これまでのキャッチアップタイム
キャッチアップタイム 「じょうずに話がきけるようになろう」
今日は話を聞くときに、自分が関心を持って聞いていることを相手に伝えられるようになるためのレッスンをしました。話を聞くときのポイントとして①話している人に体を向ける。②相づちやうなずきをする。③相手の目を見る。④最後まで話を聞く。4点に注意しながら練習しました。
友達との会話はもちろん、先生や家族と話すときも意識し、日々の生活の中でブラッシュアップしてほしいです。
キャッチアップタイム 心をつなぐあいさつ
5月26日(火)6限、第4回目のキャッチアップタイムがありました。
目的:あいさつの目的を知り、ポイントに注意して言えるようになる
内容:①あいさつが大切な理由を知る
②あいさつのポイントを知る
③あいさつのポイントに注意して、あいさつの練習をする
あいさつのポイントに注意をしながら、様々な場面に応じてあいさつができました。
キャッチアップタイム 自己紹介をしよう
今日は生徒の希望をもとにコースに分かれての初めての授業でした。そこで各コースともに、好印象を与える自己紹介をマスターするためのノウハウを学びました。生徒たちは授業のルールである「話している人の邪魔をしない」「恥ずかしがらない」「ばかにしない」「積極的に参加する」をよく守り、楽しく実践していました。
キャッチアップタイム 学校生活クイズ
4月28日(火)6限、第2回目のキャッチアップタイムがありました。
「Kahoot」というアプリを使って学校生活クイズをしました。
飲酒・喫煙のことや友達とのかかわり方、公共の場での過ごし方などについてクイズ形式で学習しました。
令和8年度 キャッチアップタイム体験授業
4月21日(火)6時間目にキャッチアップタイムの体験授業がありました。
<ベーシックの体験授業>
①「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」の画面をスクリーンで見ながら、数学の問題に取り組みました。
②社会の学び直しとして、都道府県の地図のミニテストに取り組みました。
<アクティブコミュニケーション>
「あたたかい言葉をかけよう」というテーマでソーシャルスキルの勉強をしました。
知識だけではなく、先生たちの寸劇を見たり
自分たちもあたたかい言葉をかける練習をしたりしました。
アクティブコミュニケーションを選びたいか、ベーシックを選びたいかの希望をとって、5月から授業が始まります。
20 見かたを変えて考えてみよう
本日のキャッチアップタイムは、今年度最後の授業です。すべてのクラスで「見かたを変えて考えてみよう」という内容に取り組みました。自分や相手の”短所だと思っているところ”を、見方を変えたり、相手の心の中を想像したりして、”長所に変換していこう”という内容です。
また、1年間のまとめとして今まで学んだことを振り返り、毎日の生活の中で、学んだことを実践することを心掛ければ、きっと自分は変われる、成長できるということを学習しました。
1年間日本語支援員さんに日本語を学んだ2人もよく頑張りました。
キャッチアップタイム 18 待ち合わせの約束をしよう
今日のキャッチアップは誰かと待ち合わせの約束をする時のポイントを知り、待ち合わせの約束が出来るようになるよう練習しました。約束に時間に遅れそうなときや待ち合わせの場所で人が多すぎて会えない時などを例にして、グループになって練習しました。今日は先生の密着取材が入っていましたが、いつも通り練習に励んでいました。
キャッチアップタイム 17 電話をかける練習をしよう
本日のキャッチアップタイムは電話をかける練習をしました。電話をかける時のポイントやマナーを知り、実際に電話をかけ、受け答えの練習をしました。友達にかける時、学校にかける時、姉の先生から家にかかってきたときなど、いろいろな場合を体験しました。
埼玉県の生徒指導課の指導主事、私立東京みらい中学校、県立戸田翔陽高校などの多くの先生方の見学がありましたが、生徒たちはいつも通り頑張って練習していました。
キャッチアップタイム 16 耳で聞いてメモをとろう
口頭の指示の中から、大切な情報を聞き取ってメモを取ることが出来るようになるための方法を学び、実践しました。その際にメモをとるための裏ワザ(自分だけがわかればいいので記号やイラストを使ってもよい)なども学びました。メモを取ることで忘れ物をなくすなど学校生活で活かしていってほしいです。
学校の先生方へ「キャッチアップタイム ソーシャルスキル指導案集」ができました
キャッチアップタイムは令和3年度から始まりましたが、今年9月に、SELの考えを取り入れた「ソーシャルスキル指導案集」ができました。この指導案集は、対象となる生徒の人数や授業を担当する教員の人数に応じて、3種類の指導案に分かれています。さらに、ワークシートや授業内容をまとめた「キャッチアップ通信」なども掲載することで、ソーシャルスキルの指導に初めて取り組む先生方でも、わかりやすい内容となっています。興味のある先生は、電話にて学校にお問い合わせの上、キャッチアップタイムの授業の見学にお越しください。
キャッチアップタイム 15 協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)
本日は今まで学んできた「聞く」「話す」「あたたかい言葉をかける」「頼む」スキルを活かして、ペーパータワーに挑戦しました。紙の折り方を一人一人が工夫し、より高く積めるようにグループで協力しながら取り組みました。
キャッチアップタイム 14 悪いことや、いやなお願いを断るために
本時のアクティブコミュニケーションのクラスでは悪いこと、いやなことを頼まれた時の断り方を学びました。
代筆を頼まれた時や、おごってほしいといわれた時の断り方をグループに分かれて練習しました。
キャッチアップタイム 13 空気を読む
本日は「空気を読む」とはどういうことなのかを知り、具体的な場面をとおして、相手に嫌な思いをさせない言動について学びました。大事な話をしている二人の間に割り込んで邪魔をする、相手が好きだと言っている食べ物をまずいと否定するなどの例を見て、「空気を読んだ行動」について考え、どのように返事を返せばいいのか考えました。
オープンスクールで、キャッチアップタイムの見学ができます
今年から始まったオープンスクールは、火曜日の6時間目に行っています。
この時間は、一般の授業はもちろん、1年生のキャッチアップタイムの見学もできます。
10月29日(火)のキャッチアップタイムでは、
アクティブコミュニケーションは「どこまで近づいていいのかな?」というソーシャルスキル、
ベーシックは「距離感マナー」というソーシャルスキル、
国語社会の学びなおし、
タブレットを使って「無学年式オンライン教材 すらら」自学自習
チャレンジは、「無学年式オンライン教材 すらら」による自学自習を行いました。
11月11日(火)のオープンスクールでは、
アクティブコミュニケーションは「悪いことや嫌なお願いを断るために」というソーシャルスキル、
ベーシックは「気もちを知ろう・違う理由を考えてみよう」というソーシャルスキル、
国語社会の学びなおし、タブレット学習を行います。
チャレンジはタブレット学習を行います。
11月18日(火)のオープンスクールでは
アクティブコミュニケーションは「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワーを作ろう)」というソーシャルスキル、
ベーシック・チャレンジは、11日と同じ内容になります。
平日の開催のため、生徒さんの参加は難しいと思いますが、
保護者の皆様・中学校の先生方の学校選びの参考になれば幸いです。
キャッチアップタイム 12 どこまで近づいていいのかな
パーソナルスペースがあることを知り、周りにいる人と適切な距離をとることが出来るようになるための授業でした。
まず実際にグループに分かれて、前、横、後ろの自分のパーソナルスペースを測りました。
次にパーソナルスペースに配慮して、前から落としたハンカチを相手に返す体験をしました。
生徒は自分のパーソナルスペースと他の人との違いを確認しながら、にぎやかに取り組んでいました。
キャッチアップタイム 11 イライラを爆発させないために
本時のキャッチアップタイムは、怒りも気もちの中の1つではあること。しかし怒りを爆発させないためにどうしたらいいか学びました。まず生徒達は先生方よる、ある朝のモデリングを見ました。小さなことが積み重なり爆発してしまったという演技の迫力に、びっくりしながらも共感していました。一人一人が自分なりのイライラを減らす方法を見つけ出せるといいです。
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キャッチアップタイム 10 気もちを知ろう・違う理由を考えてみよう
今日のキャッチアップタイムは、気持ちを表す言葉を知り、自分の気持ちを言葉で表現できるようになるための学習をしました。様々な場面で、自分がどのような気持ちになるか想像し、それを発表して共有しました。それにより人によって同じ出来事でも感じ方が違うことを気づきました。
また、「バレーボールをやっていた時、失敗したら笑われた」「教室で他の生徒が自分の方を見ながら悪口を言っている」などいくつかの場面を設定し、笑われた、悪口を言われた以外の理由を考えました。学校生活で起こる不快な出来事も自分の思い込みや勘違いもあるかもしれない、気にしないようにする、少し距離を置いてみるなどのテクニックを学びました。
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キャッチアップタイム 8その2 LINEでトラブルにならないために
9月24日のキャッチアップタイムは、先週と同じSNSでのトラブルにならないためのルールや方法を学びました。
アクティブコミュニケーションのクラスだけでなく、ベーシッククラスでも3週間に1回アクティブコミュニケーションに取り組んでいます。
キャッチアップタイム 8 LINEでコミュニケーションをとるために
今日はLINEを使うときのポイント、相手に伝わるメッセージを考える練習、トラブルになった時の対処法などを実戦形式で学びました。
LINEやDMでのメッセージのやり取りは、直接は話をするより誤解を生みやすく、トラブルになることも多いです。便利なコミュニケーションのツールを正しく、快適に使うためのポイントをしっかり押さえるため大切な時間になりました。
キャッチアップタイム 7 仲間に入りたい時は
今日のキャッチアップタイムはグループに入っていく時の声かけの方法と、入れなかった時の対処の方法を学びました。
1、文化祭の仕事分担で、グループにいれてもらおうとする時の良い例と悪い例を見る。
2、文化祭を一緒に回っていいか聞いて、断られた時にどうするかの例を見る。
生徒達も実際に体を動かし、声に出して、いろいろな役を交代で練習をしました。
キャッチアップタイム 6 友だちトラブルを大きくしないために
2学期初めのキャッチアップタイムは、友だちとトラブルがあった時に、人間関係を壊すほど大きなトラブルにならないための方法を知り、その場にあった適切な行動が出来るようにするための練習しました。
キャッチアップタイムの授業のルール「話している人のじゃまをしない」「恥ずかしがらない」「ばかにしない」「積極的に参加する」を守りながら生徒達はしっかり取り組んでいました。今日学んだことを活かして、行事の多い2学期ですが、楽しく学校生活が送れるように願っています。
キャッチアップタイム 5 困った時には聞いてみよう
①職員室の先生に用がある時 ②放課後、先生にわからないところを聞きたい時 この2つの場面をモデリングに敬語の使い方も学びながら、大人への助けの求め方を学びました。
キャッチアップタイム 4 伝えよう心から
アクティブコミュニケーションコース:「伝えよう心から」
相手の気持ちを考えながら話すためのポイントを学びました。①教科書を見せてほしい時、②弁当の話題、③映画の話題の3種類のモデリングをもとに実践練習をしました。
ベーシック、チャレンジコース:「友だちトラブルを大きくしないために」
友たちから「〇〇さんがあなたの悪口を言っていたよ」という話を聞いたときの対処方法を学びました。
キャッチアップタイム 3 じょうずに話をきけるようになろう
先生方のデモンストレーションを見て、話を聞いている時の態度や言葉によって、相手からの印象が変わることを知りました。また話を聞く時のポイントに気を付けながら会話の練習をしました。
キャッチアップタイム 1「自己紹介をしよう」
5月13日(火)第1回目のキャッチアップは「自己紹介をしよう」のテーマをアクティブ、ベーシック、チャレンジのすべてのクラスで実施しました。これからの自己紹介でも使える内容です。今までより一ランク上の自己紹介が出来るように、全員真剣に取り組んでいました。
令和7年度 キャッチアップタイム体験授業
4月22日(火)の6時間目に、「キャッチアップタイム」の体験授業が行われました。
キャッチアップタイムには、3つのコースがあります。
1つ目は「アクティブコミュニケーション」。このコースでは、ソーシャルスキルだけをじっくり学びます。
2つ目は「ベーシック」。ソーシャルスキルに加えて、社会や国語の学び直し、そしてタブレットを使った「すらら学習」を、週ごとに交代で学ぶコースです。
3つ目は「チャレンジ」。プリントを使ってソーシャルスキルを学びながら、「すらら」で自学自習を進めるコースです。
この日の体験授業では、「あたたかい言葉をかけよう」というソーシャルスキルトレーニングを行いました。
二人三脚で転んでしまったAさんに対し、Bさんが“あたたかい言葉”をかける場面と、“冷たい言葉”をかける場面を寸劇で見ました。
そのあと、二人一組になって、実際にあたたかい言葉をかける練習もしてみましたが、みんな楽しそうに取り組んでいました。
さらに、ベーシックとチャレンジの体験としては、授業で使うプリントを使って地図の学習をしたり、タブレットで「すらら」の画面を見たりしました。
各コースには定員がありますので、必ずしも希望通りのコースに入れるとは限りませんが、自分に合っていると思うコースを選んでみてくださいね。
第36回発達心理学会でキャッチアップタイムの効果を発表
令和7年3月4日(火)に、
明星大学で行われた「第36回発達心理学会 Social and Emotional Development 分科会」で、本校キャッチアップタイムの、ソーシャルエモーショナルラーニングの視点に基づいたソーシャルスキルトレーニングの成果を発表しました。
この分科会では「社会性や感情リテラシーを支援する多様なアプローチ
~義務教育段階以外を対象とした取り組みの中から非認知能力の発達を探る~」というテーマで、幼児教育の立場から「東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター」と「NTT コミュニケーション科学基礎研究所」が、高校での立場から「NHK 学園高等学校」と「埼玉県立上尾橘高校」が、大学の立場から「芦屋大学」が実践発表を行いました。
上尾橘高校のキャッチアップタイムで行われているソーシャルスキルトレーニングは回数や学び方の違う3つのコース(アクティブコミュニケーション・ベーシック・チャレンジ)がありますが、いずれのコースでも一定の効果が認められました。
このような取り組みは全国的にも珍しいものなので、コミュニケーションに苦手意識がある、またはスキルアップしたい中学生の皆さんは、ぜひ上尾橘高校へ来てくださいね。中学校や高校の先生方等の見学も、随時受け付けておりますので、希望される方は、お電話でお問い合わせください。
キャッチアップタイム「見かたを変えて考えてみよう」
2/4(火)に今年度最後のキャッチアップタイムが行われました。
今回は、全コース「見かたを変えて考えてみよう」という授業を行いました。
先生たちによる寸劇を見て、自分や相手の短所だと思っているところが、見かたを変えたり、相手の心の中を想像したりすることで長所に変わることがあることを学びました。
また、「変身辞典」を使って自分の短所だと思うところ3つを長所に変身させました。
辞典にはない短所だと思っているところも、自分で考えて長所に変えることができた生徒もいました。
自分も自分以外の人も「短所があるからだめだ」と決めるのではなく、「自分は変われるかもしれない」「本当は違うかもしれない」と、見かたを変えたら長所に変身させられるかもしれないと考えてみることが大切です。
1年間キャッチアップタイムで学んだことを、毎日の生活の中で少しでも実践することができたらいいですね。
これからの日々が、みなさんにとって実り多きものとなるよう心から応援しています。
キャッチアップタイム「計画の立て方を知ろう」
1/28(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「計画の立て方を知ろう」という授業を行いました。
計画を立てるときには、「逆算」して考えることが大切です。
2年生の遠足を想定して、集合時間から逆算して家を出る時間を考えました。
家を出る時間を確認した後は、事前にオリジナルの観光案内を見て決めた、行きたいコースが同じ人とペアを組んで、班別行動の計画書を作成しました。
どのペアも相談しながら計画を立てることができました。遠足が楽しみですね。
遠足以外にも、提出物を出すときや、テスト勉強、進路活動などさまざまな場面で、今日のように計画を立てることができるといいですね。
キャッチアップタイム「電話をかける練習をしよう」
1/21(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「電話をかける練習をしよう」という授業を行いました。
電話をかけるときにはある程度決まったシナリオがあります。そのシナリオに沿って、先生たちが電話をしている様子を見て、電話をかけるときのマナーなどを学びました。
その後は、電話機を使って電話をかける練習を2人1組で行いました。
シナリオに沿うだけでなく、今まで勉強してきた「話すときのポイント」や「聞くときのポイント」も意識しながら、スムーズに電話応対をすることができました。
キャッチアップタイム「耳で聞いてメモをとろう」
1/14(火)に今学期最初のキャッチアップタイムが行われました。アクティブコミュニケーションでは、「耳で聞いてメモをとろう」という授業を行いました。
ワークシートに取り組んだ後、グループに分かれて、先生が読み上げた内容を聞きながら一人一人に渡されたホワイトボードにメモをとる活動をしました。とったメモをグループで発表し、感想やポイントを共有しました。
回数を重ねていくうちに、コツを掴んで上達していく姿が見られました!
ベーシック、チャレンジコースでは、「イライラを爆発させないために」という授業を行いました。
先生たちによる寸劇を見て、イライラが爆発してしまうとトラブルになってしまうことがあることを確認し、イライラを爆発させないためには小さなイライラをため込まないことが大切であることを学びました。
それぞれ自分に合った方法を見つけて、気持ちを切り替えることができたらいいですね。また、一人で抱え込みすぎず、先生など大人に相談してみてくださいね。
教育実践学会 第32回大会でキャッチアップタイムが紹介されました。
昨年まで本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、教育実践学会 第32回大会で、本校のキャッチアップタイムの効果について、研究発表をしてくださいました。
午後には、昨年まで通級指導専門家としてご協力いただいていた東京情報大学 教授 原田 恵理子先生のご講演があり、本校のキャッチアップタイムで実施しているコミュニケーションの学びの大切さを再認識することができました。
先日の球技大会で「あたたかい言葉をかけよう」という取り組みをしましたが、お互いに応援する言葉や励ます言葉などのあたたかい言葉をかけあうことで、クラスが団結し、とても楽しかったという感想が多くありました。
キャッチアップタイム「悪いことや嫌なお願いを断るために」
12月3日(火)のキャッチアップタイムのアクティブコミュニケーションでは「悪いことや嫌なお願いを断るためにという授業を行いました。
みなさんは誰かから何かを頼まれて、本当は嫌なのに断り方がわからずに、困ったことはありませんか?
この授業では悪いことやすごく嫌なことを頼まれた時、絶対に断りたい時に、どうやって断ったらいいかの勉強をしました。
断り方にはいくつかのパターンがあるので、いろいろな言い方で断る場面を先生たちが演じて、どのような断り方が良いかを考えました。
断り方のポイントを聞いた後に、おごってと言われた時に断る場面や先生に相談する場面を、グループに分かれて練習しました。
キャッチアップタイム「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)」
11月12日(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)」という授業を行いました。
今まで学んできた「話を聞く」「話す」「あたたかい言葉をかける」「やさしく頼む」のポイントを生かして、グループで協力してペーパータワーを作りました。
一度ペーパータワーを作った後に、
1回目の反省と2回目に向けて作戦会議を行い、
1回目よりも高いペーパータワーを作ることができました!
作業中は、「頑張ろう!」というあたたかい声も聞こえてきました。
キャッチアップタイム「どこまで近づいていいのかな?」
11月5日(火)のアクティブコミュニケーションでは「どこまで近づいていいのかな(パーソナルスペースについて)」という授業を行いました。
先生たちの実演を見たり、
自分たちが実際体験したりすることで、
パーソナルスペースは性別や個人によって違うことを学びました。パーソナルスペースを意識しないと、相手に嫌な思いや怖い思いををさせてしまうことがあるので、相手の気もちも考えることが大切ですね。
キャッチアップタイム「イライラを爆発させないために」「距離感マナーを知ろう」
10月29日(火) アクティブコミュニケーションでは「イライラを爆発させないために」、ベーシックでは「距離感マナーを知ろう」という授業を行いました。
アクティブの「イライラを爆発させないために」では、怒りという気もちはたくさんある感情(気もち)の一つで悪いものではないこと、イライラがたまって怒りを爆発させてしまうとトラブルになることがあることを勉強しました。
先生の説明や寸劇を見た後にグループに分かれて、イライラを爆発させない練習をしました。
ベーシックの「距離感マナーを知ろう」では、これ以上ほかの人に近づかれると嫌な気持ちがする「パーソナルスペース」の勉強をしました。
そのあとに、「ほかの人に嫌な思いをさせない」「ほかの人に見られてもおかしいと思われない」ための「公共の場所での距離感マナー」について考えました。
キャッチアップタイム「SNSでトラブルにならないために」
10/8(火)のキャッチアップタイムでは、「SNSでトラブルにならないために」という授業を行いました。
SNSでコミュニケーションをとるのは、直接話すよりも難しく、使い方に注意しないとトラブルになってしまうことがあります。そのため、SNSでトラブルにならないためのポイントや、悪口と愚痴の違いについて勉強しました。
SNSでのメッセージのやりとりの例を映したスライドを見たり、先生と一緒に役になって音読をしたりして、文字で見るのと実際に言葉で聞くときの印象の違いを実感しました。生徒からは、「教室で大きな声で言っている人がいたら怖い」「声に出してみると、文字で見たときよりも言葉遣いがよくなかったことがわかった」などの感想が聞かれました。
SNSで相談をしたり、楽しい話しをしたりすることは悪いことではありません。ただ、SNSは、文字だけのやりとりになるので、誤解されたり、勘違いされたりすることも多いので、トラブルになりそうなときはSNSでやりとりをしないで直接話をしましょう。
トラブルが大きくなりそうだったり、自分の心の中だけでしまっておけなかったりしたときには、すぐに先生に相談してくださいね。
日本学校心理学会 第26回大会でキャッチアップタイムが紹介されました
昨年まで、本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、日本学校心理学会第26回大会で、本校のキャッチアップタイムの取り組みとその効果について、ポスター発表をしてくださいました。会場には、高校の通級指導やSELに関心を持っている教員だけでなく、教育プログラム開発関係者や研究者などさまざまな方が足を運んでくれたそうです。
張先生からは、「上尾橘でのユニバーサルな実践が成果を上げていることを知っていただければ、通級指導を含む様々な生徒たちの学びにも役立つのではと思っていますので、是非とも取り組みを継続していってほしいと思います。」との励ましのお言葉をいただきました。
キャッチアップタイム「仲間に入りたいときは」
9/10(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「仲間に入りたいときは」という授業を行いました。
みなさんは学校生活の中で、「グループを作ってください」と言われて困ったことはありませんか?一人でいるのは悪いということはないけれど、授業や行事などで先生から「グループを作ってください」と言われたときに、どのように声をかけたら良いのかを学びました。
また、断られたときの対処も知っておくことで、声をかける不安が減ったり、ショックを受けて悲しくなることが減ったりします。
生徒たちは、これまでに学習した「話すときのポイント」や「やさしく頼むときのポイント」を活用しながら、「仲間に入りたいとき」を想定したグループワークに取り組んでいました。
キャッチアップタイム「やさしく頼もう」
9/3(火)に今学期最初のキャッチアップタイムが行われました。Aコースでは、「やさしく頼もう」という授業を行いました。
学校生活の中で困ったなと思ったことはありませんか?困ったときに、頼み方や声のかけ方を工夫して友達に優しく頼めるようになると、安心して学校生活を送れるようになります。
授業の冒頭では、やさしく頼むときのポイントを確認し、先生方による寸劇を見ました。その後、グループに分かれ、いろいろなお願いの場面を想定して練習をしました。練習の様子を見た先生からは、「落ち着いてお願いすることができていてよかったですね」「目を見て伝えることができていて素晴らしかったですね」などのコメントがありました。生徒の皆さんの「やさしい」ところがたくさん見つかりました。
文化祭の準備をするときなど手伝ってほしい、協力してほしいという場面があったときにも、今回学習したことを活かして良い文化祭にしましょう。
キャッチアップタイム「じょうずに話をきけるようになろう」
5/28(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「じょうずに話をきけるようになろう」という授業を行いました。
「コミュニケーションをとるのが上手な人」=「誰とでも話ができる人」「面白い話をする人」を思い浮かべるかもしれませんが、実は「話すこと」よりも「話を聞くこと」の方が大切です。
授業では、先生たちの寸劇を見たり感想を聞いたりして話を聞く態度や言い方の大切さを学んだ後、グループに分かれてワークシートをもとに話を聞く練習をしました。生徒たちは、「聞くときのポイント」を意識し、うまくコミュニケーションをとることができていました。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム「こころをつなぐあいさつ」
5/14(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「こころをつなぐあいさつ」という授業を行いました。
授業では、先生たちの寸劇でさまざまな挨拶の場面を見て、適切な声の大きさや態度が大切であるということを学びました。その後、挨拶のポイントを確認し、グループに分かれて挨拶の練習をしました。
練習に取り組んだ生徒は、挨拶をすることでお互いの気持ちが近くなっていくことを感じられたようでした。挨拶をする人が増えるとクラスや学校全体があたたかい雰囲気になります。今回学んだことを活かして、コミュニケーションに苦手意識があっても、「おはよう!」「こんにちは!」「またね!」と挨拶ができると良いですね。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム「自己紹介をしよう」
5/7(火)に今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました。キャッチアップタイムでは、3つのコースから1つを選んで授業を受けます。
Aコースでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として自己紹介の仕方を学びました。自己紹介自体はこれまでに経験があるかと思いますが、改めて自己紹介をするときに必要な話し方のポイントを学び、自己紹介の練習をしました。
Bコースでは、1年間を通じて国語、社会、SST(ソーシャルスキルトレーニング)をローテーションで学びます。今今回は、漢字のトレーニングを行いました。漢字に対して苦手意識を持っている生徒も、復習ができたり漢字力の向上になったりしたようでした。
Cコースでは、授業の前半はSST(ソーシャルスキルトレーニング)やコグトレを行い、後半は「無学年式AI×アクティブラーニングすらら」を使用して自学自習の学びを中心に行います。今回は、自己紹介の仕方を学びました。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム 「やさしく頼もう」
6月25日(火)のアクティブコミュニケーションでは「やさしく頼もう」という授業を行いました。
学校生活の中で困ったことがあった時に、友だちにやさしく頼んだり、声をかけたりできるようになると安心ですね。
授業では、友だちに何かを頼むときの場面を先生たちの寸劇で見ましたが、距離感や言い方で印象が変わることを感じることができました。
やさしく頼む時のポイントを勉強した後に、4人グループに分かれて実際の場面(友だちに伝言を頼む・行事で仕事の手伝いをお願いするなど)を想定して練習をしました。
7月27日(土)の第一回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム 「伝えよう 聞いてみよう」「友だちトラブルを大きくしないために」
6月18日(火)
アクティブコミュニケーションでは「伝えよう 聞いてみよう」、ベーシックとチャレンジでは「友だちトラブルを大きくしないために」という授業を行いました。
「伝えよう 聞いてみよう」という授業では、自分の言いたいことだけを話すのではなく、相手の気もちも考えた話し方のポイントや、先生に話すときのポイントについて学び、グループに分かれて練習しました。
「友だちトラブルを大きくしないために」という授業では、第三者から「〇〇さんがあなたの悪口を言っていたよ」と聞かされた時、大きなトラブルにならないための対応の仕方について学び、隣の人と実際の場面を想定して練習をしました。
先生たちの寸劇を見る時も、セリフの練習をする時も、和気あいあいとした雰囲気の中で真剣に取り組んでいました。
1年生で、Kahoot!による学校生活クイズを行いました
4月30日(火)のキャッチアップタイムに、1年生の各クラスで、Kahoot!を使った学校生活クイズを行いました。
Kahoot!はオンラインで行う教育用ゲームで、キャッチアップタイムのソーシャルスキルの予習や、履修や修得などの進級卒業に関わる内容を、自分のスマホを使った〇✖クイズで学びました。
10問のクイズに答えた後、答えの解説を行いました。
今年初めての試みでしたが、各クラスから歓声が上がり、生徒からもとても好評でした。
上尾橘高校では、今年の1・2年生から「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」も導入されますが、本校独自の学校設定科目キャッチアップタイムでも、生徒の「わかる、できる、自信をつける」経験を支援しています。
令和6年度 キャッチアップタイム体験授業を行いました
4月23日(火)の6時間目に、キャッチアップタイムの体験授業を行いました。
前半(または後半)は、アクティブコミュニケーションやベーシックで行うソーシャルスキルトレーニングの体験授業として「二人三脚で友だちが転んでしまった場面」を例にして、どのような言葉をかけるとよいのかを学び、そのあと2人1組になってお互いにあたたかい言葉をかける練習をしました。
後半(または前半)は、ベーシックの体験授業として地図の勉強を、チャレンジの勉強として今年から1年生で始まる「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」を使って速さの問題を体験しました。
体験授業の結果、一人一人が自分のニーズに合った授業を選ぶことになりますが、各コースには定員があるため、定員がオーバーした場合は別のクラスになる可能性があります。しかし、ソーシャルスキルトレーニングはどのコースでも学ぶことができるので、この1年でコミュニケーション能力を高めてほしいと思います。
第20回キャッチアップタイム(2024/02/13)
今回で、今年度のCUTは最後となりました。そこで「ベーシック」「チャレンジ」のコースにも先週行った「見方を
変えて考えてみよう」をもらいました。「アクティブコミュニケーション」の最後の学習は「計画の立て方を知ろう」
でした。計画のポイントは「最後の時間から考える」こととして、遠足の班別行動を作成してみました。集合時間、移動時間、見学時間、昼食の時間など様々な要素を盛り込みながら一日の行程を考えてみました。
今回の学習は、来年の修学旅行でのクラス別、班別のコースを決める時にも役立つものと考えます。また、行動計画
を立てることは、テスト勉強の計画を立てたり、プライベートで出かける時の計画を立てたりと面様々な場面で役立つはずです。これを機に計画を立てたり、見直したりすることを続けて欲しいです。
今回のCUTが今年度最後でしたが、「あいさつ」から始まり、自分の気持ちを伝えることや感情をコントロールすること、人とのコミュニケーションの取り方、仲間と協力することなど、多くのことを学習してきました。これらを参考にして、よりよい対人関係、よりよい学校生活が築けるように、今後も頑張りましょう。
第19回キャッチアップタイム(2024/02/06)
今回のCUTは「見方を変えて考えてみよう」でした。10数年前に札幌の女子高生が「前向きな言い方に聞こえる
言い方に変換してくれる辞典」として考えたものが、「ネガポ辞典」として話題になり、出版もされました。
今回は自分が短所だと思っていることが、見方を変えることで長所に変えられるということを学習してみました。
まずは自分の短所野中で長所に変えたいものをいくつか書き挙げました。その後、それらを長所に変身させてみま
した。最後に、自分の「短所」が見方を変えることで「長所」になり得ると気づいたこと、これから伸ばしていき
たいものなどを各自が発表しました。
「自分は短所ばかりでダメだ」とネガティブに考えてしまいますが、見方を変えてポジティブに前向きに受け止
める。そして自分の長所にかえられるよう伸ばしていくことが大切だと学ぶことが出来ました。
第18回キャッチアップタイム(2024/01/30)
「メモをとる」「電話をかける」に続き、今回のCUTは「待ち合わせの約束をしよう」がテーマです。
学校行事や部活動で、校外に出かけることはよくあります。遠足、修学旅行、部活動の大会や練習試合、
その際に、友達と待ち合わせをして、一緒に行く人も多いでしょう。今回は「待ち合わせの約束」をする
時のポイントを学びました。当日の「遅れそう」や「合流できない」などのアクシデントへの対応も確認
することができました。