これまでのキャッチアップタイム
キャッチアップタイム 「伝えよう 聞いてみよう」「友だちトラブルを大きくしないために」
6月18日(火)
アクティブコミュニケーションでは「伝えよう 聞いてみよう」、ベーシックとチャレンジでは「友だちトラブルを大きくしないために」という授業を行いました。
「伝えよう 聞いてみよう」という授業では、自分の言いたいことだけを話すのではなく、相手の気もちも考えた話し方のポイントや、先生に話すときのポイントについて学び、グループに分かれて練習しました。
「友だちトラブルを大きくしないために」という授業では、第三者から「〇〇さんがあなたの悪口を言っていたよ」と聞かされた時、大きなトラブルにならないための対応の仕方について学び、隣の人と実際の場面を想定して練習をしました。
先生たちの寸劇を見る時も、セリフの練習をする時も、和気あいあいとした雰囲気の中で真剣に取り組んでいました。
1年生で、Kahoot!による学校生活クイズを行いました
4月30日(火)のキャッチアップタイムに、1年生の各クラスで、Kahoot!を使った学校生活クイズを行いました。
Kahoot!はオンラインで行う教育用ゲームで、キャッチアップタイムのソーシャルスキルの予習や、履修や修得などの進級卒業に関わる内容を、自分のスマホを使った〇✖クイズで学びました。
10問のクイズに答えた後、答えの解説を行いました。
今年初めての試みでしたが、各クラスから歓声が上がり、生徒からもとても好評でした。
上尾橘高校では、今年の1・2年生から「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」も導入されますが、本校独自の学校設定科目キャッチアップタイムでも、生徒の「わかる、できる、自信をつける」経験を支援しています。
令和6年度 キャッチアップタイム体験授業を行いました
4月23日(火)の6時間目に、キャッチアップタイムの体験授業を行いました。
前半(または後半)は、アクティブコミュニケーションやベーシックで行うソーシャルスキルトレーニングの体験授業として「二人三脚で友だちが転んでしまった場面」を例にして、どのような言葉をかけるとよいのかを学び、そのあと2人1組になってお互いにあたたかい言葉をかける練習をしました。
後半(または前半)は、ベーシックの体験授業として地図の勉強を、チャレンジの勉強として今年から1年生で始まる「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」を使って速さの問題を体験しました。
体験授業の結果、一人一人が自分のニーズに合った授業を選ぶことになりますが、各コースには定員があるため、定員がオーバーした場合は別のクラスになる可能性があります。しかし、ソーシャルスキルトレーニングはどのコースでも学ぶことができるので、この1年でコミュニケーション能力を高めてほしいと思います。
第20回キャッチアップタイム(2024/02/13)
今回で、今年度のCUTは最後となりました。そこで「ベーシック」「チャレンジ」のコースにも先週行った「見方を
変えて考えてみよう」をもらいました。「アクティブコミュニケーション」の最後の学習は「計画の立て方を知ろう」
でした。計画のポイントは「最後の時間から考える」こととして、遠足の班別行動を作成してみました。集合時間、移動時間、見学時間、昼食の時間など様々な要素を盛り込みながら一日の行程を考えてみました。
今回の学習は、来年の修学旅行でのクラス別、班別のコースを決める時にも役立つものと考えます。また、行動計画
を立てることは、テスト勉強の計画を立てたり、プライベートで出かける時の計画を立てたりと面様々な場面で役立つはずです。これを機に計画を立てたり、見直したりすることを続けて欲しいです。
今回のCUTが今年度最後でしたが、「あいさつ」から始まり、自分の気持ちを伝えることや感情をコントロールすること、人とのコミュニケーションの取り方、仲間と協力することなど、多くのことを学習してきました。これらを参考にして、よりよい対人関係、よりよい学校生活が築けるように、今後も頑張りましょう。
第19回キャッチアップタイム(2024/02/06)
今回のCUTは「見方を変えて考えてみよう」でした。10数年前に札幌の女子高生が「前向きな言い方に聞こえる
言い方に変換してくれる辞典」として考えたものが、「ネガポ辞典」として話題になり、出版もされました。
今回は自分が短所だと思っていることが、見方を変えることで長所に変えられるということを学習してみました。
まずは自分の短所野中で長所に変えたいものをいくつか書き挙げました。その後、それらを長所に変身させてみま
した。最後に、自分の「短所」が見方を変えることで「長所」になり得ると気づいたこと、これから伸ばしていき
たいものなどを各自が発表しました。
「自分は短所ばかりでダメだ」とネガティブに考えてしまいますが、見方を変えてポジティブに前向きに受け止
める。そして自分の長所にかえられるよう伸ばしていくことが大切だと学ぶことが出来ました。