これまでのキャッチアップタイム

これまでのキャッチアップタイム

キャッチアップタイム「どこまで近づいていいのかな?」

11月5日(火)のアクティブコミュニケーションでは「どこまで近づいていいのかな(パーソナルスペースについて)」という授業を行いました。

先生たちの実演を見たり、

自分たちが実際体験したりすることで、

パーソナルスペースは性別や個人によって違うことを学びました。パーソナルスペースを意識しないと、相手に嫌な思いや怖い思いををさせてしまうことがあるので、相手の気もちも考えることが大切ですね。

 

0

キャッチアップタイム「イライラを爆発させないために」「距離感マナーを知ろう」

10月29日(火) アクティブコミュニケーションでは「イライラを爆発させないために」、ベーシックでは「距離感マナーを知ろう」という授業を行いました。

アクティブの「イライラを爆発させないために」では、怒りという気もちはたくさんある感情(気もち)の一つで悪いものではないこと、イライラがたまって怒りを爆発させてしまうとトラブルになることがあることを勉強しました。

 

 

 

 

先生の説明や寸劇を見た後にグループに分かれて、イライラを爆発させない練習をしました。

ベーシックの「距離感マナーを知ろう」では、これ以上ほかの人に近づかれると嫌な気持ちがする「パーソナルスペース」の勉強をしました。

そのあとに、「ほかの人に嫌な思いをさせない」「ほかの人に見られてもおかしいと思われない」ための「公共の場所での距離感マナー」について考えました。

0

キャッチアップタイム「SNSでトラブルにならないために」

10/8(火)のキャッチアップタイムでは、「SNSでトラブルにならないために」という授業を行いました。

SNSでコミュニケーションをとるのは、直接話すよりも難しく、使い方に注意しないとトラブルになってしまうことがあります。そのため、SNSでトラブルにならないためのポイントや、悪口と愚痴の違いについて勉強しました。

SNSでのメッセージのやりとりの例を映したスライドを見たり、先生と一緒に役になって音読をしたりして、文字で見るのと実際に言葉で聞くときの印象の違いを実感しました。生徒からは、「教室で大きな声で言っている人がいたら怖い」「声に出してみると、文字で見たときよりも言葉遣いがよくなかったことがわかった」などの感想が聞かれました。

SNSで相談をしたり、楽しい話しをしたりすることは悪いことではありません。ただ、SNSは、文字だけのやりとりになるので、誤解されたり、勘違いされたりすることも多いので、トラブルになりそうなときはSNSでやりとりをしないで直接話をしましょう。

トラブルが大きくなりそうだったり、自分の心の中だけでしまっておけなかったりしたときには、すぐに先生に相談してくださいね。

0

日本学校心理学会 第26回大会でキャッチアップタイムが紹介されました

昨年まで、本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、日本学校心理学会第26回大会で、本校のキャッチアップタイムの取り組みとその効果について、ポスター発表をしてくださいました。会場には、高校の通級指導やSELに関心を持っている教員だけでなく、教育プログラム開発関係者や研究者などさまざまな方が足を運んでくれたそうです。

張先生からは、「上尾橘でのユニバーサルな実践が成果を上げていることを知っていただければ、通級指導を含む様々な生徒たちの学びにも役立つのではと思っていますので、是非とも取り組みを継続していってほしいと思います。」との励ましのお言葉をいただきました。

 

0

キャッチアップタイム「仲間に入りたいときは」

9/10(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「仲間に入りたいときは」という授業を行いました。

みなさんは学校生活の中で、「グループを作ってください」と言われて困ったことはありませんか?一人でいるのは悪いということはないけれど、授業や行事などで先生から「グループを作ってください」と言われたときに、どのように声をかけたら良いのかを学びました。

また、断られたときの対処も知っておくことで、声をかける不安が減ったり、ショックを受けて悲しくなることが減ったりします。

生徒たちは、これまでに学習した「話すときのポイント」や「やさしく頼むときのポイント」を活用しながら、「仲間に入りたいとき」を想定したグループワークに取り組んでいました。

0