これまでのキャッチアップタイム
キャッチアップタイムの指導案が、書籍に掲載されました。
本校のキャッチアップタイムで実施している、ソーシャルスキルの授業実践をもとにした指導案が、令和8年8月発売の『中学生・高校生のためのソーシャルスキル・トレーニング2 AI時代に必要なSELの視点』に掲載されました。
自己紹介をしよう→「自己紹介のスキル 心の距離が近づく出会いにするために」
気もちを知ろう・違う理由を考えてみよう→「感情に対処するスキル ネガティブな感情に振り回されないために」
キャッチアップタイムの「アクティブコミュニケーション」では、年間約20回、「ベーシック」では年間約8回のソーシャルスキルの授業を実施しています。また、令和8年度からは、2年生のパワーアップタイムでも年間4~5回のソーシャルスキルの授業を実施しています。
キャッチアップタイムで実施しているソーシャルスキルの授業は、オープンスクールで見学することができます。
<オープンスクール>14:00 受付 14:25~6時間目の授業見学 参加対象 中学生 保護者・先生
10月13日(火)10月27日(火)11月17日(火)11月24日(火)12月 1日(火)
キャッチアップタイム 「やさしく頼もう」
今日は1学期最後のキャッチアップタイムでした。困ったときにやさしく頼んだり、声をかけたりできるようになる練習をしました。
先生の寸劇をみて①声をかけられず無言で後ろに立ち尽くす。②突然後ろから大きな声で自分の主張をする。
などの行動について感想を述べあっていました。さらにどのように頼むと良いのか、頼み方のポイントを練習しました。
また他のクラスは、友達を介して自分の悪口を言っている話を聞いた時の大人の対応について学んでいました。
これからの学期末、今日の勉強を生かして、友達と良いコミュニケーションをとってほしいです。
キャッチアップタイム 「伝えよう 聞いてみよう」「友だちトラブルを大きくしないために」
6月23日(火)6限、第6回目のキャッチアップタイム
【アクティブコース】
目的:話し方のポイントを知り、相手の気もちも考えながら、話ができるようになる。学校でわからないことや困ったことが起きた時、先生に助けを求めることができるようになる。
内容:話すことの大切さや、話す時のポイントを知る
【ベーシックコース】
目的:友だちとのトラブルがあった時に、人間関係を壊すほど大きなトラブルにならないための方法を知り、その場にあった適切な行動ができるようになる。
内容:他の人から自分が悪口を言われていると聞かされた場面、自分が聞いた話と事実が違う場合があることを知る。自分が聞いた話と事実が違う場合があることも想定し、その時の感情で行動せずに、お互いに嫌な気もちにならない伝え方や適切な対処方法を知る。など
キャッチアップタイム 「じょうずに話がきけるようになろう」
今日は話を聞くときに、自分が関心を持って聞いていることを相手に伝えられるようになるためのレッスンをしました。話を聞くときのポイントとして①話している人に体を向ける。②相づちやうなずきをする。③相手の目を見る。④最後まで話を聞く。4点に注意しながら練習しました。
友達との会話はもちろん、先生や家族と話すときも意識し、日々の生活の中でブラッシュアップしてほしいです。
キャッチアップタイム 心をつなぐあいさつ
5月26日(火)6限、第4回目のキャッチアップタイムがありました。
目的:あいさつの目的を知り、ポイントに注意して言えるようになる
内容:①あいさつが大切な理由を知る
②あいさつのポイントを知る
③あいさつのポイントに注意して、あいさつの練習をする
あいさつのポイントに注意をしながら、様々な場面に応じてあいさつができました。