これまでのキャッチアップタイム

これまでのキャッチアップタイム

キャッチアップタイム 1「自己紹介をしよう」

5月13日(火)第1回目のキャッチアップは「自己紹介をしよう」のテーマをアクティブ、ベーシック、チャレンジのすべてのクラスで実施しました。これからの自己紹介でも使える内容です。今までより一ランク上の自己紹介が出来るように、全員真剣に取り組んでいました。

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令和7年度 キャッチアップタイム体験授業

 

4月22日(火)の6時間目に、「キャッチアップタイム」の体験授業が行われました。

キャッチアップタイムには、3つのコースがあります。

1つ目は「アクティブコミュニケーション」。このコースでは、ソーシャルスキルだけをじっくり学びます。

2つ目は「ベーシック」。ソーシャルスキルに加えて、社会や国語の学び直し、そしてタブレットを使った「すらら学習」を、週ごとに交代で学ぶコースです。

3つ目は「チャレンジ」。プリントを使ってソーシャルスキルを学びながら、「すらら」で自学自習を進めるコースです。

この日の体験授業では、「あたたかい言葉をかけよう」というソーシャルスキルトレーニングを行いました。

二人三脚で転んでしまったAさんに対し、Bさんが“あたたかい言葉”をかける場面と、“冷たい言葉”をかける場面を寸劇で見ました。

そのあと、二人一組になって、実際にあたたかい言葉をかける練習もしてみましたが、みんな楽しそうに取り組んでいました。

さらに、ベーシックとチャレンジの体験としては、授業で使うプリントを使って地図の学習をしたり、タブレットで「すらら」の画面を見たりしました。

各コースには定員がありますので、必ずしも希望通りのコースに入れるとは限りませんが、自分に合っていると思うコースを選んでみてくださいね。

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第36回発達心理学会でキャッチアップタイムの効果を発表

令和7年3月4日(火)に、

明星大学で行われた「第36回発達心理学会 Social and Emotional Development 分科会」で、本校キャッチアップタイムの、ソーシャルエモーショナルラーニングの視点に基づいたソーシャルスキルトレーニングの成果を発表しました。

この分科会では「社会性や感情リテラシーを支援する多様なアプローチ 

~義務教育段階以外を対象とした取り組みの中から非認知能力の発達を探る~」というテーマで、幼児教育の立場から「東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター」と「NTT コミュニケーション科学基礎研究所」が、高校での立場から「NHK 学園高等学校」と「埼玉県立上尾橘高校」が、大学の立場から「芦屋大学」が実践発表を行いました。 

上尾橘高校のキャッチアップタイムで行われているソーシャルスキルトレーニングは回数や学び方の違う3つのコース(アクティブコミュニケーション・ベーシック・チャレンジ)がありますが、いずれのコースでも一定の効果が認められました。

このような取り組みは全国的にも珍しいものなので、コミュニケーションに苦手意識がある、またはスキルアップしたい中学生の皆さんは、ぜひ上尾橘高校へ来てくださいね。中学校や高校の先生方等の見学も、随時受け付けておりますので、希望される方は、お電話でお問い合わせください。

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キャッチアップタイム「見かたを変えて考えてみよう」

2/4(火)に今年度最後のキャッチアップタイムが行われました。

今回は、全コース「見かたを変えて考えてみよう」という授業を行いました。

先生たちによる寸劇を見て、自分や相手の短所だと思っているところが、見かたを変えたり、相手の心の中を想像したりすることで長所に変わることがあることを学びました。

また、「変身辞典」を使って自分の短所だと思うところ3つを長所に変身させました。

辞典にはない短所だと思っているところも、自分で考えて長所に変えることができた生徒もいました。

自分も自分以外の人も「短所があるからだめだ」と決めるのではなく、「自分は変われるかもしれない」「本当は違うかもしれない」と、見かたを変えたら長所に変身させられるかもしれないと考えてみることが大切です。

1年間キャッチアップタイムで学んだことを、毎日の生活の中で少しでも実践することができたらいいですね。

これからの日々が、みなさんにとって実り多きものとなるよう心から応援しています。

 

 

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キャッチアップタイム「計画の立て方を知ろう」

1/28(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「計画の立て方を知ろう」という授業を行いました。

計画を立てるときには、「逆算」して考えることが大切です。

2年生の遠足を想定して、集合時間から逆算して家を出る時間を考えました。

家を出る時間を確認した後は、事前にオリジナルの観光案内を見て決めた、行きたいコースが同じ人とペアを組んで、班別行動の計画書を作成しました。

どのペアも相談しながら計画を立てることができました。遠足が楽しみですね。

遠足以外にも、提出物を出すときや、テスト勉強、進路活動などさまざまな場面で、今日のように計画を立てることができるといいですね。

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