これまでのキャッチアップタイム
キャッチアップタイム 「じょうずに話がきけるようになろう」
今日は話を聞くときに、自分が関心を持って聞いていることを相手に伝えられるようになるためのレッスンをしました。話を聞くときのポイントとして①話している人に体を向ける。②相づちやうなずきをする。③相手の目を見る。④最後まで話を聞く。4点に注意しながら練習しました。
友達との会話はもちろん、先生や家族と話すときも意識し、日々の生活の中でブラッシュアップしてほしいです。
キャッチアップタイム 心をつなぐあいさつ
5月26日(火)6限、第4回目のキャッチアップタイムがありました。
目的:あいさつの目的を知り、ポイントに注意して言えるようになる
内容:①あいさつが大切な理由を知る
②あいさつのポイントを知る
③あいさつのポイントに注意して、あいさつの練習をする
あいさつのポイントに注意をしながら、様々な場面に応じてあいさつができました。
キャッチアップタイム 自己紹介をしよう
今日は生徒の希望をもとにコースに分かれての初めての授業でした。そこで各コースともに、好印象を与える自己紹介をマスターするためのノウハウを学びました。生徒たちは授業のルールである「話している人の邪魔をしない」「恥ずかしがらない」「ばかにしない」「積極的に参加する」をよく守り、楽しく実践していました。
キャッチアップタイム 学校生活クイズ
4月28日(火)6限、第2回目のキャッチアップタイムがありました。
「Kahoot」というアプリを使って学校生活クイズをしました。
飲酒・喫煙のことや友達とのかかわり方、公共の場での過ごし方などについてクイズ形式で学習しました。
令和8年度 キャッチアップタイム体験授業
4月21日(火)6時間目にキャッチアップタイムの体験授業がありました。
<ベーシックの体験授業>
①「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」の画面をスクリーンで見ながら、数学の問題に取り組みました。
②社会の学び直しとして、都道府県の地図のミニテストに取り組みました。
<アクティブコミュニケーション>
「あたたかい言葉をかけよう」というテーマでソーシャルスキルの勉強をしました。
知識だけではなく、先生たちの寸劇を見たり
自分たちもあたたかい言葉をかける練習をしたりしました。
アクティブコミュニケーションを選びたいか、ベーシックを選びたいかの希望をとって、5月から授業が始まります。
20 見かたを変えて考えてみよう
本日のキャッチアップタイムは、今年度最後の授業です。すべてのクラスで「見かたを変えて考えてみよう」という内容に取り組みました。自分や相手の”短所だと思っているところ”を、見方を変えたり、相手の心の中を想像したりして、”長所に変換していこう”という内容です。
また、1年間のまとめとして今まで学んだことを振り返り、毎日の生活の中で、学んだことを実践することを心掛ければ、きっと自分は変われる、成長できるということを学習しました。
1年間日本語支援員さんに日本語を学んだ2人もよく頑張りました。
キャッチアップタイム 18 待ち合わせの約束をしよう
今日のキャッチアップは誰かと待ち合わせの約束をする時のポイントを知り、待ち合わせの約束が出来るようになるよう練習しました。約束に時間に遅れそうなときや待ち合わせの場所で人が多すぎて会えない時などを例にして、グループになって練習しました。今日は先生の密着取材が入っていましたが、いつも通り練習に励んでいました。
キャッチアップタイム 17 電話をかける練習をしよう
本日のキャッチアップタイムは電話をかける練習をしました。電話をかける時のポイントやマナーを知り、実際に電話をかけ、受け答えの練習をしました。友達にかける時、学校にかける時、姉の先生から家にかかってきたときなど、いろいろな場合を体験しました。
埼玉県の生徒指導課の指導主事、私立東京みらい中学校、県立戸田翔陽高校などの多くの先生方の見学がありましたが、生徒たちはいつも通り頑張って練習していました。
キャッチアップタイム 16 耳で聞いてメモをとろう
口頭の指示の中から、大切な情報を聞き取ってメモを取ることが出来るようになるための方法を学び、実践しました。その際にメモをとるための裏ワザ(自分だけがわかればいいので記号やイラストを使ってもよい)なども学びました。メモを取ることで忘れ物をなくすなど学校生活で活かしていってほしいです。
学校の先生方へ「キャッチアップタイム ソーシャルスキル指導案集」ができました
キャッチアップタイムは令和3年度から始まりましたが、今年9月に、SELの考えを取り入れた「ソーシャルスキル指導案集」ができました。この指導案集は、対象となる生徒の人数や授業を担当する教員の人数に応じて、3種類の指導案に分かれています。さらに、ワークシートや授業内容をまとめた「キャッチアップ通信」なども掲載することで、ソーシャルスキルの指導に初めて取り組む先生方でも、わかりやすい内容となっています。興味のある先生は、電話にて学校にお問い合わせの上、キャッチアップタイムの授業の見学にお越しください。