校長からのお知らせ

【学校長挨拶】 

  本校は、地域の皆様の御理解と御協力の下、昭和58年に全日制普通科の高等学校として開校し、令和8年度44年目を迎えました。生徒一人ひとりの能力を伸ばし、時代変化に対応し、地域社会を支える自立した人材の育成に努めています。

 本校の所在する平方地区は、縁起が鎌倉時代にさかのぼる古刹馬蹄寺や県指定無形民俗文化財どろいんきょを伝える八枝神社などに代表される長い歴史があり、そして斜面林と谷戸の織り成す武蔵野の原風景に恵まれた風趣あふれる絶好の教育環境にあります。
 
 令和7年度より本校独自の学校設定科目(合計2科目)を新たに加え、また選択科目を多く設定した教育課程に再編成し、学習面では少人数学級編制、習熟度別学習、ICT(情報機器)活用、協調学習、基礎学力向上などによる「わかる・できる・優しい」授業を展開します。学校設定科目キャッチアップタイム(ソーシャルスキル向上)及び新規のパワーアップタイム(基礎学力向上~AI学習ソフト※「すらら」活用)の学習により、社会で必要とされる能力を育成します。

 また、新たな目指す学校像を掲げ、教育活動全般を通じて、「自信をつける」ことを重視し、生徒を認め、機会を与え、支援をしていく活動を実践しています。生徒に寄り添い、面倒見のよい学習指導・生徒指導・進路指導も定評があります。
 
 熱意ある教職員と落ち着いた学習環境の下で、生徒は日々努力しています。一人一人が進学や就職など目指す進路に応じて、夢を持ち、チャンスをつかみ広げることができる学校です。本校で一歩ずつ成長して力をつけ、大きな翼で「未来」へ羽ばたいてほしいと考えています。
 
 本校ホームページが、県民の方をはじめ、保護者の皆様、本校に入学する中学生の皆さん、同窓生の皆様にとって、本校を理解しやすく有益な情報提供ができるように、随時更新してまいります。また、右側の「学校案内」(パンフレット)、「本校紹介動画」をご覧ください。
 ※令和6年度 AI学習ソフトによる学習時間 全国第3位 獲得
 
 
埼玉県立上尾橘高等学校 第17代校長 和久井 洋助