これまでのキャッチアップタイム

これまでのキャッチアップタイム

第4回キャッチアップタイム(2023/06/13)

 体育祭や面談週間があったため、久しぶりのCUTとなりました。

 今回は「伝えよう 心から」をテーマに「話す」ことの大切さを学びました。

そもそも「話をする」のは、①困っていて、誰かに助けてほしい。②自分の話を聞いて

ほしい。③相手に聞きたいことがある。など何かしら目的があるはずです。しかし、自分が

言いたいことを一方的に話せばいいわけでないですよね。相手との距離や気持ちを考えないと伝わるものも伝わりません。相手があっての会話ですので、相手に話を聞いてもらい、

自分の伝えたいことが伝わると、相手との心の距離も近くなってくるはずです。

  今回はアクティブだけでなく、ベーシックやチャレンジでも「友だちトラブル」           

 について、学びました。

 

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第3回キャッチアップタイム(2023/05/30実施)

今回のテーマは「じょうずに話をきけるようになろう」でした。

「コミュニケーションをとるのがうまい人」と言われると、「話がうまい人」とか「誰とでもすぐにうち解けられる人」

とかを思い浮かべることでしょう。でも、「話し上手は聞き上手」と言われるくらい、「聞くこと」は大事なスキルなのです。

 相手が話しやすいように、①相手に体を向ける。 ②あいづちをうつ。 ③相手の話を遮らない。など、「聞くときの

ポイントを学びました。お互いが気持ちよく話せてこそ、「会話」になるので、「聞く」姿勢も大事なのです。

 

 

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第2回キャッチアップタイム(2023/5/16実施)

Aコースの第2回目は「こころをつなぐあいさつ」でした。

まずは導入として、「あいさつをするといいこと」を考えました。「あいさつの目的」「あいさつをするとどのようないいことがあるのか」を考えてみました。

 ①コミュニケーションのきっかけとなる。

 ②心の距離を近づけてくれる。

 ③印象がよくなる。

 

その後、さまざまなあいさつのモデルを見て、「あいさつのポイント」を考えました。

 ①声の大きさ … 「びっくりするような大声」や「ぼそぼそと話す小声」ではなく、「はっきり」伝わるように。

 ②表情 … スマホ見ていたり、下を向いていたりでは「相手との距離」は縮まりません。「笑顔」で「相手の顔」     

       をみて「あいさつ」をしよう。

 ③体の動き … 「あいさつする人に体」を向け、「相手と適度な距離」をとり、あいさつをしましょう。近づきす  

         ぎたり、遠すぎたりではなく、「あいさつが不自然にならない距離感」が大切です。相手との距離  

         があるときは、まずは目を合わせて軽く「会釈」をします。その後相手が近づいてきたら、「はっ 

         きり」と「笑顔」で声がけをしてみましょう。

ポイントが確認できたら、各グループに分かれて、「あいさつ」の練習です。「朝のあいさつ」や「別れのあいさつ」、「先生」や「友だち」とのあいさつなど、いろいろな場面を設定して練習しました。

 

 「あいさつ」は「人の心を近づける力」となります。社会に出たら多くの人と接することになります。学校は「小さ  

 な社会」です。まずはクラスや学校でしっかりとあいさつをすることから、始めてみましょう。

  

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第1回キャッチアップタイム開催

今年度も、3コースに分かれて「キャッチアップタイム」が行われました。

 

Aコースの第1回目は、「自己紹介をしよう」です。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)として、自己紹介の時に注意することを学びました。

まずは、「自己紹介のポイント」 ①声の大きさ、②表情、③姿勢、④距離、⑤視線 を確認し、

その後グループ内で実際に「自己紹介」を行ってみました。先生やグループ内の仲間からよかった点などをフィードバックしてもらい、日常生活における「自己紹介」の場面で生かせるようにしました。

 

Aコースでは、今後もソーシャルスキルやコミュニケーション力のアップを目指して、学んでいきます。

 

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4/25(火)キャッチアップタイム体験授業

キャッチアップタイムではアクティブコミュニケーション・ベーシック・

チャレンジの3つのコースから、自分に合うと思うものを1つを選びます。

どのコースが自分に合っているのかを知るために、各コースの実際の

授業を少しずつ体験しました。

 

SST(ソーシャルスキルトレーニング)を勉強するアクティブコミュニケーションのでは「あたたかい言葉をかけよう」の授業を行いました。

あたたかい言葉とはどのような言葉なのか、具体的な言葉の例を学んだあと、先生たちによる寸劇で

冷たい言葉をかける場面と、あたたかい言葉をかける場面を見ました。

あたたかい言葉と冷たい言葉は、言われる人だけではなく、周りで聞いている人の気もちも違うことにも注目したあと、生徒たちも2人1組で、あたたかい言葉をかける体験をしました。

 

ベーシックでは、1年間社会で勉強する日本地図のプリントに取り組みました。実際の授業では、SST・社会・国語の授業を順番に受けることになります。

 

チャレンジでは、英語の簡単なプリントを全員で取り組み、終わった人からもっと難しいプリントに挑戦するという体験をしました。

実際の授業では、前半にコグトレ®(Cog-Tr)という認知機能を向上させるプリントやSSTに関するプリントに取り組んだ後、英・数・国・理・社の中から好きな教科のプリントを自分で取り組んでいきます。

今回の体験授業の後の感想文では、「あたたかい言葉をかけよう」の授業が楽しかった、勉強してよかったという感想が多くありました。

 

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電話のかけ方を知ろう

今日のキャッチアップタイムでは電話のかけ方を習いました。

1学期に習った対面での話し方や聞き方と異なり、

相手の顔が見えていない分独特のルールやコツがあることを学びました。

特に固定電話の場合は、必ずしも話したい相手が出るとは限らないので、

自らの名前を名乗った後で電話に出てもらい相手に代わってもらうよう伝えるのが

独特だったのではと思います。

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ペーパータワーを作ろう

本日のキャッチアップタイムAコースでは、「ペータータワーを作ろう」という

授業を行いました。

ペーパータワーとは、A4サイズの紙30枚、ハサミ、テープを使ってグループごとに

高さを競うゲームです。今回は、ペーパータワーの高さを競いますが勝つためには

同じグループの人と相談する必要があります。そのときにこれまで習ったスキルである

「話の聞き方」「話し方」「あたたかい言葉かけ」「やさしく頼むこと」を

きちんと使って欲しいという狙いがこの授業にはが込められています。

授業後の生徒に感想を聞いたところ

「1回目より2回目の方が高いタワーができて嬉しかった」

「人の意見をちゃんと聞くことが大切だと思いました」と感想を述べていました。

 

 

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悪いことや嫌なお願いを断るポイント

本日のキャッチアップタイムAコースでは、

「悪いことや嫌なお願いを断るために」を学習しました。

どうしても嫌なことを頼まれたときは、ただ断るだけではなく

① 相手の気持ちを落ち着かせるために「ごめんね」と伝えること

②「むり、できない、いやだ」とはっきり伝えること

③ どうしても上手くいかないときはその場を離れること

を学びました。

その後、実際の場面を想定して断る練習をグループごとに分かれて行いました。

社会で円滑に生きて行く上では、とても大切なソーシャルスキルだったと思います。

 

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空気を読むとはどういうことだろうか

本日10月25日のキャッチアップタイムAコースでは、

「空気を読む」とはどういうことかを考えました。

授業の中で空気を読むとは

① 相手が嫌がることを想像して言わない・しない

② 相手がして欲しいことを想像してやってあげる・言ってあげる

ことであると学びました。さらにより具体的に

① 相手が好きなものを否定しない

② ネタバレをしない

③ 自慢をしない

④ しつこくしない

などがあると学びました。その後、具体的な場面を用いてどのような

態度で対応すれば良いのかを考えました。

空気が読めない行動に心当たりがある生徒もいた様で、とても良い経験になったかと思います。

 

 

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違う理由を考えてみよう

今日のキャッチアップタイムAコースでは、

「違う理由を考えてみよう」という授業を行いました。

この授業では、クラスメイトに睨まれたり、無視されたりと感じたときに

違う理由を考えてみると気持ちが楽になるということを学びました。

実際に睨まれたり、無視されたということは多くなく、勘違いであることが

ほとんどなので違う捉え方をした方がトラブル防止になることを知ってもらえたと思います。

 

 

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