これまでのキャッチアップタイム
20 見かたを変えて考えてみよう
本日のキャッチアップタイムは、今年度最後の授業です。すべてのクラスで「見かたを変えて考えてみよう」という内容に取り組みました。自分や相手の”短所だと思っているところ”を、見方を変えたり、相手の心の中を想像したりして、”長所に変換していこう”という内容です。
また、1年間のまとめとして今まで学んだことを振り返り、毎日の生活の中で、学んだことを実践することを心掛ければ、きっと自分は変われる、成長できるということを学習しました。
1年間日本語支援員さんに日本語を学んだ2人もよく頑張りました。
キャッチアップタイム 18 待ち合わせの約束をしよう
今日のキャッチアップは誰かと待ち合わせの約束をする時のポイントを知り、待ち合わせの約束が出来るようになるよう練習しました。約束に時間に遅れそうなときや待ち合わせの場所で人が多すぎて会えない時などを例にして、グループになって練習しました。今日は先生の密着取材が入っていましたが、いつも通り練習に励んでいました。
キャッチアップタイム 17 電話をかける練習をしよう
本日のキャッチアップタイムは電話をかける練習をしました。電話をかける時のポイントやマナーを知り、実際に電話をかけ、受け答えの練習をしました。友達にかける時、学校にかける時、姉の先生から家にかかってきたときなど、いろいろな場合を体験しました。
埼玉県の生徒指導課の指導主事、私立東京みらい中学校、県立戸田翔陽高校などの多くの先生方の見学がありましたが、生徒たちはいつも通り頑張って練習していました。
キャッチアップタイム 16 耳で聞いてメモをとろう
口頭の指示の中から、大切な情報を聞き取ってメモを取ることが出来るようになるための方法を学び、実践しました。その際にメモをとるための裏ワザ(自分だけがわかればいいので記号やイラストを使ってもよい)なども学びました。メモを取ることで忘れ物をなくすなど学校生活で活かしていってほしいです。
学校の先生方へ「キャッチアップタイム ソーシャルスキル指導案集」ができました
キャッチアップタイムは令和3年度から始まりましたが、今年9月に、SELの考えを取り入れた「ソーシャルスキル指導案集」ができました。この指導案集は、対象となる生徒の人数や授業を担当する教員の人数に応じて、3種類の指導案に分かれています。さらに、ワークシートや授業内容をまとめた「キャッチアップ通信」なども掲載することで、ソーシャルスキルの指導に初めて取り組む先生方でも、わかりやすい内容となっています。興味のある先生は、電話にて学校にお問い合わせの上、キャッチアップタイムの授業の見学にお越しください。
キャッチアップタイム 15 協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)
本日は今まで学んできた「聞く」「話す」「あたたかい言葉をかける」「頼む」スキルを活かして、ペーパータワーに挑戦しました。紙の折り方を一人一人が工夫し、より高く積めるようにグループで協力しながら取り組みました。
キャッチアップタイム 14 悪いことや、いやなお願いを断るために
本時のアクティブコミュニケーションのクラスでは悪いこと、いやなことを頼まれた時の断り方を学びました。
代筆を頼まれた時や、おごってほしいといわれた時の断り方をグループに分かれて練習しました。
キャッチアップタイム 13 空気を読む
本日は「空気を読む」とはどういうことなのかを知り、具体的な場面をとおして、相手に嫌な思いをさせない言動について学びました。大事な話をしている二人の間に割り込んで邪魔をする、相手が好きだと言っている食べ物をまずいと否定するなどの例を見て、「空気を読んだ行動」について考え、どのように返事を返せばいいのか考えました。
オープンスクールで、キャッチアップタイムの見学ができます
今年から始まったオープンスクールは、火曜日の6時間目に行っています。
この時間は、一般の授業はもちろん、1年生のキャッチアップタイムの見学もできます。
10月29日(火)のキャッチアップタイムでは、
アクティブコミュニケーションは「どこまで近づいていいのかな?」というソーシャルスキル、
ベーシックは「距離感マナー」というソーシャルスキル、
国語社会の学びなおし、
タブレットを使って「無学年式オンライン教材 すらら」自学自習
チャレンジは、「無学年式オンライン教材 すらら」による自学自習を行いました。
11月11日(火)のオープンスクールでは、
アクティブコミュニケーションは「悪いことや嫌なお願いを断るために」というソーシャルスキル、
ベーシックは「気もちを知ろう・違う理由を考えてみよう」というソーシャルスキル、
国語社会の学びなおし、タブレット学習を行います。
チャレンジはタブレット学習を行います。
11月18日(火)のオープンスクールでは
アクティブコミュニケーションは「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワーを作ろう)」というソーシャルスキル、
ベーシック・チャレンジは、11日と同じ内容になります。
平日の開催のため、生徒さんの参加は難しいと思いますが、
保護者の皆様・中学校の先生方の学校選びの参考になれば幸いです。
キャッチアップタイム 12 どこまで近づいていいのかな
パーソナルスペースがあることを知り、周りにいる人と適切な距離をとることが出来るようになるための授業でした。
まず実際にグループに分かれて、前、横、後ろの自分のパーソナルスペースを測りました。
次にパーソナルスペースに配慮して、前から落としたハンカチを相手に返す体験をしました。
生徒は自分のパーソナルスペースと他の人との違いを確認しながら、にぎやかに取り組んでいました。
キャッチアップタイム 11 イライラを爆発させないために
本時のキャッチアップタイムは、怒りも気もちの中の1つではあること。しかし怒りを爆発させないためにどうしたらいいか学びました。まず生徒達は先生方よる、ある朝のモデリングを見ました。小さなことが積み重なり爆発してしまったという演技の迫力に、びっくりしながらも共感していました。一人一人が自分なりのイライラを減らす方法を見つけ出せるといいです。
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キャッチアップタイム 10 気もちを知ろう・違う理由を考えてみよう
今日のキャッチアップタイムは、気持ちを表す言葉を知り、自分の気持ちを言葉で表現できるようになるための学習をしました。様々な場面で、自分がどのような気持ちになるか想像し、それを発表して共有しました。それにより人によって同じ出来事でも感じ方が違うことを気づきました。
また、「バレーボールをやっていた時、失敗したら笑われた」「教室で他の生徒が自分の方を見ながら悪口を言っている」などいくつかの場面を設定し、笑われた、悪口を言われた以外の理由を考えました。学校生活で起こる不快な出来事も自分の思い込みや勘違いもあるかもしれない、気にしないようにする、少し距離を置いてみるなどのテクニックを学びました。
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キャッチアップタイム 8その2 LINEでトラブルにならないために
9月24日のキャッチアップタイムは、先週と同じSNSでのトラブルにならないためのルールや方法を学びました。
アクティブコミュニケーションのクラスだけでなく、ベーシッククラスでも3週間に1回アクティブコミュニケーションに取り組んでいます。
キャッチアップタイム 8 LINEでコミュニケーションをとるために
今日はLINEを使うときのポイント、相手に伝わるメッセージを考える練習、トラブルになった時の対処法などを実戦形式で学びました。
LINEやDMでのメッセージのやり取りは、直接は話をするより誤解を生みやすく、トラブルになることも多いです。便利なコミュニケーションのツールを正しく、快適に使うためのポイントをしっかり押さえるため大切な時間になりました。
キャッチアップタイム 7 仲間に入りたい時は
今日のキャッチアップタイムはグループに入っていく時の声かけの方法と、入れなかった時の対処の方法を学びました。
1、文化祭の仕事分担で、グループにいれてもらおうとする時の良い例と悪い例を見る。
2、文化祭を一緒に回っていいか聞いて、断られた時にどうするかの例を見る。
生徒達も実際に体を動かし、声に出して、いろいろな役を交代で練習をしました。
キャッチアップタイム 6 友だちトラブルを大きくしないために
2学期初めのキャッチアップタイムは、友だちとトラブルがあった時に、人間関係を壊すほど大きなトラブルにならないための方法を知り、その場にあった適切な行動が出来るようにするための練習しました。
キャッチアップタイムの授業のルール「話している人のじゃまをしない」「恥ずかしがらない」「ばかにしない」「積極的に参加する」を守りながら生徒達はしっかり取り組んでいました。今日学んだことを活かして、行事の多い2学期ですが、楽しく学校生活が送れるように願っています。
キャッチアップタイム 5 困った時には聞いてみよう
①職員室の先生に用がある時 ②放課後、先生にわからないところを聞きたい時 この2つの場面をモデリングに敬語の使い方も学びながら、大人への助けの求め方を学びました。
キャッチアップタイム 4 伝えよう心から
アクティブコミュニケーションコース:「伝えよう心から」
相手の気持ちを考えながら話すためのポイントを学びました。①教科書を見せてほしい時、②弁当の話題、③映画の話題の3種類のモデリングをもとに実践練習をしました。
ベーシック、チャレンジコース:「友だちトラブルを大きくしないために」
友たちから「〇〇さんがあなたの悪口を言っていたよ」という話を聞いたときの対処方法を学びました。
キャッチアップタイム 3 じょうずに話をきけるようになろう
先生方のデモンストレーションを見て、話を聞いている時の態度や言葉によって、相手からの印象が変わることを知りました。また話を聞く時のポイントに気を付けながら会話の練習をしました。
キャッチアップタイム 1「自己紹介をしよう」
5月13日(火)第1回目のキャッチアップは「自己紹介をしよう」のテーマをアクティブ、ベーシック、チャレンジのすべてのクラスで実施しました。これからの自己紹介でも使える内容です。今までより一ランク上の自己紹介が出来るように、全員真剣に取り組んでいました。
令和7年度 キャッチアップタイム体験授業
4月22日(火)の6時間目に、「キャッチアップタイム」の体験授業が行われました。
キャッチアップタイムには、3つのコースがあります。
1つ目は「アクティブコミュニケーション」。このコースでは、ソーシャルスキルだけをじっくり学びます。
2つ目は「ベーシック」。ソーシャルスキルに加えて、社会や国語の学び直し、そしてタブレットを使った「すらら学習」を、週ごとに交代で学ぶコースです。
3つ目は「チャレンジ」。プリントを使ってソーシャルスキルを学びながら、「すらら」で自学自習を進めるコースです。
この日の体験授業では、「あたたかい言葉をかけよう」というソーシャルスキルトレーニングを行いました。
二人三脚で転んでしまったAさんに対し、Bさんが“あたたかい言葉”をかける場面と、“冷たい言葉”をかける場面を寸劇で見ました。
そのあと、二人一組になって、実際にあたたかい言葉をかける練習もしてみましたが、みんな楽しそうに取り組んでいました。
さらに、ベーシックとチャレンジの体験としては、授業で使うプリントを使って地図の学習をしたり、タブレットで「すらら」の画面を見たりしました。
各コースには定員がありますので、必ずしも希望通りのコースに入れるとは限りませんが、自分に合っていると思うコースを選んでみてくださいね。
第36回発達心理学会でキャッチアップタイムの効果を発表
令和7年3月4日(火)に、
明星大学で行われた「第36回発達心理学会 Social and Emotional Development 分科会」で、本校キャッチアップタイムの、ソーシャルエモーショナルラーニングの視点に基づいたソーシャルスキルトレーニングの成果を発表しました。
この分科会では「社会性や感情リテラシーを支援する多様なアプローチ
~義務教育段階以外を対象とした取り組みの中から非認知能力の発達を探る~」というテーマで、幼児教育の立場から「東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター」と「NTT コミュニケーション科学基礎研究所」が、高校での立場から「NHK 学園高等学校」と「埼玉県立上尾橘高校」が、大学の立場から「芦屋大学」が実践発表を行いました。
上尾橘高校のキャッチアップタイムで行われているソーシャルスキルトレーニングは回数や学び方の違う3つのコース(アクティブコミュニケーション・ベーシック・チャレンジ)がありますが、いずれのコースでも一定の効果が認められました。
このような取り組みは全国的にも珍しいものなので、コミュニケーションに苦手意識がある、またはスキルアップしたい中学生の皆さんは、ぜひ上尾橘高校へ来てくださいね。中学校や高校の先生方等の見学も、随時受け付けておりますので、希望される方は、お電話でお問い合わせください。
キャッチアップタイム「見かたを変えて考えてみよう」
2/4(火)に今年度最後のキャッチアップタイムが行われました。
今回は、全コース「見かたを変えて考えてみよう」という授業を行いました。
先生たちによる寸劇を見て、自分や相手の短所だと思っているところが、見かたを変えたり、相手の心の中を想像したりすることで長所に変わることがあることを学びました。
また、「変身辞典」を使って自分の短所だと思うところ3つを長所に変身させました。
辞典にはない短所だと思っているところも、自分で考えて長所に変えることができた生徒もいました。
自分も自分以外の人も「短所があるからだめだ」と決めるのではなく、「自分は変われるかもしれない」「本当は違うかもしれない」と、見かたを変えたら長所に変身させられるかもしれないと考えてみることが大切です。
1年間キャッチアップタイムで学んだことを、毎日の生活の中で少しでも実践することができたらいいですね。
これからの日々が、みなさんにとって実り多きものとなるよう心から応援しています。
キャッチアップタイム「計画の立て方を知ろう」
1/28(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「計画の立て方を知ろう」という授業を行いました。
計画を立てるときには、「逆算」して考えることが大切です。
2年生の遠足を想定して、集合時間から逆算して家を出る時間を考えました。
家を出る時間を確認した後は、事前にオリジナルの観光案内を見て決めた、行きたいコースが同じ人とペアを組んで、班別行動の計画書を作成しました。
どのペアも相談しながら計画を立てることができました。遠足が楽しみですね。
遠足以外にも、提出物を出すときや、テスト勉強、進路活動などさまざまな場面で、今日のように計画を立てることができるといいですね。
キャッチアップタイム「電話をかける練習をしよう」
1/21(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「電話をかける練習をしよう」という授業を行いました。
電話をかけるときにはある程度決まったシナリオがあります。そのシナリオに沿って、先生たちが電話をしている様子を見て、電話をかけるときのマナーなどを学びました。
その後は、電話機を使って電話をかける練習を2人1組で行いました。
シナリオに沿うだけでなく、今まで勉強してきた「話すときのポイント」や「聞くときのポイント」も意識しながら、スムーズに電話応対をすることができました。
キャッチアップタイム「耳で聞いてメモをとろう」
1/14(火)に今学期最初のキャッチアップタイムが行われました。アクティブコミュニケーションでは、「耳で聞いてメモをとろう」という授業を行いました。
ワークシートに取り組んだ後、グループに分かれて、先生が読み上げた内容を聞きながら一人一人に渡されたホワイトボードにメモをとる活動をしました。とったメモをグループで発表し、感想やポイントを共有しました。
回数を重ねていくうちに、コツを掴んで上達していく姿が見られました!
ベーシック、チャレンジコースでは、「イライラを爆発させないために」という授業を行いました。
先生たちによる寸劇を見て、イライラが爆発してしまうとトラブルになってしまうことがあることを確認し、イライラを爆発させないためには小さなイライラをため込まないことが大切であることを学びました。
それぞれ自分に合った方法を見つけて、気持ちを切り替えることができたらいいですね。また、一人で抱え込みすぎず、先生など大人に相談してみてくださいね。
教育実践学会 第32回大会でキャッチアップタイムが紹介されました。
昨年まで本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、教育実践学会 第32回大会で、本校のキャッチアップタイムの効果について、研究発表をしてくださいました。
午後には、昨年まで通級指導専門家としてご協力いただいていた東京情報大学 教授 原田 恵理子先生のご講演があり、本校のキャッチアップタイムで実施しているコミュニケーションの学びの大切さを再認識することができました。
先日の球技大会で「あたたかい言葉をかけよう」という取り組みをしましたが、お互いに応援する言葉や励ます言葉などのあたたかい言葉をかけあうことで、クラスが団結し、とても楽しかったという感想が多くありました。
キャッチアップタイム「悪いことや嫌なお願いを断るために」
12月3日(火)のキャッチアップタイムのアクティブコミュニケーションでは「悪いことや嫌なお願いを断るためにという授業を行いました。
みなさんは誰かから何かを頼まれて、本当は嫌なのに断り方がわからずに、困ったことはありませんか?
この授業では悪いことやすごく嫌なことを頼まれた時、絶対に断りたい時に、どうやって断ったらいいかの勉強をしました。
断り方にはいくつかのパターンがあるので、いろいろな言い方で断る場面を先生たちが演じて、どのような断り方が良いかを考えました。
断り方のポイントを聞いた後に、おごってと言われた時に断る場面や先生に相談する場面を、グループに分かれて練習しました。
キャッチアップタイム「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)」
11月12日(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「協力する楽しさを知ろう(ペーパータワー)」という授業を行いました。
今まで学んできた「話を聞く」「話す」「あたたかい言葉をかける」「やさしく頼む」のポイントを生かして、グループで協力してペーパータワーを作りました。
一度ペーパータワーを作った後に、
1回目の反省と2回目に向けて作戦会議を行い、
1回目よりも高いペーパータワーを作ることができました!
作業中は、「頑張ろう!」というあたたかい声も聞こえてきました。
キャッチアップタイム「どこまで近づいていいのかな?」
11月5日(火)のアクティブコミュニケーションでは「どこまで近づいていいのかな(パーソナルスペースについて)」という授業を行いました。
先生たちの実演を見たり、
自分たちが実際体験したりすることで、
パーソナルスペースは性別や個人によって違うことを学びました。パーソナルスペースを意識しないと、相手に嫌な思いや怖い思いををさせてしまうことがあるので、相手の気もちも考えることが大切ですね。
キャッチアップタイム「イライラを爆発させないために」「距離感マナーを知ろう」
10月29日(火) アクティブコミュニケーションでは「イライラを爆発させないために」、ベーシックでは「距離感マナーを知ろう」という授業を行いました。
アクティブの「イライラを爆発させないために」では、怒りという気もちはたくさんある感情(気もち)の一つで悪いものではないこと、イライラがたまって怒りを爆発させてしまうとトラブルになることがあることを勉強しました。
先生の説明や寸劇を見た後にグループに分かれて、イライラを爆発させない練習をしました。
ベーシックの「距離感マナーを知ろう」では、これ以上ほかの人に近づかれると嫌な気持ちがする「パーソナルスペース」の勉強をしました。
そのあとに、「ほかの人に嫌な思いをさせない」「ほかの人に見られてもおかしいと思われない」ための「公共の場所での距離感マナー」について考えました。
キャッチアップタイム「SNSでトラブルにならないために」
10/8(火)のキャッチアップタイムでは、「SNSでトラブルにならないために」という授業を行いました。
SNSでコミュニケーションをとるのは、直接話すよりも難しく、使い方に注意しないとトラブルになってしまうことがあります。そのため、SNSでトラブルにならないためのポイントや、悪口と愚痴の違いについて勉強しました。
SNSでのメッセージのやりとりの例を映したスライドを見たり、先生と一緒に役になって音読をしたりして、文字で見るのと実際に言葉で聞くときの印象の違いを実感しました。生徒からは、「教室で大きな声で言っている人がいたら怖い」「声に出してみると、文字で見たときよりも言葉遣いがよくなかったことがわかった」などの感想が聞かれました。
SNSで相談をしたり、楽しい話しをしたりすることは悪いことではありません。ただ、SNSは、文字だけのやりとりになるので、誤解されたり、勘違いされたりすることも多いので、トラブルになりそうなときはSNSでやりとりをしないで直接話をしましょう。
トラブルが大きくなりそうだったり、自分の心の中だけでしまっておけなかったりしたときには、すぐに先生に相談してくださいね。
日本学校心理学会 第26回大会でキャッチアップタイムが紹介されました
昨年まで、本校の通級指導専門家を務めてくださった、小田原短期大学 講師 張 愛子先生が、日本学校心理学会第26回大会で、本校のキャッチアップタイムの取り組みとその効果について、ポスター発表をしてくださいました。会場には、高校の通級指導やSELに関心を持っている教員だけでなく、教育プログラム開発関係者や研究者などさまざまな方が足を運んでくれたそうです。
張先生からは、「上尾橘でのユニバーサルな実践が成果を上げていることを知っていただければ、通級指導を含む様々な生徒たちの学びにも役立つのではと思っていますので、是非とも取り組みを継続していってほしいと思います。」との励ましのお言葉をいただきました。
キャッチアップタイム「仲間に入りたいときは」
9/10(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「仲間に入りたいときは」という授業を行いました。
みなさんは学校生活の中で、「グループを作ってください」と言われて困ったことはありませんか?一人でいるのは悪いということはないけれど、授業や行事などで先生から「グループを作ってください」と言われたときに、どのように声をかけたら良いのかを学びました。
また、断られたときの対処も知っておくことで、声をかける不安が減ったり、ショックを受けて悲しくなることが減ったりします。
生徒たちは、これまでに学習した「話すときのポイント」や「やさしく頼むときのポイント」を活用しながら、「仲間に入りたいとき」を想定したグループワークに取り組んでいました。
キャッチアップタイム「やさしく頼もう」
9/3(火)に今学期最初のキャッチアップタイムが行われました。Aコースでは、「やさしく頼もう」という授業を行いました。
学校生活の中で困ったなと思ったことはありませんか?困ったときに、頼み方や声のかけ方を工夫して友達に優しく頼めるようになると、安心して学校生活を送れるようになります。
授業の冒頭では、やさしく頼むときのポイントを確認し、先生方による寸劇を見ました。その後、グループに分かれ、いろいろなお願いの場面を想定して練習をしました。練習の様子を見た先生からは、「落ち着いてお願いすることができていてよかったですね」「目を見て伝えることができていて素晴らしかったですね」などのコメントがありました。生徒の皆さんの「やさしい」ところがたくさん見つかりました。
文化祭の準備をするときなど手伝ってほしい、協力してほしいという場面があったときにも、今回学習したことを活かして良い文化祭にしましょう。
キャッチアップタイム「じょうずに話をきけるようになろう」
5/28(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「じょうずに話をきけるようになろう」という授業を行いました。
「コミュニケーションをとるのが上手な人」=「誰とでも話ができる人」「面白い話をする人」を思い浮かべるかもしれませんが、実は「話すこと」よりも「話を聞くこと」の方が大切です。
授業では、先生たちの寸劇を見たり感想を聞いたりして話を聞く態度や言い方の大切さを学んだ後、グループに分かれてワークシートをもとに話を聞く練習をしました。生徒たちは、「聞くときのポイント」を意識し、うまくコミュニケーションをとることができていました。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム「こころをつなぐあいさつ」
5/14(火)のキャッチアップタイム(Aコース)では、「こころをつなぐあいさつ」という授業を行いました。
授業では、先生たちの寸劇でさまざまな挨拶の場面を見て、適切な声の大きさや態度が大切であるということを学びました。その後、挨拶のポイントを確認し、グループに分かれて挨拶の練習をしました。
練習に取り組んだ生徒は、挨拶をすることでお互いの気持ちが近くなっていくことを感じられたようでした。挨拶をする人が増えるとクラスや学校全体があたたかい雰囲気になります。今回学んだことを活かして、コミュニケーションに苦手意識があっても、「おはよう!」「こんにちは!」「またね!」と挨拶ができると良いですね。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム「自己紹介をしよう」
5/7(火)に今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました。キャッチアップタイムでは、3つのコースから1つを選んで授業を受けます。
Aコースでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として自己紹介の仕方を学びました。自己紹介自体はこれまでに経験があるかと思いますが、改めて自己紹介をするときに必要な話し方のポイントを学び、自己紹介の練習をしました。
Bコースでは、1年間を通じて国語、社会、SST(ソーシャルスキルトレーニング)をローテーションで学びます。今今回は、漢字のトレーニングを行いました。漢字に対して苦手意識を持っている生徒も、復習ができたり漢字力の向上になったりしたようでした。
Cコースでは、授業の前半はSST(ソーシャルスキルトレーニング)やコグトレを行い、後半は「無学年式AI×アクティブラーニングすらら」を使用して自学自習の学びを中心に行います。今回は、自己紹介の仕方を学びました。
7/27(土)に行われる第1回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム 「やさしく頼もう」
6月25日(火)のアクティブコミュニケーションでは「やさしく頼もう」という授業を行いました。
学校生活の中で困ったことがあった時に、友だちにやさしく頼んだり、声をかけたりできるようになると安心ですね。
授業では、友だちに何かを頼むときの場面を先生たちの寸劇で見ましたが、距離感や言い方で印象が変わることを感じることができました。
やさしく頼む時のポイントを勉強した後に、4人グループに分かれて実際の場面(友だちに伝言を頼む・行事で仕事の手伝いをお願いするなど)を想定して練習をしました。
7月27日(土)の第一回学校説明会では、キャッチアップタイムの体験授業も行われます。
キャッチアップタイム 「伝えよう 聞いてみよう」「友だちトラブルを大きくしないために」
6月18日(火)
アクティブコミュニケーションでは「伝えよう 聞いてみよう」、ベーシックとチャレンジでは「友だちトラブルを大きくしないために」という授業を行いました。
「伝えよう 聞いてみよう」という授業では、自分の言いたいことだけを話すのではなく、相手の気もちも考えた話し方のポイントや、先生に話すときのポイントについて学び、グループに分かれて練習しました。
「友だちトラブルを大きくしないために」という授業では、第三者から「〇〇さんがあなたの悪口を言っていたよ」と聞かされた時、大きなトラブルにならないための対応の仕方について学び、隣の人と実際の場面を想定して練習をしました。
先生たちの寸劇を見る時も、セリフの練習をする時も、和気あいあいとした雰囲気の中で真剣に取り組んでいました。
1年生で、Kahoot!による学校生活クイズを行いました
4月30日(火)のキャッチアップタイムに、1年生の各クラスで、Kahoot!を使った学校生活クイズを行いました。
Kahoot!はオンラインで行う教育用ゲームで、キャッチアップタイムのソーシャルスキルの予習や、履修や修得などの進級卒業に関わる内容を、自分のスマホを使った〇✖クイズで学びました。
10問のクイズに答えた後、答えの解説を行いました。
今年初めての試みでしたが、各クラスから歓声が上がり、生徒からもとても好評でした。
上尾橘高校では、今年の1・2年生から「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」も導入されますが、本校独自の学校設定科目キャッチアップタイムでも、生徒の「わかる、できる、自信をつける」経験を支援しています。
令和6年度 キャッチアップタイム体験授業を行いました
4月23日(火)の6時間目に、キャッチアップタイムの体験授業を行いました。
前半(または後半)は、アクティブコミュニケーションやベーシックで行うソーシャルスキルトレーニングの体験授業として「二人三脚で友だちが転んでしまった場面」を例にして、どのような言葉をかけるとよいのかを学び、そのあと2人1組になってお互いにあたたかい言葉をかける練習をしました。
後半(または前半)は、ベーシックの体験授業として地図の勉強を、チャレンジの勉強として今年から1年生で始まる「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」を使って速さの問題を体験しました。
体験授業の結果、一人一人が自分のニーズに合った授業を選ぶことになりますが、各コースには定員があるため、定員がオーバーした場合は別のクラスになる可能性があります。しかし、ソーシャルスキルトレーニングはどのコースでも学ぶことができるので、この1年でコミュニケーション能力を高めてほしいと思います。
第20回キャッチアップタイム(2024/02/13)
今回で、今年度のCUTは最後となりました。そこで「ベーシック」「チャレンジ」のコースにも先週行った「見方を
変えて考えてみよう」をもらいました。「アクティブコミュニケーション」の最後の学習は「計画の立て方を知ろう」
でした。計画のポイントは「最後の時間から考える」こととして、遠足の班別行動を作成してみました。集合時間、移動時間、見学時間、昼食の時間など様々な要素を盛り込みながら一日の行程を考えてみました。
今回の学習は、来年の修学旅行でのクラス別、班別のコースを決める時にも役立つものと考えます。また、行動計画
を立てることは、テスト勉強の計画を立てたり、プライベートで出かける時の計画を立てたりと面様々な場面で役立つはずです。これを機に計画を立てたり、見直したりすることを続けて欲しいです。
今回のCUTが今年度最後でしたが、「あいさつ」から始まり、自分の気持ちを伝えることや感情をコントロールすること、人とのコミュニケーションの取り方、仲間と協力することなど、多くのことを学習してきました。これらを参考にして、よりよい対人関係、よりよい学校生活が築けるように、今後も頑張りましょう。
第19回キャッチアップタイム(2024/02/06)
今回のCUTは「見方を変えて考えてみよう」でした。10数年前に札幌の女子高生が「前向きな言い方に聞こえる
言い方に変換してくれる辞典」として考えたものが、「ネガポ辞典」として話題になり、出版もされました。
今回は自分が短所だと思っていることが、見方を変えることで長所に変えられるということを学習してみました。
まずは自分の短所野中で長所に変えたいものをいくつか書き挙げました。その後、それらを長所に変身させてみま
した。最後に、自分の「短所」が見方を変えることで「長所」になり得ると気づいたこと、これから伸ばしていき
たいものなどを各自が発表しました。
「自分は短所ばかりでダメだ」とネガティブに考えてしまいますが、見方を変えてポジティブに前向きに受け止
める。そして自分の長所にかえられるよう伸ばしていくことが大切だと学ぶことが出来ました。
第18回キャッチアップタイム(2024/01/30)
「メモをとる」「電話をかける」に続き、今回のCUTは「待ち合わせの約束をしよう」がテーマです。
学校行事や部活動で、校外に出かけることはよくあります。遠足、修学旅行、部活動の大会や練習試合、
その際に、友達と待ち合わせをして、一緒に行く人も多いでしょう。今回は「待ち合わせの約束」をする
時のポイントを学びました。当日の「遅れそう」や「合流できない」などのアクシデントへの対応も確認
することができました。
第17回キャッチアップタイム(2024/01/23)
今回は「電話をかける練習をしよう」です。
現代社会はほとんどの人が携帯電話を所持しており、個人対個人でやりとりをすることが
多くなってきました。固定電話に掛けたり、出たりする機会が少ないので、今回のCUTでは
固定電話をかける際のポイントを学習しました。
電話でのやりとりの流れを確認し、デモ機を使って実際にやりとりを行ってみました。
前回学習した「メモの取り方」も使い、不特定の方から電話がかかってきた時のポイントを
確認しました。皆、落ち着いて、応対ができていました。
第16回キャッチアップタイム(2024/01/16)
今学期のキャッチアップタイムはより実践的な内容を行います。
16回のテーマは「耳で聞いてメモをとろう」です。
普段、耳から聞いた情報をメモするという機会は多々あります。今回は「聞くとき・メモするとき」に
注意するポイントを学びました。一般に、「いつ」「どこで」「だれに」「なにを」「なぜ」「どうする」
の5W1Hを意識すると、簡潔で効率的にメモをとることができると言われています。
今回は「聞く」「メモをとる」を体験しながら、ポイントを学びました。
第15回キャッチアップタイム(2023/11/28)
今回は「協力する楽しさを知ろう」ということで、「ペーパータワーづくり」にチャレンジしました。グループ内でアイデアを出し合い、互いに協力していくことの楽しさを知ることができます。「ペーパータワー」は、グループに渡されたA4の紙30枚を、折る、切る、貼るなどの加工を行い、どのくらい積めたか、高さを競うものです。
このタワー作りは、今まで学習してきたスキルである「意見を出すこと」「自分で考えること」「相手の意見に耳を傾けること」そして何よりも大事な「互いに協力し合うこと」を活かさないとできません。仕事の分担・協力などを考え協力していかないと高さのあるタワーはできません。
このゲームを通じて、コミュニケーション能力がより高められたと感じました。「協力」して作業をするには、リーダー的な人、作業をしやすくサポートする人、互いに声を掛け合ってすすめることが必要です。ここまで2学期間、アクティブコミュニケーションの授業で学んだことが活かされていたと感じました。今後も、このようなコミュニケーションがとれるよう頑張りましょう。
今回で、今学期のCUTは最後となりました。さらにコミュニケーション能力を高めれらるよう、3学期も進めてまいります。
第14回キャッチアップタイム(2023/11/07実施)
今回のCUTでは「悪いことや嫌なお願いを断るために」です。
1学期に「やさしく頼もう」、今学期は「仲間に入りたいとき」時を
学習し、自分がお願いする時のポイントやお願いをして断られた時の
対応など学びました。では、誰かから何かを頼まれ、本当は嫌だけど
断り方がわからずに困ったことはありませんか 。断りたいけど、嫌われたらどうしよう、怒られたらどうしようと考え断りにくいものですよね。悪いことやとても嫌なことを頼まれ、絶対に断りたい時にはどうするのかが、今回のポイントです。
相手とケンカになったり、「自分はわるくないのに」嫌な気持ちにならないように、① 相手の気持ちも考え、落ち着かせるために「ごめんね」と、まずは伝えましょう。その上で、②「無理。」「嫌だ。」「できない。」とはっきりと断る気持ちを伝えましょう。それでも、③どうしてもうまくいかない時は、その場から離れたり、大人に相談しましょう。
人からお願いをされて、何かを貸してあげたり助けてあげたりすることは、とてもよいことです。ですが、「宿題を代わりやって。」とか「おごって。」とか、絶対にしてはいけないことややりたくないこともあるはずです。そのようなときにきちんと断れるようになりましょう。
今回のCUTは、宮城県貞山高等学校の視察の中で実施されましたが、 生徒はグループワークでも、意見交換や感想発表でも普段どおりに堂々とおこなえていました。
第13回「イライラを爆発させないために」(2023/10/31実施)
これまで「気持ちを言葉であらわそう」や「空気を読む」など、感情をコントロールすることを学んできましたが、
「喜怒哀楽」の中で、コントロールをするのが難しいのは「怒り」の感情ですよね。最近では、すぐに「キレる」人 も多くなってきましたが、以前は「堪忍袋の緒が切れる」という言葉を使っていました。
自分の心を「袋」に例えて、堪忍(怒りを抑えて、他人の過ちや無礼を許すこと)しては「堪忍袋」にためてきました。「堪忍袋」の許容量を越えて袋がいっぱいになり、緒(紐)が切れてしまった状態を指し、「こらえていた怒りが限界に達し、爆発する」ことを意味しています。今回のCUTでは「イライラを爆発させないために」ということで、「イライラをためないポイント」として①「誰かに話しわかってもらう」②「自分で気持ちを切り替える」をグループで実践してみました。人に話したり、深呼吸をしたりすることで、イライラが小さくなることを確認しました。
ストレスに対処する防衛機制では「昇華」として、トラブルの原因になる感情を別の形に置き換え、不適応を減らしていきます。イライラしたときに、イライラを減らす自分なりの方法を考えておきましょう。
第12回キャッチアップタイム(2023/10/24実施)
第12回のテーマは「LINEでコミュニケーションをとるために」です。
前回までは対面でコミュニケーションをとる時のポイントを学んできました。
今回は「LINE」によるコミュニケーションを学んでいきます。今やスマート
フォンはなくてはならないツールとして多くの人が利用しています。元々の
機能である「電話」「メール」の他に「音楽」「動画」「ゲーム」「クラス
ルーム」「インスタ」など、様々な利用方法があります。今回はその中から
「LINEによるコミュニケーション」をとりあげます。「LINE」によるコミュニケーションは対面より難しく、トラブルになることがよくあります。「LINE」もコミュニケーションツールの一つなので、相手のことを考えなければなり ません。「自分だけでわかった」つもりになっていたり、「一方的に送信」したりするのでは「対話」になりません。 当然「悪口を書きこむ」べきではありません。
便利なツールですが、絶対に使用しなければいけないものでもありません。できれば、対面で直接コミュニケーショ ンを深めましょう。
第11回キャッチアップタイム(2023/10/10実施)
文化祭のため、CUTは2週ほどお休みとなりましたが、文化祭の準備やクラス展示などではどのクラスも協力し素晴らしいものが出来ていました。30日の公開時にも、クラス企画を一生懸命運営し、来場者の方々にも丁寧な対応をしておりました。
10月になって1回目のCUTは「空気を読む」です。2000年代後半には女子高生が「KY」と使って流行りましたが、今回は周りの空気(雰囲気)を感じたり、相手の気持ちを考え嫌な思いをさせないさせたりしないように、「空気を読む」ことについて学びました。先月「気持ちを言葉で」でも学んだように気持ちは見えないもの。その「見えない気持ち」を想像して、相手が嫌がることは「しない・言わない」、相手がして欲しいことを「してあげる・言ってあげる」ということが「空気を読む」ということです。
「空気を読むポイント」の中から「相手の好きなものを悪く言
わない」「ネタバレしない」「自慢しない」をワークシートでま
とめ、発表し合いました。今までのコミュニケーションに関する
内容に比べれば、今回の「空気を読む」はとても難しいものです
が、相手の気持ちを考えられるよう少しずつ行動してみましょう。
第10回キャッチアップタイム(2023/09/26実施)
今回は「違う理由を考えてみよう」でした。
前回の「気持ちを言葉であらわしてみよう」では、「気持ち言葉」を学びました。その中で同じ出来事でも人によって感じ方が違うこともわかりました。
ですから、普段の学校生活の中で、「無視された」とか「にらまれた」とか
思っても、自分の感じ方と事実では違う可能性があります。他の視点を考えて
みることで、違う理由がわかれば、自分の勘違いだった、思い過ごしだったと
気づくこともできます。それでも、本当に「無視されている」とか「悪口を言われている」と言う時は、すぐに相談してください。一緒に考えましょう。
またベーシック、チャレンジのクラスでは、第8回で行ったパーソナルスペースを発展させて、他者視点から見たパーソナルスペースとして「距離感マナーを知ろう」を行いました。公共の場での、他者視点から見た距離感や行動を考え、周りを嫌な気持ちにさせない距離感について考えました。私的な場所と、公共の場所での「距離感」を考えることで、「他の人に嫌な思いをさせない」「他の人からおかしいと思われない」行動や距離感を学びました。勝手に人が入ってこない「私的な空間」と、いろいろな人が出入りする「公共の空間」とでは大きな違いがあります。「周りから自分がどうみられているか」を考えて行動してみましょう。
第9回キャッチアップタイム(2023/09/19実施)
今回のCUTは「気持ちを言葉で表そう」でした。
感情は「目に見えないもの」で、自分の気持ちをきちんと伝えることはなかなか難しいものです。今回は、様々な場面を通じて、どのような気持ちになるのか、それを表現する言葉としてどれが一番伝わるのかを考えてみました。
それぞれが感じたことを発表する中で、自分と同じ気持ちを共有したり、同じ出来事でも人によって感じ方が違ったりすることを学びました。
感情は「目に見えない」もので、「様々に変化する」ものですが、その時その時感じたことをはっきりと言葉にして伝えることで、自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちを理解することができます。自分の感情に目を向け、「うれしい」「悲しい」「楽しい」などはっきりと言葉で伝えることを大切にしましょう。
第8回キャッチアップタイム(2023/09/12実施)
今回は「どこまで近づいていいのかな?」ということで、いわゆる「パーソナ
ルスペース」について学習しました。
「パーソナルスペース」は「対人距離」ともいわれ、「安易に踏み込むと他人に不快感」を与えてしまい、他人と接する時に意識しなければいけないものです。一般的な数値では、自分から「350cm以上離れた公衆距離(社会的な関係の相手と接する距離)」、「120~350cmまでの社会距離(会話はできるが双方の手の届かない距離)」、「45~120cmまでの個体距離(手を伸ばすとお互いに触れられる距離)」、「0~45cmまでの密接距離(特に親しい人とのプライベートな距離)」となります。
今回は床にテープを貼って、これ以上は近づいてほしくないという、各自の「パーソナルスペース」を確認し、」たり、落としたハンカチを渡すときの距離感(個体距離)を確認したりしました。ハンカチと渡すのに、遠すぎては渡せないし、近づきすぎては不快になる。「お互いが手を伸ばしたくらいの距離」で渡すということを体験してみました。
パーソナルスペースの距離感は全ての人が同じ広さではなく個人差があります。性格や性別、国籍、相手との関係性などにより大きく変わります。「パーソナルスペース」を知ることは社会やプライベートでの人間関係をよりよくすることにつながりますので、周りの人との「適切な距離」を大切にしましょう。
第7回キャッチアップタイム(2023/09/05実施)
今学期最初のCUTは「仲間に入りたいときは」でした。授業や行事などでグループに入れてもらう時の「言い方」や入れてもらえなかった時の対処法などを学びました。
1学期に「伝えようこころから」や「やさしく頼もう」で学習したことを復習しながら「仲間に入れてもらう」練習をしました。グループを作るときに、自分から「入れてほしい。」とはなかなか言い出しづらいもです。
「断られたらどうしよう。」と心配になると思いますが、断られてしまうことはよくあることです。そのときにどう対応したらいいのかも合わせて学びました。しつこく入れてもらおうとしたり、ふてくされたりしないで、「ありがとう、他の人に聞いてみるね。」「また今度いれてね。」など笑顔で言えるようになるといいですね。
またベーシックの組では「SNSでトラブルにならないために」を学習し、SNS上でのメッセージのやりとりや書き込みをする時の注意などを考えました。
第6回キャッチアップタイム(2023/06/27実施)
一学期最後となるキャッチアップタイムのテーマは「やさしく頼もう」です。前回は先生に助けを求める
ときのポイントなどを学びましたが、今回は友だちの頼むときのポイントを学びました。
「相手の気持ちを考えて」と言うことは何度かお話ししてきましたが、困ったときに相手にやさしく頼んだり、声を掛けたりすることができると、相手に自分の気持ちが伝わりやすくなります。誰かに何かを頼むということは、勇気もいり、簡単にできることではないかもしれません。しかし、相手に頼み事を聞いてもらえたときのホッとした気持ちや安心感は心のささえにもなるはずです。お願いのすべてが引き受けてもらえる訳ではありませんが、安心して学校生活が送れることの一歩になることでしょう。
今学期「キャッチアップタイム」の時間で学んだことは少しですが、学校以外のでの人間関係やコミュニケーションの場が多くなる夏休みには、大事なスキルなはずです。夏休み(7/21~)はまだまだ先ですが、有意義な夏休みになるよう、人とのつながりを大切にしましょう。
第5回キャッチアップタイム(2023/06/20実施)
今回は「困ったときは聞いてみよう」です。
何か困ったことが起きたときに、ひとりで抱え込まずに、先生や大人に質問したり、相談したりすることが
大切です。今回は、SOSを発する時に、どう伝えるかを学びました。
緊急なことはもちろんですが、授業内容への質問とか、大切なプリントをなくしたとか、自分や友だちとではなかなか解決できないことはいろいろあります。先生や大人に質問したり相談したりすることがスムーズにできるようになると、学校生活や日常生活もスムーズに送れるようになってくることでしょう。
◎ 保護者の皆さまには、先日、「埼玉県スクールカウンセラーによるオンライン相談」のご案内をさせていただき
ました。申込は7/10となりますが、夏休み(7/19~)中に相談することができます。ぜひ、お子さまとともに
参考になさってください。
第4回キャッチアップタイム(2023/06/13)
体育祭や面談週間があったため、久しぶりのCUTとなりました。
今回は「伝えよう 心から」をテーマに「話す」ことの大切さを学びました。
そもそも「話をする」のは、①困っていて、誰かに助けてほしい。②自分の話を聞いて
ほしい。③相手に聞きたいことがある。など何かしら目的があるはずです。しかし、自分が
言いたいことを一方的に話せばいいわけでないですよね。相手との距離や気持ちを考えないと伝わるものも伝わりません。相手があっての会話ですので、相手に話を聞いてもらい、
自分の伝えたいことが伝わると、相手との心の距離も近くなってくるはずです。
今回はアクティブだけでなく、ベーシックやチャレンジでも「友だちトラブル」
について、学びました。
第3回キャッチアップタイム(2023/05/30実施)
今回のテーマは「じょうずに話をきけるようになろう」でした。
「コミュニケーションをとるのがうまい人」と言われると、「話がうまい人」とか「誰とでもすぐにうち解けられる人」
とかを思い浮かべることでしょう。でも、「話し上手は聞き上手」と言われるくらい、「聞くこと」は大事なスキルなのです。
相手が話しやすいように、①相手に体を向ける。 ②あいづちをうつ。 ③相手の話を遮らない。など、「聞くときの
ポイントを学びました。お互いが気持ちよく話せてこそ、「会話」になるので、「聞く」姿勢も大事なのです。
第2回キャッチアップタイム(2023/5/16実施)
Aコースの第2回目は「こころをつなぐあいさつ」でした。
まずは導入として、「あいさつをするといいこと」を考えました。「あいさつの目的」「あいさつをするとどのようないいことがあるのか」を考えてみました。
①コミュニケーションのきっかけとなる。
②心の距離を近づけてくれる。
③印象がよくなる。
その後、さまざまなあいさつのモデルを見て、「あいさつのポイント」を考えました。
①声の大きさ … 「びっくりするような大声」や「ぼそぼそと話す小声」ではなく、「はっきり」伝わるように。
②表情 … スマホ見ていたり、下を向いていたりでは「相手との距離」は縮まりません。「笑顔」で「相手の顔」
をみて「あいさつ」をしよう。
③体の動き … 「あいさつする人に体」を向け、「相手と適度な距離」をとり、あいさつをしましょう。近づきす
ぎたり、遠すぎたりではなく、「あいさつが不自然にならない距離感」が大切です。相手との距離
があるときは、まずは目を合わせて軽く「会釈」をします。その後相手が近づいてきたら、「はっ
きり」と「笑顔」で声がけをしてみましょう。
ポイントが確認できたら、各グループに分かれて、「あいさつ」の練習です。「朝のあいさつ」や「別れのあいさつ」、「先生」や「友だち」とのあいさつなど、いろいろな場面を設定して練習しました。
「あいさつ」は「人の心を近づける力」となります。社会に出たら多くの人と接することになります。学校は「小さ
な社会」です。まずはクラスや学校でしっかりとあいさつをすることから、始めてみましょう。
第1回キャッチアップタイム開催
今年度も、3コースに分かれて「キャッチアップタイム」が行われました。
Aコースの第1回目は、「自己紹介をしよう」です。
ソーシャルスキルトレーニング(SST)として、自己紹介の時に注意することを学びました。
まずは、「自己紹介のポイント」 ①声の大きさ、②表情、③姿勢、④距離、⑤視線 を確認し、
その後グループ内で実際に「自己紹介」を行ってみました。先生やグループ内の仲間からよかった点などをフィードバックしてもらい、日常生活における「自己紹介」の場面で生かせるようにしました。
Aコースでは、今後もソーシャルスキルやコミュニケーション力のアップを目指して、学んでいきます。
4/25(火)キャッチアップタイム体験授業
キャッチアップタイムではアクティブコミュニケーション・ベーシック・
チャレンジの3つのコースから、自分に合うと思うものを1つを選びます。
どのコースが自分に合っているのかを知るために、各コースの実際の
授業を少しずつ体験しました。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)を勉強するアクティブコミュニケーションのでは「あたたかい言葉をかけよう」の授業を行いました。
あたたかい言葉とはどのような言葉なのか、具体的な言葉の例を学んだあと、先生たちによる寸劇で
冷たい言葉をかける場面と、あたたかい言葉をかける場面を見ました。
あたたかい言葉と冷たい言葉は、言われる人だけではなく、周りで聞いている人の気もちも違うことにも注目したあと、生徒たちも2人1組で、あたたかい言葉をかける体験をしました。
ベーシックでは、1年間社会で勉強する日本地図のプリントに取り組みました。実際の授業では、SST・社会・国語の授業を順番に受けることになります。
チャレンジでは、英語の簡単なプリントを全員で取り組み、終わった人からもっと難しいプリントに挑戦するという体験をしました。
実際の授業では、前半にコグトレ®(Cog-Tr)という認知機能を向上させるプリントやSSTに関するプリントに取り組んだ後、英・数・国・理・社の中から好きな教科のプリントを自分で取り組んでいきます。
今回の体験授業の後の感想文では、「あたたかい言葉をかけよう」の授業が楽しかった、勉強してよかったという感想が多くありました。
電話のかけ方を知ろう
今日のキャッチアップタイムでは電話のかけ方を習いました。
1学期に習った対面での話し方や聞き方と異なり、
相手の顔が見えていない分独特のルールやコツがあることを学びました。
特に固定電話の場合は、必ずしも話したい相手が出るとは限らないので、
自らの名前を名乗った後で電話に出てもらい相手に代わってもらうよう伝えるのが
独特だったのではと思います。
ペーパータワーを作ろう
本日のキャッチアップタイムAコースでは、「ペータータワーを作ろう」という
授業を行いました。
ペーパータワーとは、A4サイズの紙30枚、ハサミ、テープを使ってグループごとに
高さを競うゲームです。今回は、ペーパータワーの高さを競いますが勝つためには
同じグループの人と相談する必要があります。そのときにこれまで習ったスキルである
「話の聞き方」「話し方」「あたたかい言葉かけ」「やさしく頼むこと」を
きちんと使って欲しいという狙いがこの授業にはが込められています。
授業後の生徒に感想を聞いたところ
「1回目より2回目の方が高いタワーができて嬉しかった」
「人の意見をちゃんと聞くことが大切だと思いました」と感想を述べていました。
悪いことや嫌なお願いを断るポイント
本日のキャッチアップタイムAコースでは、
「悪いことや嫌なお願いを断るために」を学習しました。
どうしても嫌なことを頼まれたときは、ただ断るだけではなく
① 相手の気持ちを落ち着かせるために「ごめんね」と伝えること
②「むり、できない、いやだ」とはっきり伝えること
③ どうしても上手くいかないときはその場を離れること
を学びました。
その後、実際の場面を想定して断る練習をグループごとに分かれて行いました。
社会で円滑に生きて行く上では、とても大切なソーシャルスキルだったと思います。
空気を読むとはどういうことだろうか
本日10月25日のキャッチアップタイムAコースでは、
「空気を読む」とはどういうことかを考えました。
授業の中で空気を読むとは
① 相手が嫌がることを想像して言わない・しない
② 相手がして欲しいことを想像してやってあげる・言ってあげる
ことであると学びました。さらにより具体的に
① 相手が好きなものを否定しない
② ネタバレをしない
③ 自慢をしない
④ しつこくしない
などがあると学びました。その後、具体的な場面を用いてどのような
態度で対応すれば良いのかを考えました。
空気が読めない行動に心当たりがある生徒もいた様で、とても良い経験になったかと思います。
違う理由を考えてみよう
今日のキャッチアップタイムAコースでは、
「違う理由を考えてみよう」という授業を行いました。
この授業では、クラスメイトに睨まれたり、無視されたりと感じたときに
違う理由を考えてみると気持ちが楽になるということを学びました。
実際に睨まれたり、無視されたということは多くなく、勘違いであることが
ほとんどなので違う捉え方をした方がトラブル防止になることを知ってもらえたと思います。
気持ちを言葉で表そう
本日のキャッチアップタイムでは「気持ちを言葉で表そう」という授業をしました。
人が持つ様々な感情を表す言葉を習ったあとにどんな場面でそれらの言葉が
使えるかを習いました。
今回の授業は、語彙を増やすことで感情をより冷静に伝えることを狙ったものです。
アンガーマネージメントの効果も見込めると考えています。
どこまで近づいていいのかな(パーソナルスペース)
本日9月13日のキャッチアップタイムでは、
「どこまで近づいていいのかな」というテーマでパーソナルスペースについて勉強しました。
・人それぞれこれ以上近づかれると不快に感じる距離(パーソナルスペース)がある。
・パーソナルスペースが広い方が良いとか狭い方が良いということではなく、
人それぞれ異なるパーソナルスペースがあるということを知っておくのが大切。
・特に後から声をかけるときは、視界に入ってから声をかけた方が良い
などを学びました。 授業後の生徒に感想を聞いてみました。
「同性かどうかで結構な差があると思いました。」
「たての関係のときと横の関係のときで差がありました。」
日々の生活に役立てられると良いですね!
6月28日のキャッチアップタイム
今日のキャッチアップタイム(Aコース)では
「やさしく頼もう」というテーマを学習しました。
同じ内容をお願いするにも言い方一つで相手の感じ方は変わってくるものです。
授業の冒頭では、お願いするときのコツを学習しました。
友達にやさしく頼むには
① 相手の都合を確認
② 困っていることを伝える
③ お願いしたいことを伝える
④ お礼を伝える
ということに気をつけることを習いました。次に習ったことが
実際にできるかどうか、グループごとに分かれて生徒同士で実演してみました。
期末テストが終わると文化祭準備が本格化します。
今日習った言い方に気をつけながら良い文化祭にしましょう。
6月21日(火)のキャッチアップタイム
今日のキャッチアップタイム(Aコース)では、
先生への相談の仕方を学びました。
授業の始めに4つのポイントの説明を受け、声の掛け方のお手本を見て学びました。
特に相手に突然用件を伝えるのではなく、まずは相手の都合を聞くことが重要であることを
確認しました。次にグループに分かれて、実際に練習をしました。
授業後の生徒に感想を聞いてみたところ
「学校で良くあることなので参考になりました。緊張したけれど楽しかったです。」
と言っていました。日々の学校生活に役立つといいですね。
6月14日のキャッチアップタイム
今日のキャッチアップタイムAコースでは「話すときのポイント」を学びました。
ただし今回は上級編という位置付けで、単に上手に言いたいことを発信するだけではなく
相手の立場も考えてコミュニケーションを取る練習をしました。
また、Bコースでは「友達トラブルを大きくしないために」という勉強をしました。
コミュニケーションのすれ違いで誤解が生まれることを学びました。
こういうことは生活の中でよくあることだと思います。
今日学んだことが学校生活で活かせると良いですね。
5月31日のキャッチアップタイム
本日のキャッチアップタイム(Aコース)では、「話をきけるようになろう」というテーマでSST(ソーシャルスキルトレーニング)を行いました。
冒頭では、話を聞くときのポイントの説明をしました。教師による話の聞き方の悪い例と良い例の演示を参考にして、実際に生徒の皆さんも聞き方の練習をしました。授業後の生徒に感想を聞いたところ
「聞き方のコツを守るといい印象になって相手が話しやすいと思った」
「あいずちとかは私生活でも使えると思いました」
という意見が聞かれました。明日からの学校生活に活かせると良いですね。
今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました
3つのコースごとに分かれて今年度1回目のキャッチアップタイムが行われました。
Aコースでは、SST(ソーシャルスキルトレーニング)として自己紹介の仕方を学びました。
自己紹介自体はこれまでに経験があるかと思いますが、経験的に自己紹介の上達を
目指すのではなく、自己紹介の時に気をつけることを授業の枠の中で知識として
学ぶことで、より早く的確に上達を目指すものです。
「自己紹介の実践の様子」
Bコースでは、1年間を通じて国語社会SST(ソーシャルスキルトレーニング)を
ローテーションで学びます。今日は、都道府県の名称と位置を学習しました。
馴染みのない地方は記憶が曖昧な生徒もいて良い復習になったようでした。
「都道府県の復習」
Cコースでは生徒それぞれが伸ばしたい教科を選んで勉強しました。
ある生徒は「今日は数学をやります。1年間ずっと数学だけをやるつもりです」
と意気込んでいました。1年間の継続が大きな成果になると良いですね。
「数学のドリル」
「教員の打ち合わせの様子」
キャッチアップタイムの体験授業を行いました
キャッチアップタイムでは3つのコースから1つを選んで授業を受けます。
本日は、各コースを選択した場合の1年間のシラバスの説明と実際の授業を体験しました。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)を勉強するアクティブコミュニケーションコースの
体験授業では「あたたかい言葉をかけよう」を行いました。
あたたかい言葉をかけた方が良いのは、誰もが分かっていることとは思います。
この授業ではより具体的にどういった言葉を使うべきなのか、声のかけ方は
何に気をつけるのかなどを学びました。
ベーシックコースの体験授業では、実際に1年間勉強する国語や社会の教材に触れ、
チャレンジコースでは、英語の教材を実際に解いてみました。
1年生は今回の体験授業を通じて希望を出すことになります。
1年間受ける授業ですのでよく考えて希望を提出すると良いですね。
キャッチアップタイムのソーシャルスキルトレーニングが「授業力&学級経営力」5月号に紹介されました
明治図書発行の「授業力&学級経営力」5月号に、本校のキャッチアップタイムのソーシャルスキルトレーニングで実施している、「距離感のマナーを知ろう」と「SNSで上手に相談しよう」の指導内容が紹介されました。
本校では1年生で実施されているキャッチアップタイムで、さまざまなソーシャルスキルトレーニングを実施しています。
3月9日のキャッチアップタイム
2月8日のキャッチアップタイム
2月1日のキャッチアップタイム
1月25日のキャッチアップタイム
1月18日のキャッチアップタイム
11月30日のキャッチアップタイム
11月16日のキャッチアップタイム
11月2日のキャッチアップタイム
10月26日のキャッチアップタイム
10月12日のキャッチアップタイム
10月5日のキャッチアップタイム
9月21日のキャッチアップタイム
9月14日のキャッチアップタイム
2学期のキャッチアップタイム
1学期のキャッチアップタイム