方に注意しないとトラブルになってしまうことがあります。そのため、SNSでトラブルにならないためのポイントや、悪口と愚痴の違いについて勉強しました。

SNSでのメッセージのやりとりの例を映したスライドを見たり、先生と一緒に役になって音読をしたりして、文字で見るのと実際に言葉で聞くときの印象の違いを実感しました。生徒からは、「教室で大きな声で言っている人がいたら怖い」「声に出してみると、文字で見たときよりも言葉遣いがよくなかったことがわかった」などの感想が聞かれました。

SNSで相談をしたり、楽しい話しをしたりすることは悪いことではありません。ただ、SNSは、文字だけのやりとりになるので、誤解されたり、勘違いされたりすることも多いので、トラブルになりそうなときはSNSでやりとりをしないで直接話をしましょう。

トラブルが大きくなりそうだったり、自分の心の中だけでしまっておけなかったりしたときには、すぐに先生に相談してくださいね。

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日本学校心理学会 第26回大会でキャッチアップタイムが紹介されました

昨年まで、本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、日本学校心理学会第26回大会で、本校のキャッチアップタイムの取り組みとその効果について、ポスター発表をしてくださいました。会場には、高校の通級指導やSELに関心を持っている教員だけでなく、教育プログラム開発関係者や研究者などさまざまな方が足を運んでくれたそうです。

張先生からは、「上尾橘でのユニバーサルな実践が成果を上げていることを知っていただければ、通級指導を含む様々な生徒たちの学びにも役立つのではと思っていますので、是非とも取り組みを継続していってほしいと思います。」との励ましのお言葉をいただきました。

 

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キャッチアップタイム「仲間に入りたいときは」

9/10(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「仲間に入りたいときは」という授業を行いました。

みなさんは学校生活の中で、「グループを作ってください」と言われて困ったことはありませんか?一人でいるのは悪いということはないけれど、授業や行事などで先生から「グループを作ってください」と言われたときに、どのように声をかけたら良いのかを学びました。

また、断られたときの対処も知っておくことで、声をかける不安が減ったり、ショックを受けて悲しくなることが減ったりします。

生徒たちは、これまでに学習した「話すときのポイント」や「やさしく頼むときのポイント」を活用しながら、「仲間に入りたいとき」を想定したグループワークに取り組んでいました。

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キャッチアップタイム「やさしく頼もう」

9/3(火)に今学期最初のキャッチアップタイムが行われました。Aコースでは、「やさしく頼もう」という授業を行いました。

学校生活の中で困ったなと思ったことはありませんか?困ったときに、頼み方や声のかけ方を工夫して友達に優しく頼めるようになると、安心して学校生活を送れるようになります。

授業の冒頭では、やさしく頼むときのポイントを確認し、先生方による寸劇を見ました。その後、グループに分かれ、いろいろなお願いの場面を想定して練習をしました。練習の様子を見た先生からは、「落ち着いてお願いすることができていてよかったですね」「目を見て伝えることができていて素晴らしかったですね」などのコメントがありました。生徒の皆さんの「やさしい」ところがたくさん見つかりました。

文化祭の準備をするときなど手伝ってほしい、協力してほしいという場面があったときにも、今回学習したことを活かして良い文化祭にしましょう。

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キャッチアップタイム「じょうずに話をきけるようになろう」

5/28(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「じょうずに話をきけるようになろう」という授業を行いました。

「コミュニケーションをとるのが上手な人」=「誰とでも話ができる人」「面白い話をする人」を思い浮かべるかもしれませんが、実は「話すこと」よりも「話を聞くこと」の方が大切です。

授業では、先生たちの寸劇を見たり感想を聞いたりして話を聞く態度や言い方の大切さを学んだ後、グループに分かれてワークシートをもとに話を聞く練習をしました。生徒たちは、「聞くときのポイント」を意識し、うまくコミュニケーションをとることができていました。

7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。

 

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キャッチアップタイム「こころをつなぐあいさつ」

5/14(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「こころをつなぐあいさつ」という授業を行いました。

授業では、先生たちの寸劇でさまざまな挨拶の場面を見て、適切な声の大きさや態度が大切であるということを学びました。その後、挨拶のポイントを確認し、グループに分かれて挨拶の練習をしました。

練習に取り組んだ生徒は、挨拶をすることでお互いの気持ちが近くなっていくことを感じられたようでした。挨拶をする人が増えるとクラスや学校全体があたたかい雰囲気になります。今回学んだことを活かして、コミュニケーションに苦手意識があっても、「おはよう!」「こんにちは!」「またね!」と挨拶ができると良いですね。

7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。

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キャッチアップタイム「自己紹介をしよう」

5/7(火)に今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました。キャッチアップタイムでは、3つのコースから1つを選んで授業を受けます。

Aコースでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として自己紹介の仕方を学びました。自己紹介自体はこれまでに経験があるかと思いますが、改めて自己紹介をするときに必要な話し方のポイントを学び、自己紹介の練習をしました。

「自己紹介の実践の様子」

Bコースでは、1年間を通じて国語、社会、SST(ソーシャルスキルトレーニング)をローテーションで学びます。今今回は、漢字のトレーニングを行いました。漢字に対して苦手意識を持っている生徒も、復習ができたり漢字力の向上になったりしたようでした。

「漢字のトレーニング」

Cコースでは、授業の前半はSST(ソーシャルスキルトレーニング)やコグトレを行い、後半は「無学年式AI×アクティブラーニングすらら」を使用して自学自習の学びを中心に行います。今回は、自己紹介の仕方を学びました。

「自己紹介の実践の様子」

7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。

 

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キャッチアップタイム 「やさしく頼もう」

6月25日(火)のアクティブコミュニケーションでは「やさしく頼もう」という授業を行いました。

学校生活の中で困ったことがあった時に、友だちにやさしく頼んだり、声をかけたりできるようになると安心ですね。

授業では、友だちに何かを頼むときの場面を先生たちの寸劇で見ましたが、距離感や言い方で印象が変わることを感じることができました。

やさしく頼む時のポイントを勉強した後に、4人グループに分かれて実際の場面(友だちに伝言を頼む・行事で仕事の手伝いをお願いするなど)を想定して練習をしました。

7月27日(土)の第一回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。

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キャッチアップタイム 「伝えよう 聞いてみよう」「友だちトラブルを大きくしないために」

6月18日(火)

アクティブコミュニケーションでは「伝えよう 聞いてみよう」、ベーシックとチャレンジでは「友だちトラブルを大きくしないために」という授業を行いました。

「伝えよう 聞いてみよう」という授業では、自分の言いたいことだけを話すのではなく、相手の気もちも考えた話し方のポイントや、先生に話すときのポイントについて学び、グループに分かれて練習しました。

「友だちトラブルを大きくしないために」という授業では、第三者から「〇〇さんがあなたの悪口を言っていたよ」と聞かされた時、大きなトラブルにならないための対応の仕方について学び、隣の人と実際の場面を想定して練習をしました。

先生たちの寸劇を見る時も、セリフの練習をする時も、和気あいあいとした雰囲気の中で真剣に取り組んでいました。

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1年生で、Kahoot!による学校生活クイズを行いました

4月30日(火)のキャッチアップタイムに、1年生の各クラスで、Kahoot!を使った学校生活クイズを行いました。

Kahoot!はオンラインで行う教育用ゲームで、キャッチアップタイムのソーシャルスキルの予習や、履修や修得などの進級卒業に関わる内容を、自分のスマホを使った〇✖クイズで学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10問のクイズに答えた後、答えの解説を行いました。

今年初めての試みでしたが、各クラスから歓声が上がり、生徒からもとても好評でした。

上尾橘高校では、今年の1・2年生から「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」も導入されますが、本校独自の学校設定科目キャッチアップタイムでも、生徒の「わかる、できる、自信をつける」経験を支援しています。

 

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