お知らせ

『キャッチアップタイム』とは

令和3年度に新設した、上尾橘高校独自の学校設定科目(1年生での週1回の選択授業)です。

令和8年度からは、下記の2つのコースに分かれ、火曜日6時間目に実施しています。

令和7年度は下記の人数構成で実施しています。

<キャッチアップタイムの2つのコース>

1 アクティブコミュニケーション(1クラス)

少人数(定員12人)と個別対応でソーシャルスキルやコミュニケーション力を育てるもので、学習支援は行わない。          

2 ベーシック(3クラス)

①全体でのソーシャルスキルトレーニング、②国語や社会の学びなおし、③「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」による自学自習を交代で実施。

 

入学後に体験授業を行い、申込書を出してもらって各コースを決定します。

各コースで人数の偏りがあった場合には第二希望のコースになることもあります。

 令和7年度には、キャッチアップタイムで使用しているソーシャルスキルの指導案集ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、本校で行われているソーシャルスキルトレーニングやキャッチアップタイムの授業は、

書籍や学会などで紹介されています。

 

2022「授業力&学級経営力5月号」 明治図書

2022 日本教育心理学会第64回総会発表論文 

2022 「ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL)

非認知能力を育てる教育フレームワーク」 渡部弥生・小泉令三 福村出版

2024.9日本学校心理学会 第26回大会 ポスター発表にてキャッチアップタイム紹介

2024.12教育実践学会_第32回大会研究発表にてキャッチアップタイム紹介

2025.3第36回日本発達心理学会 Social and Emotional Development 分科会にてキャッチアップタイム紹介

詳しい授業の様子はHPをご覧ください。

 

これまでのキャッチアップタイム

これまでのキャッチアップタイム

キャッチアップタイムの指導案が、書籍に掲載されました。

 

本校のキャッチアップタイムで実施している、ソーシャルスキルの授業実践をもとにした指導案が、令和8年8月発売の『中学生・高校生のためのソーシャルスキル・トレーニング2  AI時代に必要なSELの視点』に掲載されました。

自己紹介をしよう→「自己紹介のスキル 心の距離が近づく出会いにするために」

気もちを知ろう・違う理由を考えてみよう→「感情に対処するスキル ネガティブな感情に振り回されないために」

 

キャッチアップタイムの「アクティブコミュニケーション」では、年間約20回、「ベーシック」では年間約8回のソーシャルスキルの授業を実施しています。また、令和8年度からは、2年生のパワーアップタイムでも年間4~5回のソーシャルスキルの授業を実施しています。


キャッチアップタイムで実施しているソーシャルスキルの授業は、オープンスクールで見学することができます。

<オープンスクール>14:00 受付  14:25~6時間目の授業見学  参加対象 中学生 保護者・先生

10月13日(火)10月27日(火)11月17日(火)11月24日(火)12月 1日(火)

 

 

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キャッチアップタイム 「やさしく頼もう」

今日は1学期最後のキャッチアップタイムでした。困ったときにやさしく頼んだり、声をかけたりできるようになる練習をしました。

先生の寸劇をみて①声をかけられず無言で後ろに立ち尽くす。②突然後ろから大きな声で自分の主張をする。

などの行動について感想を述べあっていました。さらにどのように頼むと良いのか、頼み方のポイントを練習しました。

また他のクラスは、友達を介して自分の悪口を言っている話を聞いた時の大人の対応について学んでいました。

これからの学期末、今日の勉強を生かして、友達と良いコミュニケーションをとってほしいです。

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キャッチアップタイム 「伝えよう 聞いてみよう」「友だちトラブルを大きくしないために」

6月23日(火)6限、第6回目のキャッチアップタイム 

【アクティブコース】

目的:話し方のポイントを知り、相手の気もちも考えながら、話ができるようになる。学校でわからないことや困ったことが起きた時、先生に助けを求めることができるようになる。

内容:話すことの大切さや、話す時のポイントを知る

【ベーシックコース】

目的:友だちとのトラブルがあった時に、人間関係を壊すほど大きなトラブルにならないための方法を知り、その場にあった適切な行動ができるようになる。

内容:他の人から自分が悪口を言われていると聞かされた場面、自分が聞いた話と事実が違う場合があることを知る。自分が聞いた話と事実が違う場合があることも想定し、その時の感情で行動せずに、お互いに嫌な気もちにならない伝え方や適切な対処方法を知る。など 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キャッチアップタイム 「じょうずに話がきけるようになろう」

 今日は話を聞くときに、自分が関心を持って聞いていることを相手に伝えられるようになるためのレッスンをしました。話を聞くときのポイントとして①話している人に体を向ける。②相づちやうなずきをする。③相手の目を見る。④最後まで話を聞く。4点に注意しながら練習しました。

友達との会話はもちろん、先生や家族と話すときも意識し、日々の生活の中でブラッシュアップしてほしいです。

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キャッチアップタイム 心をつなぐあいさつ

5月26日(火)6限、第4回目のキャッチアップタイムがありました。

 

目的:あいさつの目的を知り、ポイントに注意して言えるようになる

内容:①あいさつが大切な理由を知る

   ②あいさつのポイントを知る  

   ③あいさつのポイントに注意して、あいさつの練習をする

 

あいさつのポイントに注意をしながら、様々な場面に応じてあいさつができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キャッチアップタイム 自己紹介をしよう

 今日は生徒の希望をもとにコースに分かれての初めての授業でした。そこで各コースともに、好印象を与える自己紹介をマスターするためのノウハウを学びました。生徒たちは授業のルールである「話している人の邪魔をしない」「恥ずかしがらない」「ばかにしない」「積極的に参加する」をよく守り、楽しく実践していました。

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キャッチアップタイム 学校生活クイズ

4月28日(火)6限、第2回目のキャッチアップタイムがありました。

「Kahoot」というアプリを使って学校生活クイズをしました。

飲酒・喫煙のことや友達とのかかわり方、公共の場での過ごし方などについてクイズ形式で学習しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和8年度 キャッチアップタイム体験授業

4月21日(火)6時間目にキャッチアップタイムの体験授業がありました。

 <ベーシックの体験授業>

①「無学年式AI×アダプティブラーニングすらら」の画面をスクリーンで見ながら、数学の問題に取り組みました。

②社会の学び直しとして、都道府県の地図のミニテストに取り組みました。

 

 

 

 

 

 

<アクティブコミュニケーション>

「あたたかい言葉をかけよう」というテーマでソーシャルスキルの勉強をしました。

 

 

知識だけではなく、先生たちの寸劇を見たり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 自分たちもあたたかい言葉をかける練習をしたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 アクティブコミュニケーションを選びたいか、ベーシックを選びたいかの希望をとって、5月から授業が始まります。

 

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20 見かたを変えて考えてみよう

 本日のキャッチアップタイムは、今年度最後の授業です。すべてのクラスで「見かたを変えて考えてみよう」という内容に取り組みました。自分や相手の”短所だと思っているところ”を、見方を変えたり、相手の心の中を想像したりして、”長所に変換していこう”という内容です。

 また、1年間のまとめとして今まで学んだことを振り返り、毎日の生活の中で、学んだことを実践することを心掛ければ、きっと自分は変われる、成長できるということを学習しました。

 1年間日本語支援員さんに日本語を学んだ2人もよく頑張りました。

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キャッチアップタイム 18 待ち合わせの約束をしよう

 今日のキャッチアップは誰かと待ち合わせの約束をする時のポイントを知り、待ち合わせの約束が出来るようになるよう練習しました。約束に時間に遅れそうなときや待ち合わせの場所で人が多すぎて会えない時などを例にして、グループになって練習しました。今日は先生の密着取材が入っていましたが、いつも通り練習に励んでいました。

 

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