カテゴリ:授業
3年選択保育基礎 外部講師による特別授業
5月14日(水)保育基礎の授業にて埼玉東萌短期大学栗本先生による「子どもの工作講座」を開催しました。子どもの喜ぶ手作りおもちゃとして、「スクラッチの技法」と「トイレットペーパー芯で作るロケットおもちゃ工作」を教えていただきました。ロケットは完成したものを高く飛ばしたり、遠くに飛ばし大喜びしていました。保育分野も進路の選択肢の一つとして考えるきっかけにしてほしいと思いました。
集中!家庭科の授業
家庭科の授業では、生徒たちが手縫いの基本技術を学びました。各生徒は、タブレットのスライドに表示された手順を参考に、玉結びや返し縫い、なみ縫いなどの基礎的な縫い方を練習しました。
タブレットのスライドを自分のペースで確認しながら、一つ一つの工程を丁寧に進める姿が印象的でした。特に、手先の細かい作業に苦手意識を持っていた生徒も、繰り返しスライドを確認したり、先生に自分から助けを求めたりしながら根気強く取り組む様子が見られました。
知識構成型ジグソー法
本校数学科の初任者教員が、1年生を対象に「2次関数の標準形」をテーマとした知識構成型ジグソー法による研究授業を実施しました。
授業では、生徒たちがタブレットを活用しながら、3つのグループに分かれて異なる視点から2次関数の性質を学習。その後、エキスパート活動で得た知識を持ち寄り、協力して課題解決に取り組みました。
生徒たちは、タブレットを使って関数のグラフを描画したり、変化の様子を視覚的に確認したりしながら、意欲的に学習に参加。ICTを効果的に活用した協働学習の実践例となりました。
【スナップ写真】すららで作図
【スナップ写真】授業の様子(作図・空間図形)
「この点数じゃ満足いかない!」数学再考査
「この点数じゃ満足いかない!」生徒を対象に数学の再考査を行いました。
参加した生徒は点数が低かった生徒ではなく、自分から再チャレンジがしたいと言った生徒たちです。
放課後に残って、高得点目指して勉強に励んでいました。
全体の2割近い生徒が挑戦しました。
数学の授業@図書館
数学の授業で「接弦定理」について学びました。
生徒たちは教科書やタブレットを用いてそれぞれのペースで勉強を進めていました。
ビジネス数学検定対策
2年生の数学の授業では「ビジネス数学検定3級」の合格を目指します。
生徒たちは用意されたスライドや問題を、それぞれのタブレットを用いて、自分たちのペースで取り組みました。
放課後寺子屋
数学の考査前日に行われた寺子屋の風景です。
勉強が得意な生徒も苦手な生徒も自主的に参加して頑張りました。
歴史総合の授業(2年生)
2年生の歴史総合の授業で産業革命について取り組みました。
産業革命によってイギリスの産業にどのような変化が起きたのか、簡易的な織機を使用して、体験学習を行いました。
最初の発明は、本当に小さな織物の横糸を編むための道具でしたが、この小さな発明によって今の私たちの生活があるということがわかりました。