掲示板

保健室

ほけんだより1月号「安心・安全を、自分たちで作るために」

ほけんだより表.pdf には、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の出席停止期間の目安やスポーツ振興センターの手続き、そして12月に行われた性教育講演会の感想があります。

ほけんだより裏 .pdf には、球技大会での『あたたかい言葉をかけよう』という取り組みによって、どうして安心・安全で楽しい球技大会になったのか・・・心の中のブレーキと心の中のアクセルという例えを使って書いてあります。上尾橘高校の普段の生活でも、一人ひとりの心がけで安心して過ごせる環境をつくれていくといいなと思っています。

性教育講演会「性ー心と体 そして生命」

12月17日(水)に、性教育講演会を実施しました。

今回の性教育講演会では、本校キャッチアップタイムでも学んでいる、生きるために必要な4つのコミュニケーション「話す」「聞く」「頼む」「断る」の力を元に、性的同意や自分の生き方を選ぶことの大切さなどを学びました。

 

 

 

 

 

頼む力や断る力については、お付き合いしている二人の寸劇を通して学びました。

同意の取り方については、部屋のドアを勝手に開けるお母さんと、息子の寸劇を通して学びました。

講演会のあと、保健環境委員長の和久津さんからお礼の言葉がありました。「4つのコミュニケーションの力は、これからすごく役に立つと思うので、知ることができてよかったです。」という感想も話してくれました。 
 

 

 

 

 

 生徒の感想の一部です。

「同意を得ることの大切さがわかった」「人によって生き方は違うけれど、未来のことは変えることができるので、自分に合った生き方を見つけていきたいと思った」「自分の考えを押し付けるのではなく、相手の気もちを考えることも心がけたい」「普段は友だちや親とも話さないことが多いので、正しい知識を先生から聞けて良かった」「困ったことがあったら一人で悩まないで、頼れる人に相談しようと思う」「お母さんが、子どもの部屋のドアを勝手に開けるのを見て、自分も嫌だと言ってよいのだとわかった」「自分は断るのが苦手だったけれど、断り方がわかってよかった」などの感想がありました。

ほけんだより12月号「あなたの心のブレーキはどこにありますか?」

R7.12_ほけんだより表.pdfには、感染症の予防対策と、低体温のデメリット、健康的に体温を上げる方法が書いてあります。

R7.12_ほけんだより裏 .pdfには、「あなたの心のブレーキはどこにありますか?」というテーマで、自分の行動をコントロールする心のブレーキについて書いてあります。
「誰も見ていないなら何をしてもいい」「罰がなければ悪いことでもやってしまう」――こういう考え方は、心のブレーキが“外”にあるということです。大切なのは、自分の心の中にブレーキを持ち、「これはやってはいけない」「こうした方がいい」と、自分で判断できることです。
あなたの心のブレーキは、外にありますか?それとも、心の中にありますか?考えてみてくださいね。

ほけんだより9月号「ちゃんとしてるのに いつもおかしくて」

R7.9_ほけんだより表.pdf には、橘祭(文化祭)を前に、健康観察や換気による感染予防対策のお願いと、「食べることは生きること 生きることは食べること」という、食事の大切さについてのお話が書いてあります。

R7.9 _ほけんだより裏.pdf には、タレント、女優、モデル、元アイドルであり、ano名義でソロアーティストとして活動しているあのちゃんの言葉や音楽を通して、不登校について、また自分の居場所についての考え方を書いてあります。インターネットの誹謗中傷についても考えさせられるので、読んでみてくださいね。

令和7年度 健康診断の個人結果を配布します。

健康診断の個人結果一覧を受け取ったら、身長や体重などの数字や、診断結果に間違いがないか確認してください。
間違いがなければ、用紙を半分に折って家に持ち帰り、保護者の方に見せてください。
今回の結果はそのまま健康診断票に印刷されます。もし数字や内容に間違いがあった場合は、すぐに保健室まで知らせてくださいね。

ほけんだより(7月号)「変わらない正義とアンパンマン」

R7_7ほけんだより表.pdfには、熱中症の予防方法や、万が一熱中症になったときの対処方法について書いてあります。最近話題になっているアイスラリー(飲み物で体の中から冷やす)や、手のひらを冷やすことで熱中症を予防する方法を、試してみてくださいね。

R7_7ほけんだより_裏.pdfには、「変わらない正義とアンパンマン」というお話がのっています。今は、食べ物を食べられなくておなかをすかせている人は多くはありません。でも、「お腹がすいて仕方がない」時のような心の空しさや孤独感を抱え、「死にたい」と感じるほどの苦しさを抱えている人はいませんか?そんなあなたへのメッセージです。

 

ほけんだより(5月号) 「学校は、 異文化交流の場」

R7_5ほけんだより表.pdfに、5月30日(予備日6月3日)に予定されていた体育祭に役立つ情報を載せていましたが、残念ながら雨のために実施できませんでした。ただ、これから暑くなる毎日にも役立つ情報なので、参考にしてくださいね。あわせて、生徒たちが頻繁に口にする「ストレス」について、対処法も含めて載せてあります。

R7_5ほけんだより裏.pdfは、価値観や文化が違う生徒たちの、学校での過ごし方について紹介しました。”学校は、みんなにとって「外国 異文化交流の場」です”という題名です。お互いの違いを知ることは、新しい発見や優しさにつながります。みんなが安心して過ごせる学校にしていくために、ぜひ読んでみてくださいね!

「伝染性紅斑(りんご病)」流行警報発令(5/1)

伝染性紅斑(りんご病)は、両頬に赤い発疹が現れることが特徴の感染症です。潜伏期間は10〜20日程度で、大人が感染した場合には、頬に発疹が出ることは少なく、代わりに関節の痛みが生じ、歩行が困難になることもあります。ただし、ほとんどの場合は自然に回復します。

また、激しい咳が長期間続く「百日咳」も引き続き流行しています。
日頃から咳エチケットや手洗いを心がけ、体調が優れないときには無理をせず、登校や外出を控えるようにしましょう。

なお、インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症・感染性胃腸炎などを含む学校感染症と診断された場合には、すぐに担任にご連絡ください。

埼玉医科大学 高橋幸子先生による性教育講演会

12月19日(木)に、埼玉医科大学 産婦人科医師 高橋幸子先生による「正しい知識があなたを守る いつか必ず役に立つ性教育講座」が行われました。

高橋幸子先生は、小中高校で1年に100回以上の講演会を行っている他、テレビやインターネット、本の出版など、様々な場面でご活躍されている先生です。

性に関する様々なお話がありましたが、生徒たちは自分にとって大切な話であることを知って、熱心に聞いていました。

最後に生徒を代表して、保健委員長から先生にお礼の言葉を伝えました。

講演後の感想文の中に「性に関する正しい知識を学ぶ機会は少ないので、とても勉強になった」「性に関する講演会を自分で聞きに行くことはないと思うので、学校でやってもらえることはありがたい」など、今回の性教育講演会で学ぶことができてよかったというものが多くありました。

今回の感想の中で多かったのが、自分たちの関係性が良好なものなのか、デートDVの危険のあるものなのかをチェックできる「デートDVチェッカー」についてでした。パートナーのいる人は、これを使いながら、お互いの関係について話し合ってみてほしいと思います。

講演会の題名にもありますが、今回学んだことが今必要な人もいれば、いつか必要になる人もいます。困った時には高橋幸子の動画や書籍、SNSの情報などを検索してみてくださいね。

(最後に校長先生と記念撮影♪)