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保健室

ほけんだより5月号「「言葉」は時間を超えて、人の心に残るもの」

R8_5_ほけんだより表.pdf には、体育祭を安全に行うための注意事項と、麻しん(はしか)についての基礎知識、予防方法などについての情報が書いてあります。

R8_5_ほけんだより裏.pdf には、自分の言葉や誰かの言葉は、たとえその人がそばにいなくなっても消えずに残ることがあります。それは心にまかれた種のように成長し、時には人を助けたり、支えたり、守ったりする力になります。その一方で、人を傷つけ、その人の人生に大きな影響を与えてしまうこともあります。大人の言葉にしっかり耳を傾けること、そしてお互いにあたたかい言葉をかけ合うことの大切さについて、ぜひ考えてみてくださいね。

ほけんだより4月号「大切なのは、どの道を選ぶかよりも、どうその道を歩くか・・」

R8.4_ほけんだより表.pdf には、健康診断の日程の他、困ったときの相談先や、自分の体からのメッセージについて書いてあります。

R8.4_ほけんだより裏.pdfには、アカデミー主演男優賞を受賞した俳優さんが、新社会人に向けて語った言葉を引用して、「大切なのは、どの道を選ぶかよりも、どうその道を歩くかである」という話と、上尾橘高校に咲いた、ソメイヨシノや八重桜のように自分のタイミングで自分らしい花を咲かせてほしいというメッセージが書いてあります。

ほけんだより1月号「安心・安全を、自分たちで作るために」

ほけんだより表.pdf には、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の出席停止期間の目安やスポーツ振興センターの手続き、そして12月に行われた性教育講演会の感想があります。

ほけんだより裏 .pdf には、球技大会での『あたたかい言葉をかけよう』という取り組みによって、どうして安心・安全で楽しい球技大会になったのか・・・心の中のブレーキと心の中のアクセルという例えを使って書いてあります。上尾橘高校の普段の生活でも、一人ひとりの心がけで安心して過ごせる環境をつくれていくといいなと思っています。

性教育講演会「性ー心と体 そして生命」

12月17日(水)に、性教育講演会を実施しました。

今回の性教育講演会では、本校キャッチアップタイムでも学んでいる、生きるために必要な4つのコミュニケーション「話す」「聞く」「頼む」「断る」の力を元に、性的同意や自分の生き方を選ぶことの大切さなどを学びました。

 

 

 

 

 

頼む力や断る力については、お付き合いしている二人の寸劇を通して学びました。

同意の取り方については、部屋のドアを勝手に開けるお母さんと、息子の寸劇を通して学びました。

講演会のあと、保健環境委員長の和久津さんからお礼の言葉がありました。「4つのコミュニケーションの力は、これからすごく役に立つと思うので、知ることができてよかったです。」という感想も話してくれました。 
 

 

 

 

 

 生徒の感想の一部です。

「同意を得ることの大切さがわかった」「人によって生き方は違うけれど、未来のことは変えることができるので、自分に合った生き方を見つけていきたいと思った」「自分の考えを押し付けるのではなく、相手の気もちを考えることも心がけたい」「普段は友だちや親とも話さないことが多いので、正しい知識を先生から聞けて良かった」「困ったことがあったら一人で悩まないで、頼れる人に相談しようと思う」「お母さんが、子どもの部屋のドアを勝手に開けるのを見て、自分も嫌だと言ってよいのだとわかった」「自分は断るのが苦手だったけれど、断り方がわかってよかった」などの感想がありました。

ほけんだより12月号「あなたの心のブレーキはどこにありますか?」

R7.12_ほけんだより表.pdfには、感染症の予防対策と、低体温のデメリット、健康的に体温を上げる方法が書いてあります。

R7.12_ほけんだより裏 .pdfには、「あなたの心のブレーキはどこにありますか?」というテーマで、自分の行動をコントロールする心のブレーキについて書いてあります。
「誰も見ていないなら何をしてもいい」「罰がなければ悪いことでもやってしまう」――こういう考え方は、心のブレーキが“外”にあるということです。大切なのは、自分の心の中にブレーキを持ち、「これはやってはいけない」「こうした方がいい」と、自分で判断できることです。
あなたの心のブレーキは、外にありますか?それとも、心の中にありますか?考えてみてくださいね。

ほけんだより9月号「ちゃんとしてるのに いつもおかしくて」

R7.9_ほけんだより表.pdf には、橘祭(文化祭)を前に、健康観察や換気による感染予防対策のお願いと、「食べることは生きること 生きることは食べること」という、食事の大切さについてのお話が書いてあります。

R7.9 _ほけんだより裏.pdf には、タレント、女優、モデル、元アイドルであり、ano名義でソロアーティストとして活動しているあのちゃんの言葉や音楽を通して、不登校について、また自分の居場所についての考え方を書いてあります。インターネットの誹謗中傷についても考えさせられるので、読んでみてくださいね。

令和7年度 健康診断の個人結果を配布します。

健康診断の個人結果一覧を受け取ったら、身長や体重などの数字や、診断結果に間違いがないか確認してください。
間違いがなければ、用紙を半分に折って家に持ち帰り、保護者の方に見せてください。
今回の結果はそのまま健康診断票に印刷されます。もし数字や内容に間違いがあった場合は、すぐに保健室まで知らせてくださいね。

ほけんだより(7月号)「変わらない正義とアンパンマン」

R7_7ほけんだより表.pdfには、熱中症の予防方法や、万が一熱中症になったときの対処方法について書いてあります。最近話題になっているアイスラリー(飲み物で体の中から冷やす)や、手のひらを冷やすことで熱中症を予防する方法を、試してみてくださいね。

R7_7ほけんだより_裏.pdfには、「変わらない正義とアンパンマン」というお話がのっています。今は、食べ物を食べられなくておなかをすかせている人は多くはありません。でも、「お腹がすいて仕方がない」時のような心の空しさや孤独感を抱え、「死にたい」と感じるほどの苦しさを抱えている人はいませんか?そんなあなたへのメッセージです。

 

ほけんだより(5月号) 「学校は、 異文化交流の場」

R7_5ほけんだより表.pdfに、5月30日(予備日6月3日)に予定されていた体育祭に役立つ情報を載せていましたが、残念ながら雨のために実施できませんでした。ただ、これから暑くなる毎日にも役立つ情報なので、参考にしてくださいね。あわせて、生徒たちが頻繁に口にする「ストレス」について、対処法も含めて載せてあります。

R7_5ほけんだより裏.pdfは、価値観や文化が違う生徒たちの、学校での過ごし方について紹介しました。”学校は、みんなにとって「外国 異文化交流の場」です”という題名です。お互いの違いを知ることは、新しい発見や優しさにつながります。みんなが安心して過ごせる学校にしていくために、ぜひ読んでみてくださいね!

「伝染性紅斑(りんご病)」流行警報発令(5/1)

伝染性紅斑(りんご病)は、両頬に赤い発疹が現れることが特徴の感染症です。潜伏期間は10〜20日程度で、大人が感染した場合には、頬に発疹が出ることは少なく、代わりに関節の痛みが生じ、歩行が困難になることもあります。ただし、ほとんどの場合は自然に回復します。

また、激しい咳が長期間続く「百日咳」も引き続き流行しています。
日頃から咳エチケットや手洗いを心がけ、体調が優れないときには無理をせず、登校や外出を控えるようにしましょう。

なお、インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症・感染性胃腸炎などを含む学校感染症と診断された場合には、すぐに担任にご連絡ください。

埼玉医科大学 高橋幸子先生による性教育講演会

12月19日(木)に、埼玉医科大学 産婦人科医師 高橋幸子先生による「正しい知識があなたを守る いつか必ず役に立つ性教育講座」が行われました。

高橋幸子先生は、小中高校で1年に100回以上の講演会を行っている他、テレビやインターネット、本の出版など、様々な場面でご活躍されている先生です。

性に関する様々なお話がありましたが、生徒たちは自分にとって大切な話であることを知って、熱心に聞いていました。

最後に生徒を代表して、保健委員長から先生にお礼の言葉を伝えました。

講演後の感想文の中に「性に関する正しい知識を学ぶ機会は少ないので、とても勉強になった」「性に関する講演会を自分で聞きに行くことはないと思うので、学校でやってもらえることはありがたい」など、今回の性教育講演会で学ぶことができてよかったというものが多くありました。

今回の感想の中で多かったのが、自分たちの関係性が良好なものなのか、デートDVの危険のあるものなのかをチェックできる「デートDVチェッカー」についてでした。パートナーのいる人は、これを使いながら、お互いの関係について話し合ってみてほしいと思います。

講演会の題名にもありますが、今回学んだことが今必要な人もいれば、いつか必要になる人もいます。困った時には高橋幸子の動画や書籍、SNSの情報などを検索してみてくださいね。

(最後に校長先生と記念撮影♪)

ほけんだより9月号 「口は禍の元 指も禍の元・・・だけど」

ほけんだより9月号を配布しました。

表面R6.9_ほけんだより_表.pdfは、橘祭(文化祭)に向けて、感染症予防について大切なポイントと、救急車が来るまでにできる救命処置について紹介しています。

裏面R6.9_ほけんだより_裏.pdfは「口は禍の元 指も禍の元」というテーマで、最近増えている、指で送信することで起きるSNSトラブルについて、予防法や相談先などについて紹介しています。

ほけんだより 5月号を配布しました。

ほけんだより5月号を配布しました。

 

ほけんだより5月号_表.pdfには5月31日に予定されていた体育祭(6月4日に延期)の注意事項と、AEDを使った救命救急法の説明が書かれています。5月の中間考査中には教職員が、中間考査最終日の避難訓練では2年生が、AEDトレーナーを使って実際に練習しました。

ほけんだより5月号_裏.pdfには、「あなたの笑顔の花が咲きますように」というタイトルで、保健室から見た上尾橘高校の生徒への想いや、今学校に来るのがつらい、学校を辞めたいと思っているかもしれない生徒へのメッセージが書かれています。

H29~R5に結核健康診断(胸部X線撮影)を受けた、転退学者・卒業生を含めた生徒と保護者の皆様へ

<結核健康診断業務委託先事業者への不正アクセスについて>

令和6年1月に、埼玉県教育委員会が結核健康診断業務を委託している公益財団法人埼玉県健康づくり事業団が保有するX線画像読影システムが、第三者からのサイバー攻撃を受けた事案があり、平成29年度から令和5年度までに実施した検診の個人情報(カナ氏名及びX線画像)が流出したおそれがあります。現時点において不正利用や二次被害は確認されておりませんが、詳細については埼玉県教育局保健体育科HPを御確認ください。なお、現2年生・3年生には、印刷されたお知らせを配布しましたのでご確認ください。

再掲載 ほけんだより4月号を配布しました

ほけんだよりのリンクが開けなかったため再掲載しています。

ほけんだより4月号_表.pdfには、これから行われる健康診断の内容や、チーム上尾橘高校のメンバー(学校医の先生方等)の紹介と、「困ったときには聞いてみよう!」というお話が載っています。

ほけんだより4月号_裏.pdfには、「寛容(かんよう)になりましょう」「見かたを変えて考えてみよう」というテーマで、人間関係の距離の取り方や、学校をあたたかい雰囲気に変えるために必要な考え方について紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

「中学生向けほけんだより(R5版)」のご紹介

 欠員募集を考えている現中学3年生や、来年度上尾橘高校を受験しようと考えている現中学2年生のために、令和5年度の学校説明会や1日体験入学で配布したほけんだよりを紹介します。

埼玉県内にはたくさんの高校がありますが、上尾橘高校には、他の学校にはないものがあります。R5 学校説明会用ほけんだより表.pdfの表面には「上尾橘高校はここが違う!」というポイントを7つ紹介しています。

またR5 学校説明会用ほけんだより裏.pdfには、「上尾橘高校で、未来へはばたく翼を手に入れませんか?」という題名で、キャッチアップタイムの説明が書いてあります。

これを読んでいる人の中には、自分はがんばりたいと思っているのに、勉強についていけずに落ちこんでいる人、自分で自分が嫌いな人、なりたい自分になれずにイライラしている人もいるかもしれません。

だけど「高校では、なりたい自分に近づけるようにがんばってみたい」と思う人はいませんか?
でも「今までいろいろあって、自分に自信がない、がんばれるかどうか不安だ・・・」と思っている人もいるかもしれませんが、上尾橘高校は、そんなあなたを応援する高校です。

ほけんだよりの紹介

10月に配布したほけんだより10月号_表.pdf ほけんだより10月号_裏.pdf をHPにアップしました。表面にはスマホの使い過ぎが体調不良の原因になっているかもしれないというお話と、正しい薬の使い方が書いてあります。裏面には「それでも言葉の力を信じたい」というテーマで、トラブルの原因になってしまうことの多い「言葉」を、誰かを心配したり、はげましたり、助けたり、癒したり、勇気づけたりするものにするためのポイントについて書いてあります。

ほけんだより1月号_表.pdfには、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など、学校感染症の出席停止期間の目安と、寒さに負けないために体温を上げる方法を書いてあります。

ほけんだより1月号_裏.pdfには、「デートDVと友だちトラブルは似ているかも?」というテーマで、12月に行われた「デートDV防止講演会」の感想をもとに、恋人だけではなく友だちとの距離感や、相手を大切にすることの大切さについて書いてあるので、興味がある人は読んでみてください。

12/19 デートDV防止講演会が開かれました

12月19日(火)に、一般社団法人エープラスの吉祥眞佐緒(よしざき まさお)先生による「人と人とのよりよい関係について」~デートDV防止編~という講演会が行われました。

デートDVとはどういうものか、暴力には身体的暴力、精神的暴力、性的暴力、経済的暴力があり、恋人同士に限らず、暴力は絶対にいけないことを再確認することができました。

また、保健委員2名による恋人同士の会話を聞くことで、無意識にあるジェンダーバイアス(「男らしさ・女らしさ」というのはこういうものであるという自分の中にある考え)に気づかされた人も多かったように思います。

最後に保健委員長が講師の先生にお礼の言葉を伝えて講演会は終了しました。その後のアンケートで「デートDVについて知ることができたので、自分も気をつけたいし、友達にも教えてあげたいと思った」という感想がありましたが、講師の先生から「友達が被害者だったら・友達が加害者だったらどうしたらいいか」というアドバイスや、相談先の書いてある資料をいただきました。

もし実際に困っている人や、困っている友達がいる人は、一人で悩まず相談してくださいね。保健室でも相談を受け付けています。