これまでのキャッチアップタイム
キャッチアップタイム「やさしく頼もう」
9/3(火)に今学期最初のキャッチアップタイムが行われました。Aコースでは、「やさしく頼もう」という授業を行いました。
学校生活の中で困ったなと思ったことはありませんか?困ったときに、頼み方や声のかけ方を工夫して友達に優しく頼めるようになると、安心して学校生活を送れるようになります。
授業の冒頭では、やさしく頼むときのポイントを確認し、先生方による寸劇を見ました。その後、グループに分かれ、いろいろなお願いの場面を想定して練習をしました。練習の様子を見た先生からは、「落ち着いてお願いすることができていてよかったですね」「目を見て伝えることができていて素晴らしかったですね」などのコメントがありました。生徒の皆さんの「やさしい」ところがたくさん見つかりました。
文化祭の準備をするときなど手伝ってほしい、協力してほしいという場面があったときにも、今回学習したことを活かして良い文化祭にしましょう。
キャッチアップタイム「じょうずに話をきけるようになろう」
5/28(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「じょうずに話をきけるようになろう」という授業を行いました。
「コミュニケーションをとるのが上手な人」=「誰とでも話ができる人」「面白い話をする人」を思い浮かべるかもしれませんが、実は「話すこと」よりも「話を聞くこと」の方が大切です。
授業では、先生たちの寸劇を見たり感想を聞いたりして話を聞く態度や言い方の大切さを学んだ後、グループに分かれてワークシートをもとに話を聞く練習をしました。生徒たちは、「聞くときのポイント」を意識し、うまくコミュニケーションをとることができていました。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム「こころをつなぐあいさつ」
5/14(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「こころをつなぐあいさつ」という授業を行いました。
授業では、先生たちの寸劇でさまざまな挨拶の場面を見て、適切な声の大きさや態度が大切であるということを学びました。その後、挨拶のポイントを確認し、グループに分かれて挨拶の練習をしました。
練習に取り組んだ生徒は、挨拶をすることでお互いの気持ちが近くなっていくことを感じられたようでした。挨拶をする人が増えるとクラスや学校全体があたたかい雰囲気になります。今回学んだことを活かして、コミュニケーションに苦手意識があっても、「おはよう!」「こんにちは!」「またね!」と挨拶ができると良いですね。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム「自己紹介をしよう」
5/7(火)に今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました。キャッチアップタイムでは、3つのコースから1つを選んで授業を受けます。
Aコースでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として自己紹介の仕方を学びました。自己紹介自体はこれまでに経験があるかと思いますが、改めて自己紹介をするときに必要な話し方のポイントを学び、自己紹介の練習をしました。
Bコースでは、1年間を通じて国語、社会、SST(ソーシャルスキルトレーニング)をローテーションで学びます。今今回は、漢字のトレーニングを行いました。漢字に対して苦手意識を持っている生徒も、復習ができたり漢字力の向上になったりしたようでした。
Cコースでは、授業の前半はSST(ソーシャルスキルトレーニング)やコグトレを行い、後半は「無学年式AI×アクティブラーニングすらら」を使用して自学自習の学びを中心に行います。今回は、自己紹介の仕方を学びました。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム 「やさしく頼もう」
6月25日(火)のアクティブコミュニケーションでは「やさしく頼もう」という授業を行いました。
学校生活の中で困ったことがあった時に、友だちにやさしく頼んだり、声をかけたりできるようになると安心ですね。
授業では、友だちに何かを頼むときの場面を先生たちの寸劇で見ましたが、距離感や言い方で印象が変わることを感じることができました。
やさしく頼む時のポイントを勉強した後に、4人グループに分かれて実際の場面(友だちに伝言を頼む・行事で仕事の手伝いをお願いするなど)を想定して練習をしました。
7月27日(土)の第一回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。