これまでのキャッチアップタイム

これまでのキャッチアップタイム

ペーパータワーを作ろう

本日のキャッチアップタイムAコースでは、「ペータータワーを作ろう」という

授業を行いました。

ペーパータワーとは、A4サイズの紙30枚、ハサミ、テープを使ってグループごとに

高さを競うゲームです。今回は、ペーパータワーの高さを競いますが勝つためには

同じグループの人と相談する必要があります。そのときにこれまで習ったスキルである

「話の聞き方」「話し方」「あたたかい言葉かけ」「やさしく頼むこと」を

きちんと使って欲しいという狙いがこの授業にはが込められています。

授業後の生徒に感想を聞いたところ

「1回目より2回目の方が高いタワーができて嬉しかった」

「人の意見をちゃんと聞くことが大切だと思いました」と感想を述べていました。

 

 

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悪いことや嫌なお願いを断るポイント

本日のキャッチアップタイムAコースでは、

「悪いことや嫌なお願いを断るために」を学習しました。

どうしても嫌なことを頼まれたときは、ただ断るだけではなく

① 相手の気持ちを落ち着かせるために「ごめんね」と伝えること

②「むり、できない、いやだ」とはっきり伝えること

③ どうしても上手くいかないときはその場を離れること

を学びました。

その後、実際の場面を想定して断る練習をグループごとに分かれて行いました。

社会で円滑に生きて行く上では、とても大切なソーシャルスキルだったと思います。

 

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空気を読むとはどういうことだろうか

本日10月25日のキャッチアップタイムAコースでは、

「空気を読む」とはどういうことかを考えました。

授業の中で空気を読むとは

① 相手が嫌がることを想像して言わない・しない

② 相手がして欲しいことを想像してやってあげる・言ってあげる

ことであると学びました。さらにより具体的に

① 相手が好きなものを否定しない

② ネタバレをしない

③ 自慢をしない

④ しつこくしない

などがあると学びました。その後、具体的な場面を用いてどのような

態度で対応すれば良いのかを考えました。

空気が読めない行動に心当たりがある生徒もいた様で、とても良い経験になったかと思います。

 

 

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違う理由を考えてみよう

今日のキャッチアップタイムAコースでは、

「違う理由を考えてみよう」という授業を行いました。

この授業では、クラスメイトに睨まれたり、無視されたりと感じたときに

違う理由を考えてみると気持ちが楽になるということを学びました。

実際に睨まれたり、無視されたということは多くなく、勘違いであることが

ほとんどなので違う捉え方をした方がトラブル防止になることを知ってもらえたと思います。

 

 

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気持ちを言葉で表そう

本日のキャッチアップタイムでは「気持ちを言葉で表そう」という授業をしました。

人が持つ様々な感情を表す言葉を習ったあとにどんな場面でそれらの言葉が

使えるかを習いました。

今回の授業は、語彙を増やすことで感情をより冷静に伝えることを狙ったものです。

アンガーマネージメントの効果も見込めると考えています。

 

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