これまでのキャッチアップタイム
キャッチアップタイム 12 どこまで近づいていいのかな
パーソナルスペースがあることを知り、周りにいる人と適切な距離をとることが出来るようになるための授業でした。
まず実際にグループに分かれて、前、横、後ろの自分のパーソナルスペースを測りました。
次にパーソナルスペースに配慮して、前から落としたハンカチを相手に返す体験をしました。
生徒は自分のパーソナルスペースと他の人との違いを確認しながら、にぎやかに取り組んでいました。
キャッチアップタイム 11 イライラを爆発させないために
本時のキャッチアップタイムは、怒りも気もちの中の1つではあること。しかし怒りを爆発させないためにどうしたらいいか学びました。まず生徒達は先生方よる、ある朝のモデリングを見ました。小さなことが積み重なり爆発してしまったという演技の迫力に、びっくりしながらも共感していました。一人一人が自分なりのイライラを減らす方法を見つけ出せるといいです。
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キャッチアップタイム 10 気もちを知ろう・違う理由を考えてみよう
今日のキャッチアップタイムは、気持ちを表す言葉を知り、自分の気持ちを言葉で表現できるようになるための学習をしました。様々な場面で、自分がどのような気持ちになるか想像し、それを発表して共有しました。それにより人によって同じ出来事でも感じ方が違うことを気づきました。
また、「バレーボールをやっていた時、失敗したら笑われた」「教室で他の生徒が自分の方を見ながら悪口を言っている」などいくつかの場面を設定し、笑われた、悪口を言われた以外の理由を考えました。学校生活で起こる不快な出来事も自分の思い込みや勘違いもあるかもしれない、気にしないようにする、少し距離を置いてみるなどのテクニックを学びました。
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キャッチアップタイム 8その2 LINEでトラブルにならないために
9月24日のキャッチアップタイムは、先週と同じSNSでのトラブルにならないためのルールや方法を学びました。
アクティブコミュニケーションのクラスだけでなく、ベーシッククラスでも3週間に1回アクティブコミュニケーションに取り組んでいます。
キャッチアップタイム 8 LINEでコミュニケーションをとるために
今日はLINEを使うときのポイント、相手に伝わるメッセージを考える練習、トラブルになった時の対処法などを実戦形式で学びました。
LINEやDMでのメッセージのやり取りは、直接は話をするより誤解を生みやすく、トラブルになることも多いです。便利なコミュニケーションのツールを正しく、快適に使うためのポイントをしっかり押さえるため大切な時間になりました。