これまでのキャッチアップタイム

これまでのキャッチアップタイム

キャッチアップタイム「悪いことや嫌なお願いを断るために」

12月3日(火)のキャッチアップタイムのアクティブコミュニケーションでは「悪いことや嫌なお願いを断るためにという授業を行いました。

みなさんは誰かから何かを頼まれて、本当は嫌なのに断り方がわからずに、困ったことはありませんか?

この授業では悪いことやすごく嫌なことを頼まれた時、絶対に断りたい時に、どうやって断ったらいいかの勉強をしました。

断り方にはいくつかのパターンがあるので、いろいろな言い方で断る場面を先生たちが演じて、どのような断り方が良いかを考えました。

断り方のポイントを聞いた後に、おごってと言われた時に断る場面や先生に相談する場面を、グループに分かれて練習しました。

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キャッチアップタイム「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)」

11月12日(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)」という授業を行いました。

今まで学んできた「話を聞く」「話す」「あたたかい言葉をかける」「やさしく頼む」のポイントを生かして、グループで協力してペーパータワーを作りました。

一度ペーパータワーを作った後に、

1回目の反省と2回目に向けて作戦会議を行い、

1回目よりも高いペーパータワーを作ることができました!

作業中は、「頑張ろう!」というあたたかい声も聞こえてきました。

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キャッチアップタイム「どこまで近づいていいのかな?」

11月5日(火)のアクティブコミュニケーションでは「どこまで近づいていいのかな(パーソナルスペースについて)」という授業を行いました。

先生たちの実演を見たり、

自分たちが実際体験したりすることで、

パーソナルスペースは性別や個人によって違うことを学びました。パーソナルスペースを意識しないと、相手に嫌な思いや怖い思いををさせてしまうことがあるので、相手の気もちも考えることが大切ですね。

 

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キャッチアップタイム「イライラを爆発させないために」「距離感マナーを知ろう」

10月29日(火) アクティブコミュニケーションでは「イライラを爆発させないために」、ベーシックでは「距離感マナーを知ろう」という授業を行いました。

アクティブの「イライラを爆発させないために」では、怒りという気もちはたくさんある感情(気もち)の一つで悪いものではないこと、イライラがたまって怒りを爆発させてしまうとトラブルになることがあることを勉強しました。

 

 

 

 

先生の説明や寸劇を見た後にグループに分かれて、イライラを爆発させない練習をしました。

ベーシックの「距離感マナーを知ろう」では、これ以上ほかの人に近づかれると嫌な気持ちがする「パーソナルスペース」の勉強をしました。

そのあとに、「ほかの人に嫌な思いをさせない」「ほかの人に見られてもおかしいと思われない」ための「公共の場所での距離感マナー」について考えました。

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キャッチアップタイム「SNSでトラブルにならないために」

10/8(火)のキャッチアップタイムでは、「SNSでトラブルにならないために」という授業を行いました。

SNSでコミュニケーションをとるのは、直接話すよりも難しく、使い方に注意しないとトラブルになってしまうことがあります。そのため、SNSでトラブルにならないためのポイントや、悪口と愚痴の違いについて勉強しました。

SNSでのメッセージのやりとりの例を映したスライドを見たり、先生と一緒に役になって音読をしたりして、文字で見るのと実際に言葉で聞くときの印象の違いを実感しました。生徒からは、「教室で大きな声で言っている人がいたら怖い」「声に出してみると、文字で見たときよりも言葉遣いがよくなかったことがわかった」などの感想が聞かれました。

SNSで相談をしたり、楽しい話しをしたりすることは悪いことではありません。ただ、SNSは、文字だけのやりとりになるので、誤解されたり、勘違いされたりすることも多いので、トラブルになりそうなときはSNSでやりとりをしないで直接話をしましょう。

トラブルが大きくなりそうだったり、自分の心の中だけでしまっておけなかったりしたときには、すぐに先生に相談してくださいね。

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日本学校心理学会 第26回大会でキャッチアップタイムが紹介されました

昨年まで、本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、日本学校心理学会第26回大会で、本校のキャッチアップタイムの取り組みとその効果について、ポスター発表をしてくださいました。会場には、高校の通級指導やSELに関心を持っている教員だけでなく、教育プログラム開発関係者や研究者などさまざまな方が足を運んでくれたそうです。

張先生からは、「上尾橘でのユニバーサルな実践が成果を上げていることを知っていただければ、通級指導を含む様々な生徒たちの学びにも役立つのではと思っていますので、是非とも取り組みを継続していってほしいと思います。」との励ましのお言葉をいただきました。

 

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キャッチアップタイム「仲間に入りたいときは」

9/10(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「仲間に入りたいときは」という授業を行いました。

みなさんは学校生活の中で、「グループを作ってください」と言われて困ったことはありませんか?一人でいるのは悪いということはないけれど、授業や行事などで先生から「グループを作ってください」と言われたときに、どのように声をかけたら良いのかを学びました。

また、断られたときの対処も知っておくことで、声をかける不安が減ったり、ショックを受けて悲しくなることが減ったりします。

生徒たちは、これまでに学習した「話すときのポイント」や「やさしく頼むときのポイント」を活用しながら、「仲間に入りたいとき」を想定したグループワークに取り組んでいました。

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キャッチアップタイム「やさしく頼もう」

9/3(火)に今学期最初のキャッチアップタイムが行われました。Aコースでは、「やさしく頼もう」という授業を行いました。

学校生活の中で困ったなと思ったことはありませんか?困ったときに、頼み方や声のかけ方を工夫して友達に優しく頼めるようになると、安心して学校生活を送れるようになります。

授業の冒頭では、やさしく頼むときのポイントを確認し、先生方による寸劇を見ました。その後、グループに分かれ、いろいろなお願いの場面を想定して練習をしました。練習の様子を見た先生からは、「落ち着いてお願いすることができていてよかったですね」「目を見て伝えることができていて素晴らしかったですね」などのコメントがありました。生徒の皆さんの「やさしい」ところがたくさん見つかりました。

文化祭の準備をするときなど手伝ってほしい、協力してほしいという場面があったときにも、今回学習したことを活かして良い文化祭にしましょう。

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キャッチアップタイム「じょうずに話をきけるようになろう」

5/28(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「じょうずに話をきけるようになろう」という授業を行いました。

「コミュニケーションをとるのが上手な人」=「誰とでも話ができる人」「面白い話をする人」を思い浮かべるかもしれませんが、実は「話すこと」よりも「話を聞くこと」の方が大切です。

授業では、先生たちの寸劇を見たり感想を聞いたりして話を聞く態度や言い方の大切さを学んだ後、グループに分かれてワークシートをもとに話を聞く練習をしました。生徒たちは、「聞くときのポイント」を意識し、うまくコミュニケーションをとることができていました。

7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。

 

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キャッチアップタイム「こころをつなぐあいさつ」

5/14(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「こころをつなぐあいさつ」という授業を行いました。

授業では、先生たちの寸劇でさまざまな挨拶の場面を見て、適切な声の大きさや態度が大切であるということを学びました。その後、挨拶のポイントを確認し、グループに分かれて挨拶の練習をしました。

練習に取り組んだ生徒は、挨拶をすることでお互いの気持ちが近くなっていくことを感じられたようでした。挨拶をする人が増えるとクラスや学校全体があたたかい雰囲気になります。今回学んだことを活かして、コミュニケーションに苦手意識があっても、「おはよう!」「こんにちは!」「またね!」と挨拶ができると良いですね。

7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。

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