保健室
上尾橘高校のほけんだよりが、雑誌に掲載されました
令和7年7月号の上尾橘高校ほけんだより(R7_7表.pdf R7_7裏.pdf)が、養護教諭向けの雑誌「健康教室7月号」(東山書房)に掲載されました。
なお、過去のほけんだよりはこちらから見られます。
よかったら見てくださいね。
ほけんだより5月号「「言葉」は時間を超えて、人の心に残るもの」
R8_5_ほけんだより表.pdf には、体育祭を安全に行うための注意事項と、麻しん(はしか)についての基礎知識、予防方法などについての情報が書いてあります。
R8_5_ほけんだより裏.pdf には、自分の言葉や誰かの言葉は、たとえその人がそばにいなくなっても消えずに残ることがあります。それは心にまかれた種のように成長し、時には人を助けたり、支えたり、守ったりする力になります。その一方で、人を傷つけ、その人の人生に大きな影響を与えてしまうこともあります。大人の言葉にしっかり耳を傾けること、そしてお互いにあたたかい言葉をかけ合うことの大切さについて、ぜひ考えてみてくださいね。
ほけんだより4月号「大切なのは、どの道を選ぶかよりも、どうその道を歩くか・・」
R8.4_ほけんだより表.pdf には、健康診断の日程の他、困ったときの相談先や、自分の体からのメッセージについて書いてあります。
R8.4_ほけんだより裏.pdfには、アカデミー主演男優賞を受賞した俳優さんが、新社会人に向けて語った言葉を引用して、「大切なのは、どの道を選ぶかよりも、どうその道を歩くかである」という話と、上尾橘高校に咲いた、ソメイヨシノや八重桜のように自分のタイミングで自分らしい花を咲かせてほしいというメッセージが書いてあります。
ほけんだより1月号「安心・安全を、自分たちで作るために」
ほけんだより表.pdf には、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の出席停止期間の目安やスポーツ振興センターの手続き、そして12月に行われた性教育講演会の感想があります。
ほけんだより裏 .pdf には、球技大会での『あたたかい言葉をかけよう』という取り組みによって、どうして安心・安全で楽しい球技大会になったのか・・・心の中のブレーキと心の中のアクセルという例えを使って書いてあります。上尾橘高校の普段の生活でも、一人ひとりの心がけで安心して過ごせる環境をつくれていくといいなと思っています。
性教育講演会「性ー心と体 そして生命」
12月17日(水)に、性教育講演会を実施しました。
今回の性教育講演会では、本校キャッチアップタイムでも学んでいる、生きるために必要な4つのコミュニケーション「話す」「聞く」「頼む」「断る」の力を元に、性的同意や自分の生き方を選ぶことの大切さなどを学びました。
頼む力や断る力については、お付き合いしている二人の寸劇を通して学びました。
同意の取り方については、部屋のドアを勝手に開けるお母さんと、息子の寸劇を通して学びました。
講演会のあと、保健環境委員長の和久津さんからお礼の言葉がありました。「4つのコミュニケーションの力は、これからすごく役に立つと思うので、知ることができてよかったです。」という感想も話してくれました。
生徒の感想の一部です。
「同意を得ることの大切さがわかった」「人によって生き方は違うけれど、未来のことは変えることができるので、自分に合った生き方を見つけていきたいと思った」「自分の考えを押し付けるのではなく、相手の気もちを考えることも心がけたい」「普段は友だちや親とも話さないことが多いので、正しい知識を先生から聞けて良かった」「困ったことがあったら一人で悩まないで、頼れる人に相談しようと思う」「お母さんが、子どもの部屋のドアを勝手に開けるのを見て、自分も嫌だと言ってよいのだとわかった」「自分は断るのが苦手だったけれど、断り方がわかってよかった」などの感想がありました。
ほけんだより12月号「あなたの心のブレーキはどこにありますか?」
R7.12_ほけんだより表.pdfには、感染症の予防対策と、低体温のデメリット、健康的に体温を上げる方法が書いてあります。
R7.12_ほけんだより裏 .pdfには、「あなたの心のブレーキはどこにありますか?」というテーマで、自分の行動をコントロールする心のブレーキについて書いてあります。
「誰も見ていないなら何をしてもいい」「罰がなければ悪いことでもやってしまう」――こういう考え方は、心のブレーキが“外”にあるということです。大切なのは、自分の心の中にブレーキを持ち、「これはやってはいけない」「こうした方がいい」と、自分で判断できることです。
あなたの心のブレーキは、外にありますか?それとも、心の中にありますか?考えてみてくださいね。
ほけんだより9月号「ちゃんとしてるのに いつもおかしくて」
R7.9_ほけんだより表.pdf には、橘祭(文化祭)を前に、健康観察や換気による感染予防対策のお願いと、「食べることは生きること 生きることは食べること」という、食事の大切さについてのお話が書いてあります。
R7.9 _ほけんだより裏.pdf には、タレント、女優、モデル、元アイドルであり、ano名義でソロアーティストとして活動しているあのちゃんの言葉や音楽を通して、不登校について、また自分の居場所についての考え方を書いてあります。インターネットの誹謗中傷についても考えさせられるので、読んでみてくださいね。
令和7年度 健康診断の個人結果を配布します。
健康診断の個人結果一覧を受け取ったら、身長や体重などの数字や、診断結果に間違いがないか確認してください。
間違いがなければ、用紙を半分に折って家に持ち帰り、保護者の方に見せてください。
今回の結果はそのまま健康診断票に印刷されます。もし数字や内容に間違いがあった場合は、すぐに保健室まで知らせてくださいね。
ほけんだより(7月号)「変わらない正義とアンパンマン」
R7_7ほけんだより表.pdfには、熱中症の予防方法や、万が一熱中症になったときの対処方法について書いてあります。最近話題になっているアイスラリー(飲み物で体の中から冷やす)や、手のひらを冷やすことで熱中症を予防する方法を、試してみてくださいね。
R7_7ほけんだより_裏.pdfには、「変わらない正義とアンパンマン」というお話がのっています。今は、食べ物を食べられなくておなかをすかせている人は多くはありません。でも、「お腹がすいて仕方がない」時のような心の空しさや孤独感を抱え、「死にたい」と感じるほどの苦しさを抱えている人はいませんか?そんなあなたへのメッセージです。
ほけんだより(5月号) 「学校は、 異文化交流の場」
R7_5ほけんだより表.pdfに、5月30日(予備日6月3日)に予定されていた体育祭に役立つ情報を載せていましたが、残念ながら雨のために実施できませんでした。ただ、これから暑くなる毎日にも役立つ情報なので、参考にしてくださいね。あわせて、生徒たちが頻繁に口にする「ストレス」について、対処法も含めて載せてあります。
R7_5ほけんだより裏.pdfは、価値観や文化が違う生徒たちの、学校での過ごし方について紹介しました。”学校は、みんなにとって「外国 異文化交流の場」です”という題名です。お互いの違いを知ることは、新しい発見や優しさにつながります。みんなが安心して過ごせる学校にしていくために、ぜひ読んでみてくださいね!
「伝染性紅斑(りんご病)」流行警報発令(5/1)
伝染性紅斑(りんご病)は、両頬に赤い発疹が現れることが特徴の感染症です。潜伏期間は10〜20日程度で、大人が感染した場合には、頬に発疹が出ることは少なく、代わりに関節の痛みが生じ、歩行が困難になることもあります。ただし、ほとんどの場合は自然に回復します。
また、激しい咳が長期間続く「百日咳」も引き続き流行しています。
日頃から咳エチケットや手洗いを心がけ、体調が優れないときには無理をせず、登校や外出を控えるようにしましょう。
なお、インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症・感染性胃腸炎などを含む学校感染症と診断された場合には、すぐに担任にご連絡ください。
埼玉医科大学 高橋幸子先生による性教育講演会
12月19日(木)に、埼玉医科大学 産婦人科医師 高橋幸子先生による「正しい知識があなたを守る いつか必ず役に立つ性教育講座」が行われました。
高橋幸子先生は、小中高校で1年に100回以上の講演会を行っている他、テレビやインターネット、本の出版など、様々な場面でご活躍されている先生です。
性に関する様々なお話がありましたが、生徒たちは自分にとって大切な話であることを知って、熱心に聞いていました。
最後に生徒を代表して、保健委員長から先生にお礼の言葉を伝えました。
講演後の感想文の中に「性に関する正しい知識を学ぶ機会は少ないので、とても勉強になった」「性に関する講演会を自分で聞きに行くことはないと思うので、学校でやってもらえることはありがたい」など、今回の性教育講演会で学ぶことができてよかったというものが多くありました。
今回の感想の中で多かったのが、自分たちの関係性が良好なものなのか、デートDVの危険のあるものなのかをチェックできる「デートDVチェッカー」についてでした。パートナーのいる人は、これを使いながら、お互いの関係について話し合ってみてほしいと思います。
講演会の題名にもありますが、今回学んだことが今必要な人もいれば、いつか必要になる人もいます。困った時には高橋幸子の動画や書籍、SNSの情報などを検索してみてくださいね。
(最後に校長先生と記念撮影♪)
橘祭華道部 保健室で secret plan進行中
週に1回金曜日に活動している華道部は、毎年橘祭で自分たちが生けたお花を大会議室に展示していますが、今年は生け花の作品とは別に、保健室でsecret planが進行中です。日本文化を満喫できる華道部を、ぜひ見に来てくださいね。
ほけんだより9月号 「口は禍の元 指も禍の元・・・だけど」
ほけんだより9月号を配布しました。
表面R6.9_ほけんだより_表.pdfは、橘祭(文化祭)に向けて、感染症予防について大切なポイントと、救急車が来るまでにできる救命処置について紹介しています。
裏面R6.9_ほけんだより_裏.pdfは「口は禍の元 指も禍の元」というテーマで、最近増えている、指で送信することで起きるSNSトラブルについて、予防法や相談先などについて紹介しています。
ほけんだより 5月号を配布しました。
ほけんだより5月号を配布しました。
ほけんだより5月号_表.pdfには5月31日に予定されていた体育祭(6月4日に延期)の注意事項と、AEDを使った救命救急法の説明が書かれています。5月の中間考査中には教職員が、中間考査最終日の避難訓練では2年生が、AEDトレーナーを使って実際に練習しました。
ほけんだより5月号_裏.pdfには、「あなたの笑顔の花が咲きますように」というタイトルで、保健室から見た上尾橘高校の生徒への想いや、今学校に来るのがつらい、学校を辞めたいと思っているかもしれない生徒へのメッセージが書かれています。
H29~R5に結核健康診断(胸部X線撮影)を受けた、転退学者・卒業生を含めた生徒と保護者の皆様へ
<結核健康診断業務委託先事業者への不正アクセスについて>
令和6年1月に、埼玉県教育委員会が結核健康診断業務を委託している公益財団法人埼玉県健康づくり事業団が保有するX線画像読影システムが、第三者からのサイバー攻撃を受けた事案があり、平成29年度から令和5年度までに実施した検診の個人情報(カナ氏名及びX線画像)が流出したおそれがあります。現時点において不正利用や二次被害は確認されておりませんが、詳細については埼玉県教育局保健体育科HPを御確認ください。なお、現2年生・3年生には、印刷されたお知らせを配布しましたのでご確認ください。
再掲載 ほけんだより4月号を配布しました
ほけんだよりのリンクが開けなかったため再掲載しています。
ほけんだより4月号_表.pdfには、これから行われる健康診断の内容や、チーム上尾橘高校のメンバー(学校医の先生方等)の紹介と、「困ったときには聞いてみよう!」というお話が載っています。
ほけんだより4月号_裏.pdfには、「寛容(かんよう)になりましょう」「見かたを変えて考えてみよう」というテーマで、人間関係の距離の取り方や、学校をあたたかい雰囲気に変えるために必要な考え方について紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。
「中学生向けほけんだより(R5版)」のご紹介
欠員募集を考えている現中学3年生や、来年度上尾橘高校を受験しようと考えている現中学2年生のために、令和5年度の学校説明会や1日体験入学で配布したほけんだよりを紹介します。
埼玉県内にはたくさんの高校がありますが、上尾橘高校には、他の学校にはないものがあります。R5 学校説明会用ほけんだより表.pdfの表面には「上尾橘高校はここが違う!」というポイントを7つ紹介しています。
またR5 学校説明会用ほけんだより裏.pdfには、「上尾橘高校で、未来へはばたく翼を手に入れませんか?」という題名で、キャッチアップタイムの説明が書いてあります。
これを読んでいる人の中には、自分はがんばりたいと思っているのに、勉強についていけずに落ちこんでいる人、自分で自分が嫌いな人、なりたい自分になれずにイライラしている人もいるかもしれません。
だけど「高校では、なりたい自分に近づけるようにがんばってみたい」と思う人はいませんか?
でも「今までいろいろあって、自分に自信がない、がんばれるかどうか不安だ・・・」と思っている人もいるかもしれませんが、上尾橘高校は、そんなあなたを応援する高校です。
ほけんだよりの紹介
10月に配布したほけんだより10月号_表.pdf ほけんだより10月号_裏.pdf をHPにアップしました。表面にはスマホの使い過ぎが体調不良の原因になっているかもしれないというお話と、正しい薬の使い方が書いてあります。裏面には「それでも言葉の力を信じたい」というテーマで、トラブルの原因になってしまうことの多い「言葉」を、誰かを心配したり、はげましたり、助けたり、癒したり、勇気づけたりするものにするためのポイントについて書いてあります。
ほけんだより1月号_表.pdfには、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など、学校感染症の出席停止期間の目安と、寒さに負けないために体温を上げる方法を書いてあります。
ほけんだより1月号_裏.pdfには、「デートDVと友だちトラブルは似ているかも?」というテーマで、12月に行われた「デートDV防止講演会」の感想をもとに、恋人だけではなく友だちとの距離感や、相手を大切にすることの大切さについて書いてあるので、興味がある人は読んでみてください。
12/19 デートDV防止講演会が開かれました
12月19日(火)に、一般社団法人エープラスの吉祥眞佐緒(よしざき まさお)先生による「人と人とのよりよい関係について」~デートDV防止編~という講演会が行われました。
デートDVとはどういうものか、暴力には身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力があり、恋人同士に限らず、暴力は絶対にいけないことを再確認することができました。
また、保健委員2名による恋人同士の会話を聞くことで、無意識にあるジェンダーバイアス(「男らしさ・女らしさ」というのはこういうものであるという自分の中にある考え)に気づかされた人も多かったように思います。
最後に保健委員長が講師の先生にお礼の言葉を伝えて講演会は終了しました。その後のアンケートで「デートDVについて知ることができたので、自分も気をつけたいし、友達にも教えてあげたいと思った」という感想がありましたが、講師の先生から「友達が被害者だったら・友達が加害者だったらどうしたらいいか」というアドバイスや、相談先の書いてある資料をいただきました。
もし実際に困っている人や、困っている友達がいる人は、一人で悩まず相談してくださいね。保健室でも相談を受け付けています。
ほけんだより12月号を配布しました。
ほけんだより12月号_表.pdfには、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などの感染症予防についてと、デートDVについてのお話がのっています。12月19日(火)には生徒向けにデートDV防止講演会が行われますが、保護者様の参加も可能ですので希望される場合は担任または保健室にご連絡ください。
ほけんだより12月号_裏.pdfには、「自分がつらい時に、つらいと言える人はいますか?」というテーマで、現在放送されているドラマのシーンをもとに、「自分がつらいということを、話せる人がいることの大切さ」について書いてあるので読んでみてくださいね。
また、ほけんだより10月号_裏.pdfには「それでも言葉の力を信じたい」というテーマで、「自分の中にある不安に向き合うことの大切さ」について書いてあるので、興味がある人は読んでみてください。
ほけんだより9月号を配布しました。
ほけんだより9月号_表.pdf には、他の高校で、文化祭の準備や文化祭当日に感染が広がっている新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの予防法について書いてあります。
感染予防には換気がとても大切なので、会場を作るときには空気が流れるような配置にしてください。
ほけんだより9月号_裏.pdf には、「それってあなたの感想ですよね?」というテーマで、客観的に考える(あなたの感想や気もちを入れないで、実際に起きていることだけを見て判断したり考えたりする)ことの大切さや、客観的に考えるためのポイントの他、他の人の行動を見てすぐに不安になってしまう人はどうしたらいいのか、ということについて書いてあるので読んでみてくださいね。
ほけんだより7月号と、健康診断結果を配布しました。
ほけんだより7月号_表.pdf には、ペットボトル飲料やエナジードリンクに含まれている糖分の量や、薬に頼らない頭痛対策の他、新型コロナウイルス感染症の後遺症に関するお話が載っています。
ほけんだより7月号_裏.pdf には、~「ドアが開いている」「透明な家の中」で「はだか」で生活しているあなたへ~という題名で、携帯電話の登場により、個人の生活や気もちがお互いにオープンになることで、不安や危険が大きくなっているのではないかというお話が載っています。また、つらいとき、特に死にたい、消えたいという気もちになった時の相談先も載っているので読んでみてくださいね。
なお、学年カラーの紙に、今年の健康診断結果を印刷したものを配布したので必ず内容を確認し、間違いがあったら保健室に連絡してください。保護者にも必ず見せましょう。
ほけんだより6月号を配布しました。
ほけんだよりの表面「ほけんだより6月号_表.pdf」には歯垢や歯周病のこわさと、<心の痛みや悩みを消してくれる「薬」をさがしていませんか?>というテーマで、原因のわからない心や体の不調の裏に、気がついていない「気もち」がかくれているかもしれないというお話が書いてあります。。
ほけんだよりの裏面「ほけんだより6月号_裏.pdf」には、<みんな仲よく・・・ではなく、みんなほどほど・・・>というテーマで、友だちと付き合う上での心理的距離間についてのお話が書いてあります。友だちとのトラブルに悩んでいる人はぜひ読んでみてくださいね。
ほけんだより5月号を配布しました。
ほけんだよりの表面「ほけんだより5月号_表.pdf」には睡眠の大切さと、5月8日からの新型コロナウイルス感染症への対応について書いてあります。睡眠については、全日制の上尾橘高校を卒業するためにはとても大切なことが書いてあります。
ほけんだよりの裏面「ほけんだより5月号_裏.pdf」には、中島みゆきさんの歌「時代」のフレーズをもとに、これからの過ごし方や、つらいこと苦しいことが起きた時の考え方について書いてあります。
ほけんだより2月号を配布しました。
ほけんだより2月号(ほけんだより2月号_表.pdf ほけんだより2月号_裏.pdf)は、表面には、12月に行われた性教育講演会で伝えた「話す・聞く・頼む・断る」などのコミュニケーションの大切さについて、裏面には、体や心の健康を守るためには、「見ない・聞かない・言わないことも大切」ということが書いてあります。
表面と裏面で正反対のことを書いてあるように見えますが、どちらも大切なコミュニケーションスキルなので、読んでみてくださいね。
ほけんだより12月号を配布しました。
12月号のほけんだより(ほけんだより12月号_表.pdf ほけんだより12月号_裏.pdf)を生徒に配布しました。
表面は、マスク着用についてのお話と、1年生のキャッチアップタイムのアクティブコミュニケーションとベーシックで勉強した「違う理由を考えてみよう」というお話が載っています。だれかから「無視されたかも」「にらまれたかも」と思ったときの対処法のヒントにしてみてください。
裏面は、コツコツ努力することで、自分でも気がつかなかった新しい自分をさがしてみようというお話です。
ほけんだより 10月号を配布しました
ほけんだより10月号_表.pdf ほけんだより10月号_裏.pdfを生徒に配布しました。
表面は、「目の健康について」と、NHKのドラマ「舞いあがれ」の主人公のセリフをもとに「自分の気もちを自分の心に聞いてみること」「自分の気もちを言葉に表してみること」の大切さを書いています。
裏面は、オーディション番組で一躍スターになったスーザンボイルと、先月のほけんだよりで紹介した「鎌倉殿の13人」に出演した高岸さんの経験をもとに、「がんばれば夢はかなう!やればできる!は本当なの?!」というお話を書いています。
ほけんだより 9月号を配布しました
ほけんだより9月号_表.pdf ほけんだより9月号_裏.pdf を生徒に配布しました。
表面は、新型コロナウイルス感染予防の中でも一番大切な換気や手洗いについて書いてあります。
裏面はNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を題材に「大丈夫だよ ひとりじゃないよ」というテーマで、困った時に先生や大人に助けを求めることの大切さと相談するときのポイントについて書いてあります。LINEを使った相談先も載せてあるので見てくださいね。
スクールソーシャルワーカーが配置されました
7月から、スクールソーシャルワーカーが月に2回程度来校することになりました。(SSW 来校日一覧.pdf)
スクールカウンセラーは主に、その人の心の中の問題を、スクールソーシャルワーカーは主に、その人の周りの環境の問題を解決したり調整したりする役割を持っています。
スクールソーシャルワーカーは福祉に関する専門知識を持っていますので、保護者の方のご相談もお待ちしています。
ほけんだより7月号を発行しました
ほけんだより(ほけんだより7月号_表.pdf ほけんだより7月号_裏.pdf)を生徒に配布しました。
表面は熱中症予防について、裏面は、伝言ゲームの例を使った、「聞いたと思った話」と「実際の話」が違ってしまう理由の説明と、1年生のキャッチアップタイム ベーシックで勉強した内容を載せています。
こちらはイラストがカラーなので、ぜひ読んでみてくださいね。
ほけんだより5月号
ほけんだより5月号(ほけんだより5月号_表.pdf ほけんだより5月号_裏.pdf)を配布しました。
表面は5月31日に開催予定の体育祭でのケガや熱中症予防について、裏面は「言葉のもつ力、こわさを知っていますか?」というテーマで、「あたたかい言葉をかけること」の大切さと、SNSへの悪口などの言葉の暴力のこわさについて書いてあります。ぜひ読んでみてくださいね。
教職員向け救急法講習会
5月20日(金)の午後、平方消防署の方をお迎えして心肺蘇生法を学ぶ救急法講習会が行われました。
グループに分かれて、こういう場面ではどうしたらいいか、こういうときには何を優先したらいいのかなどを、消防署の方に質問しながら練習しました。
また心肺蘇生法の練習の後には、エピペンの練習用モデルを使ったエピペン講習会が行われました。
寸劇で、もしアナフィラキシーショックを起こした生徒を見つけた時にはどうしたらいいのかを学び、そのあと実際にエピペンの練習用モデルを太ももに打つ実技を行いました。
上尾橘高校では、生徒たちの命と安全を守るために、毎年このような研修会を行っています。
相談室だよりを更新しました
スクールカウンセラーによる相談室だより_5・6月号.pdfを生徒に配布し、HPに掲載しました。
スクールカウンセラーについて
本校は月に2回程度スクールカウンセラーが定期的に来校しています。
スクールカウンセラーが発行する相談室だより(スクールカウンセラーより)_4月号.pdfには、カウンセラーの自己紹介等もありますのでご覧ください。
ほけんだより4月号
ほけんだより 4月号を更新しました
毎日の生活の中で、自分のこと、友だちのこと、家族のこと、好きな人のこと、勉強のこと、進路のこと、SNSトラブルなどで、どうしていいかわからずに困った経験はありませんか?
今月号のほけんだより4月号_表.pdfは「困った時はSOS」というお話です。
またほけんだより4月号_裏.pdfは「千と千尋の神隠しと上尾橘高校」というお話で、この上尾橘高校でみんなが成長するためには何が必要なのかと言う内容です。
教職員AED講習会
教職員を対象にしたAED講習会.pdfを実施しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため限られた人数でしたが、一人一人がAEDの使用や心肺蘇生法の練習をしました。
5月25日(火)のキャッチアップタイム
5月25日(火)のキャッチアップタイム(1年生のみ火曜日6時間目)の授業の様子を載せました。HP上の「中学生の皆さんへ」の中の「令和3年度生徒募集特設ページ」の「キャッチアップタイムとは」というところに、キャッチアップタイムの説明や授業の様子を紹介しています。
1年生でキャッチアップタイムが始まりました。
今年度から1年生で、上尾橘高校にしかない学校設定科目、キャッチアップタイムが始まりました。火曜日6時間目に実施しています。HP上の「中学生の皆さんへ」の中の「令和3年度生徒募集特設ページ」の「キャッチアップタイムとは」というところに、キャッチアップタイムの説明や授業の様子を紹介しています。
スクールカウンセラーの1学期来校予定日を掲載しました。
本校には定期的にスクールカウンセラーが来校しています。
生徒だけではなく保護者様の相談も受け付けていますが、面接を希望する場合には来校予定日(2021 スクールカウンセラー1学期来校予定日.pdf)をご覧いただき、担任や保健室に事前に予約をお願いいたします。
ほけんだより1月号・3月号を更新しました
長い休校から始まった今年度も今日、無事に終業式を迎えることができましたね。今回は、ほけんだより3月号_表.pdfほけんだより3月号_裏.pdfと、以前発行したほけんだより1月号_表.pdfほけんだより1月号_裏.pdfをHPに載せました。
「世界に一つだけの花」という歌がありますが、まさにひとりひとりがわたしにとっての一輪の花でした。
来年も、皆さんの成長を楽しみにしています。
デートDV防止講演会を実施しました
12月18日(金)に、一般社団法人 エープラス 代表理事 吉祥 眞佐緒先生と青柳 幹子先生をお迎えして、R2デートDV防止講演会.pdf を実施しました。
薬物乱用防止教室を実施しました
12月21日(月)にR2 薬物乱用防止教室.pdf を実施しました。
ほけんだより 12月号を更新しました
今まで経験したことがない学校の臨時休校や行事の中止などで大変な思いをした1年も、もうすぐ終わろうとしています。
毎日の健康観察など、保護者のみなさまや生徒のみなさんの協力に感謝しています。
今月号のほけんだより12月号_表.pdf は、埼玉県からの新型コロナウイルス感染防止に関するお願いとインフルエンザなどの出席停止になる病気のお話、今月行われる性教育と薬物乱用防止教室の案内です。
ほけんだより12月号_裏.pdfは、「え?学校って楽しくないといけないの?!」という、楽しさ以外のやりがいや目的を見つけることの大切さのお話です。
スクールカウンセラーの来校日が変わりました
スクールカウンセラーの年間来校予定日に変更がありました。SC予定表.pdf
面接を希望する場合は、教頭・担任・養護教諭(保健室)にご連絡ください。
ほけんだより 10月号を更新しました
1日の気温差が大きくなり、かぜをひいている人が増えてきたので、服装で体温調節をしていきましょう。またロードレースの練習も始まったので、いつもより睡眠を多めにとりましょう。
今月号のほけんだより10月号_表.pdfは「ストレス!と思ったらどうする?!」!というお話で、過去と他人を変えられないときは、自分の考え方を変えてみましょうというお話です。
またほけんだより10月号_裏.pdfは「白鳥になれなかったアヒルの子(なりたい自分になれなくても)」というお話で、自分が希望した通りにならなかったら努力はムダなのか…というお話です。
ほけんだより 9 月号を更新しました
真夏の暑さもやわらぎ、朝晩の気温差が大きくなってかぜをひきやすい季節になってきました。例年と違って、体調が悪くて欠席する場合、授業が終わる時間までに欠席連絡をすれば出席停止扱いになるので、毎朝の検温と健康観察を欠かさずに行い、体調が悪いときは登校しないで家で休養してくださいね。
今月号のほけんだよりは、表面ほけんだより9月号_表.pdfに体育祭のときに気を付けることと新型コロナウイルス感染予防法について、裏面ほけんだより9月号_裏.pdfには「マスクが無いなら作ればいいじゃない!という力」、レジリエンス(折れない心)についてのお話が載っています。
ほけんだより 7月号を更新しました
6月16日に文部科学省から「新型コロナウイルス感染症予防のための対応は、長い間やらなくてはいけない」という言葉がありました。その一方で「新しい生活様式」としてのマスクは、これからの季節は熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。今月号のほけんだよりの表面は「今はマスクをしたほうがいいのか」「今はマスクを外しても大丈夫なのか」を自分で正しく判断できるヒントを載せてあります。
裏面は、休校中に先生たちが作った歌の動画、「時代」「ひまわりの約束」から、橘高校の先生たちの想い、今みんなはなにをすればいいのか・・・が書いてあります。
ほけんだより6月号を更新しました
長い長い臨時休校が終わり、学校生活が始まりました。
ただ、新型コロナウイルス感染症予防のためにいくつか気を付けてもらうことがあります。今回のほけんだよりほけんだより_6月号_表.pdf ほけんだより_6月号_裏.pdf は、新型コロナウイルス感染症予防に大切なことが書いてあるので、よく読んで守ってくださいね。
ほけんだより5月号を更新しました。
学習課題と一緒に、ほけんだより5月号を発送しました。表面は、学校再開に向けての体と心の準備について(ほけんだより5月号_表.pdf)と健康観察表(健康観察表.pdf)、裏面は「休校期間を、テーマパークの待ち時間のような気持ちですごしてみよう(ほけんだより5月号_裏.pdf)」というお話です。
なお動画にも紹介したハンカチマスクの作り方はこちらです。マスクの作り方.pdf