これまでのキャッチアップタイム
第18回キャッチアップタイム(2024/01/30)
「メモをとる」「電話をかける」に続き、今回のCUTは「待ち合わせの約束をしよう」がテーマです。
学校行事や部活動で、校外に出かけることはよくあります。遠足、修学旅行、部活動の大会や練習試合、
その際に、友達と待ち合わせをして、一緒に行く人も多いでしょう。今回は「待ち合わせの約束」をする
時のポイントを学びました。当日の「遅れそう」や「合流できない」などのアクシデントへの対応も確認
することができました。
第17回キャッチアップタイム(2024/01/23)
今回は「電話をかける練習をしよう」です。
現代社会はほとんどの人が携帯電話を所持しており、個人対個人でやりとりをすることが
多くなってきました。固定電話に掛けたり、出たりする機会が少ないので、今回のCUTでは
固定電話をかける際のポイントを学習しました。
電話でのやりとりの流れを確認し、デモ機を使って実際にやりとりを行ってみました。
前回学習した「メモの取り方」も使い、不特定の方から電話がかかってきた時のポイントを
確認しました。皆、落ち着いて、応対ができていました。
第16回キャッチアップタイム(2024/01/16)
今学期のキャッチアップタイムはより実践的な内容を行います。
16回のテーマは「耳で聞いてメモをとろう」です。
普段、耳から聞いた情報をメモするという機会は多々あります。今回は「聞くとき・メモするとき」に
注意するポイントを学びました。一般に、「いつ」「どこで」「だれに」「なにを」「なぜ」「どうする」
の5W1Hを意識すると、簡潔で効率的にメモをとることができると言われています。
今回は「聞く」「メモをとる」を体験しながら、ポイントを学びました。
第15回キャッチアップタイム(2023/11/28)
今回は「協力する楽しさを知ろう」ということで、「ペーパータワーづくり」にチャレンジしました。グループ内でアイデアを出し合い、互いに協力していくことの楽しさを知ることができます。「ペーパータワー」は、グループに渡されたA4の紙30枚を、折る、切る、貼るなどの加工を行い、どのくらい積めたか、高さを競うものです。
このタワー作りは、今まで学習してきたスキルである「意見を出すこと」「自分で考えること」「相手の意見に耳を傾けること」そして何よりも大事な「互いに協力し合うこと」を活かさないとできません。仕事の分担・協力などを考え協力していかないと高さのあるタワーはできません。
このゲームを通じて、コミュニケーション能力がより高められたと感じました。「協力」して作業をするには、リーダー的な人、作業をしやすくサポートする人、互いに声を掛け合ってすすめることが必要です。ここまで2学期間、アクティブコミュニケーションの授業で学んだことが活かされていたと感じました。今後も、このようなコミュニケーションがとれるよう頑張りましょう。
今回で、今学期のCUTは最後となりました。さらにコミュニケーション能力を高めれらるよう、3学期も進めてまいります。
第14回キャッチアップタイム(2023/11/07実施)
今回のCUTでは「悪いことや嫌なお願いを断るために」です。
1学期に「やさしく頼もう」、今学期は「仲間に入りたいとき」時を
学習し、自分がお願いする時のポイントやお願いをして断られた時の
対応など学びました。では、誰かから何かを頼まれ、本当は嫌だけど
断り方がわからずに困ったことはありませんか 。断りたいけど、嫌われたらどうしよう、怒られたらどうしようと考え断りにくいものですよね。悪いことやとても嫌なことを頼まれ、絶対に断りたい時にはどうするのかが、今回のポイントです。
相手とケンカになったり、「自分はわるくないのに」嫌な気持ちにならないように、① 相手の気持ちも考え、落ち着かせるために「ごめんね」と、まずは伝えましょう。その上で、②「無理。」「嫌だ。」「できない。」とはっきりと断る気持ちを伝えましょう。それでも、③どうしてもうまくいかない時は、その場から離れたり、大人に相談しましょう。
人からお願いをされて、何かを貸してあげたり助けてあげたりすることは、とてもよいことです。ですが、「宿題を代わりやって。」とか「おごって。」とか、絶対にしてはいけないことややりたくないこともあるはずです。そのようなときにきちんと断れるようになりましょう。
今回のCUTは、宮城県貞山高等学校の視察の中で実施されましたが、 生徒はグループワークでも、意見交換や感想発表でも普段どおりに堂々とおこなえていました。