これまでのキャッチアップタイム
キャッチアップタイム「電話をかける練習をしよう」
1/21(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「電話をかける練習をしよう」という授業を行いました。
電話をかけるときにはある程度決まったシナリオがあります。そのシナリオに沿って、先生たちが電話をしている様子を見て、電話をかけるときのマナーなどを学びました。
その後は、電話機を使って電話をかける練習を2人1組で行いました。
シナリオに沿うだけでなく、今まで勉強してきた「話すときのポイント」や「聞くときのポイント」も意識しながら、スムーズに電話応対をすることができました。
キャッチアップタイム「耳で聞いてメモをとろう」
1/14(火)に今学期最初のキャッチアップタイムが行われました。アクティブコミュニケーションでは、「耳で聞いてメモをとろう」という授業を行いました。
ワークシートに取り組んだ後、グループに分かれて、先生が読み上げた内容を聞きながら一人一人に渡されたホワイトボードにメモをとる活動をしました。とったメモをグループで発表し、感想やポイントを共有しました。
回数を重ねていくうちに、コツを掴んで上達していく姿が見られました!
ベーシック、チャレンジコースでは、「イライラを爆発させないために」という授業を行いました。
先生たちによる寸劇を見て、イライラが爆発してしまうとトラブルになってしまうことがあることを確認し、イライラを爆発させないためには小さなイライラをため込まないことが大切であることを学びました。
それぞれ自分に合った方法を見つけて、気持ちを切り替えることができたらいいですね。また、一人で抱え込みすぎず、先生など大人に相談してみてくださいね。
教育実践学会 第32回大会でキャッチアップタイムが紹介されました。
昨年まで本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、教育実践学会 第32回大会で、本校のキャッチアップタイムの効果について、研究発表をしてくださいました。
午後には、昨年まで通級指導専門家としてご協力いただいていた東京情報大学 教授 原田 恵理子先生のご講演があり、本校のキャッチアップタイムで実施しているコミュニケーションの学びの大切さを再認識することができました。
先日の球技大会で「あたたかい言葉をかけよう」という取り組みをしましたが、お互いに応援する言葉や励ます言葉などのあたたかい言葉をかけあうことで、クラスが団結し、とても楽しかったという感想が多くありました。
キャッチアップタイム「悪いことや嫌なお願いを断るために」
12月3日(火)のキャッチアップタイムのアクティブコミュニケーションでは「悪いことや嫌なお願いを断るためにという授業を行いました。
みなさんは誰かから何かを頼まれて、本当は嫌なのに断り方がわからずに、困ったことはありませんか?
この授業では悪いことやすごく嫌なことを頼まれた時、絶対に断りたい時に、どうやって断ったらいいかの勉強をしました。
断り方にはいくつかのパターンがあるので、いろいろな言い方で断る場面を先生たちが演じて、どのような断り方が良いかを考えました。
断り方のポイントを聞いた後に、おごってと言われた時に断る場面や先生に相談する場面を、グループに分かれて練習しました。
キャッチアップタイム「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)」
11月12日(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)」という授業を行いました。
今まで学んできた「話を聞く」「話す」「あたたかい言葉をかける」「やさしく頼む」のポイントを生かして、グループで協力してペーパータワーを作りました。
一度ペーパータワーを作った後に、
1回目の反省と2回目に向けて作戦会議を行い、
1回目よりも高いペーパータワーを作ることができました!
作業中は、「頑張ろう!」というあたたかい声も聞こえてきました。