これまでのキャッチアップタイム

これまでのキャッチアップタイム

今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました

3つのコースごとに分かれて今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました。

Aコースでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として自己紹介の仕方を学びました。

自己紹介自体はこれまでに経験があるかと思いますが、経験的に自己紹介の上達を

目指すのではなく、自己紹介の時に気をつけることを授業の枠の中で知識として

学ぶことで、より早く的確に上達を目指すものです。

 

「自己紹介の実践の様子」

 

Bコースでは、1年間を通じて国語社会SST(ソーシャルスキルトレーニング)を

ローテーションで学びます。今日は、都道府県の名称と位置を学習しました。

馴染みのない地方は記憶が曖昧な生徒もいて良い復習になったようでした。

 

「都道府県の復習」

 

Cコースでは生徒それぞれが伸ばしたい教科を選んで勉強しました。

ある生徒は「今日は数学をやります。1年間ずっと数学だけをやるつもりです」

と意気込んでいました。1年間の継続が大きな成果になると良いですね。 

 

「数学のドリル」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「教員の打ち合わせの様子」

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キャッチアップタイムの体験授業を行いました

キャッチアップタイムでは3つのコースから1つを選んで授業を受けます。

本日は、各コースを選択した場合の1年間のシラバスの説明と実際の授業を体験しました。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)を勉強するアクティブコミュニケーションコースの

体験授業では「あたたかい言葉をかけよう」を行いました。

あたたかい言葉をかけた方が良いのは、誰もが分かっていることとは思います。

この授業ではより具体的にどういった言葉を使うべきなのか、声のかけ方は

何に気をつけるのかなどを学びました。

ベーシックコースの体験授業では、実際に1年間勉強する国語や社会の教材に触れ、

チャレンジコースでは、英語の教材を実際に解いてみました。

 

 

1年生は今回の体験授業を通じて希望を出すことになります。

1年間受ける授業ですのでよく考えて希望を提出すると良いですね。

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キャッチアップタイムのソーシャルスキルトレーニングが「授業力&学級経営力」5月号に紹介されました

明治図書発行の「授業力&学級経営力」5月号に、本校のキャッチアップタイムのソーシャルスキルトレーニングで実施している、「距離感のマナーを知ろう」と「SNSで上手に相談しよう」の指導内容が紹介されました。

 

本校では1年生で実施されているキャッチアップタイムで、さまざまなソーシャルスキルトレーニングを実施しています。

 

 

 

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